保守的な人とは距離を置くと幸福度が上がる

自己啓発心理学

保守的な人とは付き合わないことで幸福度は上がります

保守的な人とは


保守的な人とは基本的に受け身で人生を過ごしてきた人で、大半の日本人はこれに当たります。

これは学歴に関係無く、キャリア(学歴)自体はすごくても難しい資格は会社にやらされて取った人なども含みます。

筆者は35年間保守的な人に「お前のためを思ってやっているんだ」リンチを受けて、自死未遂まで至ったことがあります。

それは自分の意思を保守的な人の自分勝手な都合で、暴力や村八分を力を使って奪っていたからです。

このような人と付き合わなくなった、もしくは距離を置くことで筆者は幸福度が格段に上がりました。

それは自分の意思で好きなことをしているからです。

保守的な人の特徴


彼らは生活の一本線から外れると生きる道が閉ざされてしまうことを知っているため、こちらに依存します。

筆者の経験では保守的な人の仕事は、基本的に上からの受け身によるやらされ感のある仕事をこちらに押し付けてきます。

さらに一本線から外れると生きる道が閉ざされてしまうため、キャリアが浅いのに責任のプレッシャーはとんでもなく高くさせます。

また他の道を探すというアイデアすらも考えたことがありません。

ゆえにパニック時に責任を全部こちらになすりつけて逃げること、いわゆる自己保身に走ります。

更にプライベートでは付加価値を一切生み出さない娯楽しかしません。

かつ頑固で論理的に間違っていても、頑なに正論を拒否します。

筆者の事例


筆者は親が70歳過ぎても勉強しない家庭で育ちました。

父は子育てに無関心で、母は引っ越しに占いという非科学に盲信している人でした。

ゆえに引っ越しのときは己の意見を曲げないで、いうこと聞かないと縁を切るという始末でした。

いわゆる脅迫です。

学校でも教師が、別方面から物事を見ないでこちらが折れるまで引かないのは前回の記事で述べたとおりです。

自己肯定感を高めるには

会社に至っては、最初の職場環境が良いか悪いかで仕事に対する考え方が大きく変わってしまいます。

筆者は情報処理産業にいましたが、地位が高くなって責任が軽くなる職場しか入ったことはありませんでした。

よく自己啓発系の本で「部下の失敗の責任は上司が取るのが当たり前」と書かれていますが、そんな職場はありませんでした。

とにかく「失敗したら殺す」くらいの勢いでこちらに言ってきて、いざ失敗したら責任をこちらに全部なすりつけて自分は逃げる上司は枚挙に暇がありません。

また保守的な人は他の選択肢を考えるということをしないので、融通が聞きませんし、頑なに自分の考えに固執するので話をしても会話が通じないのです。

このような人間を多く見てきたので、筆者は家族や職場とは距離をおいて生活しています。話も自分からはしません。

なぜならば話をしても、会話が成り立たないからです。かつこちらの意見を聞く姿勢がないので時間の無駄だからです。

人間は自分の意思でやったことは楽しく感じるもの


会話をしても無駄なことを悟り、避けることを実行してから筆者は好きなことをするようになりました。

電子書籍の出版をしたり、ブログを書いたりして楽しいことを増やしています。

色々なサービスも少額から初めて面白いものは、当ブログでも紹介しています。(サブスクリプションカテゴリ)

まとめ


保守的な人とは距離を置きましょう。できれば徹底的に避けましょう。

なぜならば、保守的な人はこちらに依存して自分に不利なことは全部こちらに押し付けるからです。

善意であっても、このような人と付き合うと不幸になります。

それは自分の言い分ばかり主張して、こちらの話には耳を傾けることをしないからです。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました