予算5,000円旅行ー牛久大仏編ー

予算5,000円旅行

日帰り予算5,000円旅行-牛久大仏編-


去る12月の上旬に牛久の大仏を観光してきました。

巨大とは聞いていたので、どのくらいの大きさか確認したいため予算5,000円で観光をしました。

牛久大仏のどこがすごいかというと、その大きさです。

鎌倉や奈良の大仏と異なり立ったままの状態なので、かなり巨大です。

以下詳細を述べていきます。

牛久大仏へのルート


牛久の大仏はどこにあるかというと、JR常磐線の牛久駅から直行のバスが走っており、そのバスから約20分乗ったところにあります。

ちなみに大仏なので、手前のバス停に墓がたくさんならんでいます。

では東京から牛久までどのようなルートで行くかというと、まず山手線などを使って、上野まで出てそこから常磐線の下り電車に乗り続けると、JR牛久駅に着きます。

ここまでの所要時間は約1時間30分となります。

筆者はこの牛久までの電車をのんびりホリデーSUICAパスを使って往復乗り放題で電車賃を安く上げました。

そこから牛久大仏直行バスに乗りますが、こちらはSUICA対応になっており、土日祝日は安くなっており、ICカードは525円、現金は530円となっています。

筆者はSUICAのチャージはこのICカード対応となっていることに気づきませんでした。

そのため勝手がわからず現金でバスに乗りました。

当然ですが牛久の大仏を見に行った日は土曜日で、安い運賃で乗りました。

平日はバス代がやや高めになっているため、行くなら土曜日や日用祝日がオススメです。

バスは牛久駅東口を出て2番の停留所に発着します。

注意点として、この直行便は夕方が最終のため、それ以降、特に夕日の後光を浴びた大仏を見学したい人は、あみプレミアムアウトレット停留所まで歩いていき、JR荒川沖駅まで出るルートもあるので、そちらを使います。

ただし、牛久の大仏からあみプレミアムアウトレットまでは徒歩で約20分かかるそうです。

今回はこのルートは使いませんでしたが、夕日を浴びた大仏を見たい人などは、こちらの迂回ルートも検討することをオススメします。

荒川沖駅は同じく常磐線の駅で、牛久駅から下りの2つ先の駅になります。

牛久大仏に行く手続きについて


牛久大仏停留所は行きと帰りの間隔が1時間のため、早めに見学してバスに乗って帰る計画を立てていました。

停留所少し前からバスの中の窓から大仏が見渡せます。当然停留所も同様です。

基本的に車でくるところであるためか、バイクでツーリングに来る人も結構いました。

中はお土産屋が並んでおり、水戸や笠間で売っているようなお土産が売っています。納豆関連や干し芋、栗のお菓子などです。

そこを突っ切ると、受付があります。大仏の中の見学をするか、しないかで料金が異なります。

中に入らないで外観を間近で見たい人は500円、中も見たい人は800円となっています。

支払いは現金のみです。

筆者は中も見たいため、800円支払って見学することにしました。

チケットを渡され、それを大仏の背面が入り口になっているので、見せて中に入ります。

まず庭園ですが、春は花が咲いており、大仏と風景がマッチしているようなのですが、今回は冬に行ったため、特に庭園に見どころはありませんでした。

また、行った時間も午前中だったため、後光を拝むということもありませんでした。

庭園には巨大大仏の螺髪(パンチパーマのような髪)の1つや、大仏の頭か展示されておりスケールの大きさにとにかく圧倒されます。(写真下)

受付から大仏まではそれなりに距離があり、歩くと7,8分で大仏を目の前に拝むことができます。

大仏の中


大仏の背後に回って、チケットを渡し中へ。

中は土足厳禁のため靴は袋に入れて持っていきます。

スリッパなどは特にありません。

入ったすぐ中に小さい大仏が暗闇の中からライトアップされて神ががった演出をしています。

そこから歩いてエレベータに乗って5階に上がります。

ちなみに大仏の中は5階建てとなっており、5階は本場仏教の東南アジアの仏教徒のエピソードなどの展示と、展望台があります。

この展望台は大仏の胸の部分にあたり、空気が透き通っていれば、富士山やスカイツリーも見えるそうです。

筆者が行った日は晴れていたのですが、残念ながら遠くが霞んでしまって上記の山や塔は見えませんでした。

そこからは階段を降りて4階へ。4階はお土産を主に販売しています。

護符や数珠など仏教らしいものを売っており、それはスルーして、エレベータで3階に降ります。

3階は胎内仏となっており、辺り一面仏像がきれいに並んでいます。

ちなみにこの胎内仏に仏像を申し込むことができ、大きいものは100万円、小さいものは30万円するようです。

2階は写経と、仏の教えを説いた画がありました。

筆者はやりませんでしたが、写経は200円で申し込みができます。

1階は出口となっており、ここで靴を履いて外に出ます。

ここまでの観光時間は約40分となっています。

飲食店及びかかった費用


外に出ると、食堂がありますが特に茨城県名産品を使った料理というわけではなく、価格も1,000円程度かかりそうなので、ここでは食事をせずに、帰りの上り列車の途中駅である取手駅で食事を済ませて帰りました。

ちなみに食事はサイゼリヤで予算を抑えるため、500円ランチを食べました。

かかった費用は以下になります。

・のんびりホリデーSUICAパス:2,670円
・牛久大仏までのバス代(往復):1,060円
・拝観料:800円
・サイゼリヤの食事代:500円
合計:5,030円

少し予算をオーバー(30円)しましたが、これはサイゼリヤの食事で工夫をすれば何とかなったので、やり方次第では5,000円に収めることもできました。

これは少し悔しい思いはあります。

今度は何とか5,000円にまとめて旅行の計画をリベンジしたいと思います。

まとめ


牛久の大仏へは東京から行く場合は、常磐線の下りを乗るため、上野駅で乗り換えます。

そこから牛久駅で降りて、東口2番の停留所で直行便に乗ります。

土日祝日はバス代が安いため、この日に行くことをオススメします。

またSUICAのチャージでバス代は現金より、片道5円ほど安くなるので可能な方はSUICAを使ったほうが良いです。

停留所からお土産屋を通過すると、受付があり大仏の中を見るか見ないかで拝観料は300円異なります。

見ない場合は500円、見る場合は800円となっており、遠い所まで来たなら中を見ることを推奨します。

大仏は季節によって写真映えするようですが、冬は何もないためオススメの季節は春になります。

大仏の中は5階建てになっており、5階は展望台になっています。

4階はお土産売り場、3階は胎内仏、2階は写経の実践(200円)ができるようになっています。

筆者が一通り見学して終わった時間は40分程度となっています。

大仏と墓地があるため、飲食する場所は1箇所しかなく特に特産品を使った料理を出しているわけでもないので、食事は他の場所で食べることをオススメします。

ご参考になれば幸いです。

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