集中力を持続させる方法

自己啓発心理学

集中力を持続させる方法


何かを成し遂げたいときに、集中できる環境を得たいと思いませんか?

筆者の家族は実家であれ、今の自宅であれテレビを常時つけている家族がいました。

また上記に関係なくダラケてしまうことはありませんか?

これに対して筆者は以下のことを行っています。

・誰も起きていない時間(早朝)にやりたいことをやる
・寝室のドアとクローゼットのドアを閉めてクローゼットで作業をする
・イヤーマフを使って音を遮断する
・スケジュールをざっくり手帳に書き込んで、まめに手帳を見てやりたいことを行う

以下解説してきます。

誰も起きていない時間(早朝)にやりたいことをやる


筆者は6時前に出勤して、帰ってくるのが17時30分となっています。

当然出勤前に着替えて、ご飯の準備をしなければなりません。

今までは朝のルーチンワークは以下の順番になっていました。

このとき、既にテレビをつけています。

・着替え
・食事の準備
・食事
・歯磨き
・出勤

妻がテレビ依存症のようになっていて、テレビをつけないと落ち着かないタイプなので、起きる時間を4時にしました。

この1時間早く起きることで何をしているかというと、以下のことをやっています。

・Twitter
・ポイ活(ポイント活動)
・軽い筋トレ
・ブログもしくは、電子書籍の作成

Twitterについては、朝目が冴えていので5ツイート程度投稿します。

内容は、最近金融系の内容を増やしていこうと考えています。

これを行う時間は15分程度です。

ポイ活は以下のものをやっています。

・楽天ポイントスクリーン
・e-navi
・楽天リワード
・楽天検索
・Powl
・アンとケイト

上記のものはそれほど時間がかかりません。

楽天ポイントスクリーンは、広告をクリックするだけで楽天ポイントが手に入るので、毎日チェックしてコツコツポイントを貯めています。

楽天リワードについても、1回タップするだけでポイントが期間限定ですがもらえるので、こちらも同様にチェックしています。

楽天検索はパソコンで行い、その中でe-naviを起動してショッピングをクリックします。

そこで楽天リワードと同じく期間限定ポイントがもらえるので、毎日クリックしています。

楽天検索は30回検索ゲージが貯まると、ポイントが4ポイントもらえるので毎日何かしら検索して4ポイントもらっています。

Powlは2択のアンケートでログインで1ポイント、アンケートに答えるだけで1ポイント計5問でるので5ポイント入ります。

アンとケイトは1日1問2択のアンケートをしており、1年続けると365ポイントが貯まるのでコツコツ実施しています。

時間は5分程度で終わります。

楽天検索とe-naviのみパソコンで行い、他はスマートフォンで行っています。

ポイントは生活費の削減に役立つので、習慣化しています。

軽い筋トレは何をしているのかというと、アイソメトリックとラジオ体操の一部、ダンベル運動をしています。

アイソメトリックは腕の筋肉を主につける運動です。

ラジオ体操は身体を大きく動かす運動を取り入れています。

これをすることで、お腹の肉を振り回して落とします。

ダンベル運動は上腕二頭筋を軽く鍛えています。

これも全部行うと、5分かかりません。

残りの時間はブログもしくは電子書籍の作成を行っています。

同時ではなくどちらか一つです。

朝は頭が冴えているので、仕事をするのに効率が良いので文章作成はうってつけとなっています。

時間は決めて行い、朝食の時間が来たらきっちり終わらせます。

この時間は妻も寝ている時間帯で、仕事前の時間のため脳がリフレッシュしています。

筆者にとっては、この時間が一番やりたいことをやる時間になっています。

なるべく音が届かない環境を作り上げる


上記以外の時間は、妻が仕事から帰ってくるとテレビを必ずつけるため、帰ってくるまでは居間を使い、その後は場所を移して寝室で作業を行います。

このとき居間のドアを閉めます。

ちなみに作業とは主にパソコンの作業のことをいいます。

平日はこのようなルーチンワークをしていますが、休日は1日中テレビをつけっぱなしなので、寝室で主にパソコンを使用しています。

ただ寝室でパソコンをするときは、正座をして行うため長時間使用していると、足が痛くなります。

このような場合は、クローゼットで立って読書をします。

筆者が使っているクローゼットの中は服に関心がないため、ほとんど衣服はなく書籍棚をクローゼットの中に入れています。

この書籍棚の一番上に本や電子書籍をおいて、読書をしています。

つまり居間のドアとクローゼットのドアを2重で閉じて、テレビの音をシャットアウトしています。

読書のときはこれで問題ありません。

問題はパソコンを使うときです。

イヤーマフを使う


パソコンをするときは、ドアを閉じても音がするため特定の集中力が必要なときはイヤーマフを使います。

イヤーマフとはヘッドホンのようなもので、よく刑事ドラマの射撃シーンでしているものがそうです。

筆者は以下のものを使用しています。

ドアを閉めてこれを使うと効果的です。

このようにして、気が散る環境を極力取り除きます。

大体使うときは平日は1時間程度となります。

休日は使用するのに悩んでいますが、居間でパソコンをしているときは音に我慢して、作業をしますが、寝室で作業するときはつけています。

スケジュールをざっくり作る


筆者は今までスケジュールをつけずに、色々な仕事をしていました。

しかしこの場合、大抵目的もなくYouTubeやWebサイトを適当に眺めて時間を潰すということをしていました。

そこで手帳に風呂上がりから寝るまでの間、翌日にやるべきことを書くことにしました。

書く内容はプライベートの時間の使い方です。

以前きっちり細かくスケジュールを立てると、挫折したことがよくありました。

そこで30分程度の緩さをつけて、スケジュールを立てることにしました。

ある程度はうまくいきましたが、ここで課題も見つかりました。

それは想定外のことが起こったときです。

ここでいう想定外とは、充てられた時間にやるべきことが想定以上に早く終わったときです。

早く終わったときに何をしたかというと、やはりYouTubeやWebサイトを適当に眺めてしまうということをしていたのです。

そこで予備の予定を入れたところ、うまくいきました。

これは筆者の経験なので、他の人には当てはまらないと思いますが1回予定どおり物事を達成すると、充実感がありました。

つまり旅行の計画を立てて、当日その行程どおり旅をするのと同じくらいの楽しさがあったのです。

まとめ


集中力を持続させるためには、以下のことをやると継続させやすいです。

・誰よりも早く起きてやりたいことをやる
・なるべく個室にいる環境をつくる(テレビが趣味の家族がいる場合)
・場合によってはイヤーマフを買う
・音を遮断するためにクローゼットや寝室を使う
・寝る前にスケジュールをざっくり作り、早く終わったときの対応で予備の予定も作成する

この作業は主にパソコンで作業をするときや、読書をするときに有効となってきます。

集中力に欠ける人は、試してみてはいかがでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

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