介護破産にならないために、どのように予防したらいいか?

家庭の経済

親の介護とお金


筆者の家庭は夫婦の両親共に健在です。

しかし2年半前に父が脳梗塞で倒れて、半身不随になってから介護施設に入所ということになりました。

父は一応中卒で働きに出て休み休みしながらも、厚生年金は払ってきた団塊世代の少し上世代のため年金の手当は厚いです。

何とか自分の介護のお金は自分で何とかしています。

しかし実家は母が専業主婦業を長くやっていたこともあり、厚生年金が低い額で筆者が実家にいたときはそれが半分生命線になっていました。

苦しい理由は弟が半引きこもりだからです。

その理由については以下を参照ください。

貧困で引きこもりになる原因と対処法
引きこもりの人は甘えだと思っていませんか?日本の集団は内弁慶体質のため、どうしても弱い人をいじめてしまう体質になってしまうのです。この問題を解決するには、人間の質のレベルで上位2%の人が95%の日本人の環境に入らないように稼ぐ方法を提案することです。まだこの問題は根が深いですが、筆者なりの見解を示していきます。

ゆえに母が介護になると少しヤバい状況となっています。

自分の介護のお金を自分で賄えない可能性があるからです。

そこで過去の自分に言い聞かせるために、お金の問題について解説していきます。

単身時にできること


とにかく親の収入をまず把握します。

その上でこちらは社会保険労務士の社会保険関連の勉強もします。

DaiGo氏の動画によると貧乏から抜け出すには以下の2つが必須と述べています。

・所得の高いエリアに引っ越す
・不労所得を得る

特に引越しは重要で、筆者も住むところの重要性を実際引越して実感しました。

ゆえに所得の高いところに家族ぐるみで引越しを最初にします。

引越し先は場所が大切なので、賃貸にしても賃料の安いところに引っ越すようにします。

現在いる場所の賃料が安くて、引越し先が多少高くても後者の方が生活が楽になるので、後者を選択します。

その上で楽天経済圏などを使って、定期的に余裕資金を定期収入が入る投信やETFをドルコスト平均法で投資していきます。

ここは親に口座を開いてもらって開始します。

かつ自分自身も定期収入が入るように同じことをやります。

家族分この戦略を取ることで、非常時のお金の問題が多少軽減されます。

更に健康寿命を延ばすため、運動の習慣化をやらせます。

これについてもDaiGo氏が習慣化の本を出していますので、これを使って健康寿命を延ばします。

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結婚前はこのような予防をします。

結婚した場合


結婚した場合とタイトルでは書きましたが、実際は結婚する前に相手の両親の有無と所得の状態を把握します。

そしてこちらも上記と同様の手を使います。

ただし相方の家族なので、お金の面では何とか協力して相方の兄弟等がいれば、どんな予防をしているのか聞いた上で出費を最小限に抑えます。

基本的に介護は被介護者が自分の年金で賄うのが、理想だからです。

筆者の事例


先日Twitterで介護のネタをつぶやいたところ、反応があったので載せておきます。

これは筆者の悲痛な叫びでもあります。

筆者は父が半身不随で介護施設にあずけていますが、母は所得が少なく弟がゲーム依存症の半引きこもりなので母が介護になると非常にまずい状況となっています。

過去に父が元気なときに家電を10万円捻出して、電気代を年で12,000円浮かせましたが、まだまだ固定費は浮かせられるはずなので対策を検討しています。

妻の両親も健在でこちらは、両親ともに相当お金を稼いでいるので自分の介護のお金の問題は、あまり気にしなくて良い感じになっています。

筆者の実家は生まれたときから住んでいましたが、良いことはほとんど無く「この家呪われているんじゃね?」とさえ思っています。

ゆえに引越しを催促していますが、なかなか抜け出せないのも呪いのためかもしれません。

というくらい住むところは大切なのを実感しています。

まとめ


介護について一番大切なのは、親が稼いだお金や年金で自分自身の面倒を見れるかどうかにかかっています。

これができない場合は、こちらで早めに対応方法を練らなくてはなりません。

具体的には

・所得が高いところに引っ越す
・親を含め家族が不労所得を得るようにする
・親が健康でいられるように、習慣化を促す
・実家の家計の負担をなるべく減らすように知恵と実施代行を行う

自分への戒めとしてブログでまとめました。

ご参考になれば幸いです。

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