小学生の自分にかける言葉「大人の押しつけは未来には害である」

群衆としての日本人

小学生の自分にかける言葉があればこれをいう


過去の自分を見て、今の世の中を見渡した時かける言葉があったらこう言うかもしれない「大人の押しつけは君の未来にとって害でしかない」ということ。

なぜならば、彼らが良かれと思ってやったことは当時の成功体験であって、未来を保証してくれるわけではないからです。

さらにこれらに従わないと、村八分にすると脅しをかけてくるような人たちなら、引きこもったほうがマシです。

それでも世間体のために、家庭内で暴力を振るうのであればそういった考えを持たない親族のところに家出をしてください。

そうしないと、自分の精神が壊れてしまいます。

大人の成功体験は当時のものである


自分より上の年代を見てください。

ほとんどがバブルを経験している世代で、不況をしらないで就職しています。

彼らがバブルを崩壊したあと、経済を立て直しましたか?

今は株価が上がっていますが、彼らが管理職のときに株価はどうだったですか?

バブル期を超えられないのは、彼らの能力のなさが一番の問題だったからです。

だから年長者の言うことは、必ず正しいものとは限りません。

特に少し早く生まれたくらいで、えばる人たちは遠慮なく軽蔑してよいです。

なぜなら彼らは学習できないし、反省もできないからです。

当然彼らの中にも優秀な人はいます。

しかしそれは自分のスキルが、かなり上位にならないと合うことすら難しい人たちということを認識してください。

気をつけなくてはならないのは、マークシート型のプロフェッショナルは偽物のエリートなので、注意してください。

未来には今のことが役立つとは限らない


未来のことは誰にもわかりません。

そのため、今のことが未来に必ず役立つわけではないことを認識してください。

色々なところにアンテナを張って、1箇所に依存しないようにしてください。

1箇所に依存すると、そこがダメになったときに人生が詰みます。

そうならないように、好奇心の幅を増やして人生を楽しんでください。

その楽しかったことを、人に教えて楽しさを連鎖させてください。

つまらないことを減らして、楽しいことを増やせば今の自分のように苦労する可能性は低くなります。

自分の好きな授業だけ勉強すればいい


学校には体育しか興味のない同級生が多かったですが、こちらも興味のない体育は適当にサボってください。

真面目に同調する必要はないです。

下手に同調して、ミスしたら人のせい、手柄は自分のおかげとされたら、嫌な思いをするのはわかりますよね?

苦手なものを無理に好きになる必要はないです。

算数が好きなら、そちらを徹底して勉強すればいいのです。

算数はゲームに使え、せどりなどの計算に使えたりする基礎となる分野なので、ただ数式を覚えるだけでなく色々応用が効くので実社会に是非応用してみてください。

国語も明治時代の人の文学は、小学生には難しすぎます。

大人になってから読むと、その良さがわかることもあるので、最初はつまらなくていいです。

重要な国語は、人に理解させる文章の書き方と、心に響く文章の書き方です。

この2つは今後生きる上で必要なものになるので、楽しみながら勉強してください。

学校ではこんな授業をしないから、国語は嫌いになっているのですから別の視点で見て、新しい面白さを発見してください。

自尊心を低下させる人間とは付き合うな


自尊心を低下させる人やその集まりが、自分を責めてきたらその人たちから離れましょう。

特に大勢の前で人に恥をかかせたり、恫喝するような人は、人として最低の人種ですので、このような人がいたら引っ越しを絶対にしてください。

例え親であっても、自尊心を低下させるようなことをしたら反抗して大丈夫です。

自尊心を低下させることは、親であっても許さることではないからです。

低下したままだと、これから先の人生が暗く辛いものになるので、その要因を作る人はどんな人であれ避けるようにしましょう。

この手の人は話をしても、マウントを取るのでするだけ時間の無駄ということも認識しておきましょう。

世間体はルサンチマンの戯言としてスルーしよう


世間体いわゆる、世の中の常識や声は敗者の戯言なので、スルーするようにしましょう。

この声を気にすると、自尊心が低下して不幸になります。

彼らは大した努力をしないで、贅沢をしたいというどうしようもないわがままな人達の声なのです。

彼らは嫉妬深いので、自分たちと同じようになれと声を大にしてわめいているのです。

大衆の意見を聞いて幸せになった人はいません。

だから彼らの声はスルーしましょう。

スルーしたところで、誰かが殴りかかってくるわけでもないのです。

そんなことをしたら、法治国家である日本では逮捕されるだけです。

ゆえにくだらない世の中のネガティブな声は、徹底して無視するに限ります。

まとめ


この話も終わりに近づいてきたのでまとめましょう。

世間体に囚われた大人の言うことに、耳を貸す必要はありません。

彼らはバブル期という景気の波に乗って楽に就職し、崩壊後はそこから再建できなかったダメな人間が大半なのですから。

そしてこの人たちの言うことより、自分のやりたいことを優先して行ってください。

なぜなら未来は誰にも読めないのに、年長者の言うことが正しいとは限らないからです。

勉強も体育が好きな人はそれだけ真面目にやればいいし、算数が好きならそれを真面目にやればいいです。

人は個性があって当たり前なのですから。

人の自尊心を低下させる人間、特に大勢の前であなたに恥をかかせたり、恫喝するような人とは積極的に離れるようにしましょう。

そして彼らを反面教師にして、このようなことを人にしないようにしましょう。

これと同様に世間体や世論の言うことはスルーしましょう。

彼らの戯言を聞いていると不幸になります。

そんな暇があるなら、好きなことにのめり込んだほうが2倍も3倍も楽しいです。

その楽しいことを多くの人に伝播してください。

そうすれば、今よりもっと幸せになれます。

ご参考になれば幸いです。

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