WAONPOINTのお得度を検証(まいばすけっと主用途)

家庭の経済

年収か日本の中央値以下の人向けのまいばすけっと攻略法


当記事は年収が日本の中央値以下の筆者自身が、体験したことを述べています。

厚労省が発表している令和元年賃金構造基本統計調査によれば、令和元年(2019年)の男性の年収の中央値は356万円だそうです。

筆者の年収は300万円なので、これより低い年収にあたります。

結論から述べると、イオンカードセレクトでWAONポイント(電子マネー)をチャージし、携帯アプリのRenoBodyもしくはCARADAというアプリを導入して、smartWAONウェブサイトと連携します。

この2つを活用して、まいばすけっとで買い物をしてWAONPOINT(電子マネーとは別。いわゆるポイント)を貯め1年の支払額を多少割り引かせます。

筆者の場合、昼食をまいばすけっとで買うので年額で直すと約550円程度節約できます。

なぜまいばすけっとなのか?


後述しますが、まいばすけっとは30%割引をする商品があります。

その中に筆者が昼食に買っている惣菜パンが入っています。

これを30%引きで買うと、昼食代が格安になるためよくここを使っています。

イオンカードセレクトに加入


当初はまいばすけっとは現金支払いをしていましたが、カードの達人みたいなブログを拝見するとどうやらイオンカードセレクトというものを申し込むと、まいばすけっともイオングループのためポイ活(ポイント活動)ができるとのことで今年の年初に申し込みしました。

しかしイオンのシステムはかなり複雑で、わかりにくいのが難点となっています。

まずカードが複数あり、イオンカードセレクトが筆者の生活圏でもっともお得なのでそれを申し込みします。

また発音をすれば同じでもワオンポイントはポイントが英語か、カタカナで意味が異なります。

英語は本当のポイントで、カタカナは電子マネーのことを指します。

またこれとは別にイオン店内で異なるポイントが存在しますが、こちらはイオンが近隣にないので割愛します。

イオンカードセレクトはオートチャージをすれば、ポイントを獲得できるらしいのですがこちらはまだ確認ができていません。

まいばすけっとで250円程度の買い物をWAONポイント(電子マネー)で支払ったところ2ポイントのWAONPOINT(ポイント)が付いたので、100円単位で1ポイント付く計算になります。

RenoBodyもしくはCARADAを導入する


携帯アプリにRenoBody、CARADAというアプリがあります。

これは両者とも1日8,000歩以上歩くと、WAONPOINTが1ポイント付くすぐれものです。

どんなに歩数を稼いでも、1日1ポイントしか付きません。

またアプリには欠点があり使えるのはどちらか1つで、両方の選択でポイントの二重取りはできません。

そのためこれは個人の趣味で導入すると良いです。

ちなみに筆者はCARADAというアプリを知ったのが後だったということもあり、RenoBodyを使っています。

まいばすけっと買い物攻略


まいばすけっとは9時40分頃に行くと30%割引の商品が沢山店に並ぶようになります。

これは11時に商品の入れ替えをするため、9時30頃に一気に在庫処分をしようという店の方針があるためと推測されます。

ここで惣菜パンを購入して食費を節約します。

30%引きの商品は、賞味期限か当日となっているものが対象となります。

WAONポイントにチャージして支払


ここで会計をするときにイオンカードセレクトでチャージした電子マネーWAONで支払をします。

上記で述べたとおり、イオンカードセレクトのWAONで支払をすると1%のポイント還元があるので、これを活用します。

大体1年をとおすと、約550円昼食代の節約になります。

ちなみにポイントを電子マネーに変換するには近隣にイオンがないため、主にミニストップのイオンATMで交換します。

これはまだ使い始めたばかりなので、未確認です。

イオンはカードの作成と共に銀行の口座の開設も求められるので、イオン銀行の口座も同時に開設しています。

まとめ


イオンカードセレクトと、携帯アプリのRenoBodyもしくはCARADAという歩行アプリを併用してセコくポイ活をして生活コストを抑えます。

まいばすけっとは9時40分頃に30%引きの在庫処分をするので、このタイミングを見計らって惣菜パンの購入をして、支払は電子マネーであるWAONポイントで支払います。

ある程度ポイントであるWAONPOINTが貯まったところで、電子マネーに変換して生活コストを多少下げます。

筆者の場合下がる生活コストは年間で約550円と試算しています。

オートチャージによるポイント付与と、ポイントから電子マネーへの変換手続きにおいては未確認となっています。

これらは細かく記載してある、ブログを参考にして実践していますが導入して日が浅いこともあり、まだ全部の特徴を確認するには至っておりません。

これについては分かり次第、当ブログで記事にする予定です。

ご参考になれば幸いです。

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