電気代の有効活用法(夫婦共働き世帯の場合)

家庭の経済

夫婦共働き世帯における電気代の有効活用法


筆者の世帯は夫婦共働きですが、電気代の有効活用法が自分の家庭においてですがわかりましたので、当記事で記載します。

最適な方法は高額な買い物をした年は、楽天でんきを使用し、それ以外の年はシン・エナジーを使用することをおすすめします。

楽天でんきは楽天スーパーポイントで電気代を充当できるため、高額な買い物は楽天で済ませ、こちらに充てて電気代を節約します。

ただし楽天でんきは普通の支払いの場合、夫婦共働き世帯は割高になるので、1年だけ契約して大きな買い物をしない年はシン・エナジーに切り替えます。

1年としたのは楽天でんきの最低契約年数から取っています。

前提条件


筆者の家庭は夫婦共働きで2人の年収を合わせて600万円。

大きな買い物は電子機器(スマートフォン、タブレット、パソコン)と非常食1週間分、缶詰(サバ缶、イワシ缶)などです。

電子機器は調べたところ、スマートフォンの寿命が約3年、タブレットは持っていませんがおそらくこのくらいのサイクルで買い替えが必要なはずです。

筆者はパソコンはノートを使っています。

今までは5年のサイクルで使用していましたが、バッテリーの持ちと出口戦略(売却)を考えたとき、3年程度のサイクルで買い換えるのがベストと思うようになりました。

WindowsUpdateをし続けることで、3年を超えたあたりから動きが遅くなるのも原因の一つとなっています。

おすすめは楽天でんきとシン・エナジーをうまく使い分けること


おすすめは上記の電子機器や非常食1週間分を、同一年に異なるタイミングで購入します。

この年に楽天で電子機器や非常食を買いポイントを貯めて、楽天でんきにポイントを充当します。

その他の年はシン・エナジーを使います。

その理由


楽天のお買い物マラソンを使って、電子機器を買うとSPU(スーパーポイントアッププログラム)が付きます。

このポイントは有効期限があり、かつ意外に使いみちがないので楽天でんきの電気代に充当します。

上記の買い物のタイミングをずらすのは、電気代を満遍なく充当するためです。

この大きな買い物をしない年は、楽天でんきはクレジットカード支払いになることがほとんどなので、割高になります。

そのため2021年5月現在、夫婦共働きで総年収が600万円程度の家庭であればシン・エナジーが一番割安なので契約期間満了と同時に切り替えます。

こうして電気代を節約します。

楽天でんきで無料になった電気代は、何に使うのか?


楽天でんきで無料になった電気代は、白物家電など(冷蔵庫、洗濯機、掃除機など)の買い替え用にお金をストックします。

年間で約36,000円程度お金が浮く計算になるので、これを2回繰り替えすことで72,000円のお金を引当金として充当するわけです。

白物家電の減価償却は6年と仮定して、買い替えをします。

まとめ


電子機器の入れ替えや非常食の入れ替えに伴い、大きな買い物をする場合は電力会社を楽天でんきに、それ以外の年はシン・エナジーを使用することで、家計の出費を抑えます。

電子機器や非常食は、楽天のお買い物マラソンなどを活用してSPUを上手く貯めます。

このSPUを使って、電気代を充当します。

原則夫婦共働き世帯は、クレジットカードで現金を引き落とす場合、シン・エナジーのほうが安いので、大きな買い物をしない年はそちらに切り替えます。

抑えた出費は、白物家電の引当金として充当します。

こうして電気代を有効活用すると、生活は少し楽になります。

ご参考になれば幸いです。

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