効果的な学習法以前にやること

自己啓発心理学

効果的な学習法以前にやること


最近メンタリストDaiGo氏が出している学習法の本に興味があって、その方法を取り入れようとしています。

色々なことを書いていますが、本の内容を一気に取り入れようとする性格の人は挫折してしまうと思います。

筆者自身ができることは全部やる完璧主義なので、本の内容を100%取り入れようとしますが、その結果できないと凹み本は書棚の肥やしになってしまいます。

こうならないようにするには、本に書かれていることの1つから3つ程度を同時実践してアウトプットすることです。

このとき注意しなければいけないことは、慣れてくると本で書かれたことからずれて、独自の型になってしまうことです。

このほうが効率がいい場合は別ですが、大抵の場合は効果が出ないので、逐次本を読み直して変な方向に勉強方法が行っていないか確認する必要があります。

確認しながら習慣化して、アウトプットをするのが一番効果的で効率が良いやり方だと筆者は考えます。

効果的な学習法とは


効果的な学習法の概要はこんなところです。

・3つの異なるジャンルを30分ずつ勉強する。その後休憩20分
・忘れた頃に内容を想起
・勉強の前後に音楽を聴く
・ひとりごとを実況、質問、要約で話す
・五感すべてを駆使して勉強する

これだけでもできそうに思えますが、実際やってみるとできません。

そのためこの中から1つから3つを習慣化して、無意識にできるようになったら次に進みます。

これを繰り返して、新しい手法で「このほうがもっと効率的」と思ったら、古い手法を切り捨てます。

そうしないと、時間の切り売りになるからです。

習慣化と正しいやり方を繰り返す


DaiGo氏の勉強法に限らず、習慣化は基礎を徹底的にすることで無意識にできるようになります。

しかし慣れたのでマニュアルに戻らないのは問題があります。

これは勉強法ではありませんが、筆者はかつてラジオ体操を毎日やっていました。

しばらくして妻に指摘されましたが、慣れて動画を見ないでやると気がついたときには独自の体操になっていたのです。

ラジオ体操は動画のとおりにやらないと効果がでないことが判明しました。

そこで毎日動画を見つつ、最近までやっていました。

やめた理由はスクワットを中心とした、筋トレに移行したからです。

ラジオ体操に限らず、読書やブログのインプット、アウトプットにおいても考え方は同様です。

慣れてきたら新しい学習法を取り込む


上記の習慣化がマニュアルどおり完璧に、無意識に習慣化できたら、新しい方法を模索します。

そして効率が良い方法が見つかったら、時間との兼ね合いで作業の出し入れをします。

筆者は今これをしているところで、スケジュール管理から方法論を見直しつつできることを増やそうとしています。

特に土日の使い方が下手なので、最近サボり気味だったブログをなるべく多く書くように心がけています。

そのためには時間管理が大切で、予定を大雑把に時間を入れてかつ、パソコンのバッテリーが切れた場合のスケジュールも組んで時間の使い方を加速させようとしています。

まとめ


色々な学習や方法論について、本が出ていますが厚みのあるものほど覚えることは多く、挫折してしまいます。

挫折しないためには、正しい方法を常にチェックしつつ1つから3つ程度を確実に習慣化する必要があります。

これができたら、本の次のステップに進めば良いのです。

慣れてくれば学習時間の短縮と、新しいことをどんどん試せるようになります。

ご参考になれば幸いです。

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