ブログより電子書籍が向いている人

電子書籍出版ノウハウ

ブログより電子書籍に向いている人


所得の高い人が副業をどんどんしているのか、筆者のように低所得者で時間が確保できたので、会社に収入を依存したくないという人もやっているのか不明ですが、ここでは低所得で時間に余裕のある人向けに副業という観点から、ブログと電子書籍どちらに向いているか考えてみました。

結論から言うと、電子書籍は市場のニーズに自分を合わせるのが辛い人は、ブログをやるより電子書籍をしたほうが良いです。

ブログも電子書籍もやり方次第で収入を増やすことは可能ですが、ブログの場合市場のニーズに自分を合わせないといけないという条件があり、これが筆者にとって結構辛いものがありました。

どちらも悩み解決をすることを書くと、購入する人は増えることは間違いありませんが、ブログの場合アフィリエイトが内容によってはアドセンス一択になる可能性があります。

それに対して電子書籍はそういった縛りはなく、うまく自分が困っていてそれをこうやって解決したというものを書く、もしくは戦略的な販売方法でそれを実践すればアフィリエイトより収入を増やすことも可能だと筆者は考えます。

アフィリエイトは出す分野が決まっている


アフィリエイトはASPから広告収入をもらうため、それを自然に表示させるというテクニックが必要になります。

さらに広告主あってのアフィリエイトなので、どうしても出す分野が決まってしまいます。

筆者は最近節約のため、まいばすけっとを使うのでカテゴリに個人的趣味でまいばすけっとを入れましたが、イオングループであるまいばすけっとはアフィリエイトがありません。

イオンカードセレクトが辛うじてあるだけとなっています。

こういったことも電子書籍であれば、市場のニーズと合致していれば収入を得ることが可能となります。

逆にブログの場合はアドセンスに運をまかせるしかありません。

電子書籍はアフィリエイトの分野にこだわらず出版ができる


まいばすけっとの例で挙げましたが、電子書籍はアフィリエイトにない分野も出版して収入を得ることが場合によっては可能となります。

筆者は過去に日本人論で電子書籍を出しました。

個人的趣味が多分に入った内容ですが、こういったものも収入を気にしなければ出すだけなら可能です。

筆者は集中して個人的に追求したいものを、オタクレベルまで調べるのが好きです。

オタクレベルといっても、IT業界の方の細かさに比べれば大したことはありませんが。

電子書籍は出版のやり方も、特にアマゾンは色々な手を打てるのでこのような研究をするのが、ブログより性にあっています。

当然電子書籍のノウハウはASPにはないので、電子書籍で出すしかありません。

ブログはサブで使って備忘録としてノウハウを蓄積した上で、電子書籍化を進めます。

または完全に自分の趣味の分野は、ブログを通さないで電子書籍化することもよくあります。

最近では銀行に関する本がそれに該当します。

アフィリエイトにないからニーズがないとは限らない


上記の銀行に関する本は売上としては大したことはありませんでしたが、無料にしたところそこそこの数が売れていたので、アフィリエイトにはないからといってニーズがないとは限りません。

むしろアフィリエイトにない分野については、積極的に電子書籍化して販売したほうが良いです。

よく考えればわかりますが、アフィエイトにない分野のほうが世の中は圧倒的多数なので、本来であれば電子書籍に力を入れたほうが良いのかもしれません。

それは個人の得意分野がどちらにあるかに拠ります。

まとめ


電子書籍を作ったほうが良い人は、市場のニーズに自分を合わせるのが苦手もしくは、アフィリエイトにない分野で人の悩みを解決できるものを書きたいと思う人にとってはブログをするより、電子書籍化して販売したほうが向いているといえます。

電子書籍はそれとは別に、個人で文書にしてやりたいことを表現して出版できることも大きな魅力です。

表紙にこだわりがなければ、最悪PowerPointで作成をしても良いのですから。

筆者はブログより電子書籍のほうが、自分の性格に向いているためブログの優先度を下げて、最近そちらに力を注いでいます。

収益については出している数の絶対数が少ないため、赤字ですが分析が楽しくまた赤字も小遣いの範囲でやっているので特に気にしてはいません。

興味のある方は是非電子書籍の作成をして、自己表現をしてください。

出してしまえば、「こんなに簡単に電子書籍は出版できるの?」とあっけにとられるくらい簡単です。

ご参考になれば幸いです。

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