中央線運休で経験したことのまとめ

未分類

中央線が信号機故障で7時間運休


去る3月14日中央線の上りで家に帰ろうとしたところ、中央線が武蔵小金井駅付近の信号機故障のため足止めをされました。

この顛末について備忘録としてまとめようと思います。

この日は夕方の5時10分過ぎに、中央線大月駅で電車が止まりました。

社内放送によると、武蔵小金井駅付近の信号機が故障したとのことで、当初は30分程度で復旧との放送でした。

しかし30分経っても、一向に動かないので放送を聞いているとトラブルシューティングがうまくいっていない様子でした。

このとき「多分3時間はかかるだろうな」という予想をしていましたが、想定以上でした。

結局運転が再開したのが深夜の11時30分過ぎで、家に帰ったのは午前の3時30分という状況でした。

中央線の駅員さんが水と保存食を提供


この中央線が止まっているときに、駅員さんがパンと水の差し入れをしてくれました。

夕方から何も食べていなかったので、ありがたかったです。

くれたものは上記写真になります。

非常食用のパンでしたが、結構時間がかかったため配給されたのはありがたかったです。

これはネットショップで売っていないか調べたところ、楽天で売っているようです。

ただし味は異なります。

青春18きっぷの有効性


パンと水の配給をしてくれた駅員さんにきっぷのことを聞きました。

この日は野暮用で青春18きっぷを使って移動していたのですが、もし日付が変わって始発で帰るようになったらこのきっぷは2回使ったことになるのか気になったためです。

結果はJRの駅員はこのことを知っているので、1回分で大丈夫ですとのことでした。

この経験から学んだこと


まず信号機故障が起きると、多分3時間は足止めをされます。

更に迂回ルートが使えない場所に行くときは、翌日休みの日に出かけるようにしないと、下手したら徹夜することになるかもしれません。

そのことを今後は想定して、出かけるように心がけたいと考えています。

まとめ


中央線の電車が信号機故障の影響で、どのようなことが起こったかまとめます。

・信号機が故障したときは、大体3時間は足止めをされる
・迂回ルートが使えないときは、駅員さんが差し入れをしてくれる場合がある
・青春18きっぷは、復旧が翌日になった場合でも1回分としてカウントしてくれる
・迂回ルートが使えないところに行くときは、翌日休みの日を設定して出かけること

以上のことを気をつけて、出かけると何かあったときにうまく対処できます。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました