逆張り旅行記(下関・門司港日帰り旅行。旅費を中心に)

家庭の経済

去年の9月から予定していた下関・門司港日帰り旅行


去る2月23日下関と門司港を食べ物を中心に、観光してきました。

現在コロナウイルスの影響で自粛ムードが漂っていますが、当旅行は去年の9月から計画しておりキャンセルすると自分のかけたお金が戻ってこない飛行機の契約をしたので予定通り行きました。

下関はふぐ料理のフルコースが一番のメインに、門司港はレトロな港町の見学におまけで焼きカレーを食べに観光しました。

朝の5:35に出発して、自宅に帰ってきたのは夜の23:50の日帰り旅行になります。

今回かかった旅行の費用


今回の旅行は夫婦2人で行きましたので、1人分の費用を以下に計上します。(自宅、羽田間の電車代は除く)

・飛行機代(往復):29,220円
・北九州-下関-門司港(現地移動費):2,700円
・ふぐ料理代金:9,213円
・カフェ代(英国領事館内):825円
・三井倶楽部(焼きカレー代):1,200円
・お土産代:1,148円
合計:44,306円

旅行の移動費が占める割合:72%
旅行の移動費が占める割合(飛行機代のみ):66%

ちなみに観光地となる建物の入館料は、すべて無料でした。

上記から分かるとおり、移動費が旅行に占める割合が非常に高くなっています。
特に飛行機代をいかに安くするかが、今後の課題となっています。

コロナウイルスの影響


飛行機の中は往復、乗客率をパッと見た感じ100%に近い状態でした。

飛行機の中だけで見ると、自粛モードはどこ吹く風といったところでした。

観光は以下の場所を観光しています。

【下関】
・英国領事館
・秋田商会

【門司港】
・三井倶楽部
・旧門司税関
・大連友好記念館

下関は濃い趣味の観光だったため、人は少なくてもしょうがない感じがしましたが、門司港は外国人観光客らしき人はほとんどおらず、日本人観光客が多かったです。

しかし賑わっていた横浜の赤レンガ倉庫の人の多さに比べると、地方で16:00に着いたとはいえ観光客が少ないのは目に見えてわかりました。

地元料理


下関はふぐのコースを予約しており、ハーフコースをいただきました。

・菜の花のおひたし
・ふぐのチャンジャ
・ふぐの煮こごり
・ふぐの天ぷら
・ふぐの刺身
・ふぐの焼売
・ふぐ鍋
・ふぐ雑炊
・デザート(フルーツ3種)

これに飲み物代をプラスして、1人10,000円かかりませでした。

この中で美味しかったのはふぐ雑炊で、ふぐのだしと店のオリジナルポン酢が入れることで、美味しさがアップしています。

1時間30分かけて堪能しました。

店の人に聞くと、ふぐは2月が旬らしく一番美味しいときに来ましたねとのことでした。

門司港はバナナのたたき売り発祥の地らしく、それに焼きカレーが名物らしいので夜は焼きカレーを食べました。

焼きカレーの中にはバナナが入っていて、「これ味的に美味しいのか?」と疑問に思いましたが、食べてみるとそれほど違和感がありませんでした。

焼きカレーは、カレーにチーズと卵がトッピングしてあるカレーのことのようです。

観光地は明治~昭和初期の雰囲気を感じながら食事をするところ


今回の観光地は、入館料はすべて無料でなかにカフェやレストランがありました。

明治~昭和初期の雰囲気を感じながら、食事やカフェを堪能するのが筆者の趣味でもあるので満足度は高かったです。

テーブルや店の作りも古いつくりのままなので、クラシックな趣味がある人には下関や門司港はうってつけです。

空いている今だからこそ国内旅行に行くべき


門司港の観光客の少なさから、確かに外国人観光客は渡航を控えているように見えます。

マスコミによる、コロナウイルスの過剰な恐怖の煽りが経済をかなり萎縮させているのだから驚きです。

おそらく、池上彰氏がテレビで実はこうなんですという番組でもやらない限り、収束しなさそうに見えます。

確率的には低い事象も、マスコミの報道の仕方によっては高いと錯覚させられてしまうのです。

このような場合、予防を徹底して過去に風邪のような症状を経験した人なら、それ向けに対策を練った上で旅行に行けばいいのです。

それができたならば、今は逆張り旅行に行くチャンスだと筆者は考えます。

旅費はほとんどが現地に行くための交通費で消える


話を戻しまして、旅費は現地に行くための主な交通手段が7割を占めています。

ここのコストをいかに少なくするかが、日帰り旅行の満足度を更に高めてくれるはずです。

筆者は今回、skyticketを早割と楽天リーベイツを使って割安で購入しましたが、まだまだ改善の余地はありそうです。

電車と飛行機、それと時間との兼ね合いでどこまで個人的に満足の行くコストで行けるか、今後も改善していく予定です。

ご参考になれば幸いです。

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