飛行場に近い観光地なら日帰り旅行がお勧めです

家庭の経済

飛行場に近い観光地なら日帰り旅行を多くした方が人生の楽しみが増えます


仕事が忙しい人、収入があまり多くない人でも飛行場から徒歩と電車で1時間30分の範囲で住んでいる方なら日帰り旅行がお勧めです。

そして飛行場から近い観光地の場合はそれが実現できます。

意外に満足できる旅行だと個人的には思います。

日帰り旅行が良い理由


日帰り旅行が良い理由は主に3つあります。

・お金があまりかからない

・土日休みの人は土曜日を使って観光しやすい

・荷物がほとんどいらない

ではどのようにして日帰り観光をするのか解説します。

日帰り旅行にかかった費用と観光の例


先日広島に日帰り旅行に行きました。

かかった費用は以下になります。

・飛行機代・・・22,740円(往復)
・電車代(現地の電車代)・・・3,152円
・観光地の拝観料・・・500円
・飲食、お土産代・・・11,731円
計・・・38,123円

以上から4万円かかっていません。

以下の工程で日帰り旅行をしました。
4:40・・・自宅発
6:55・・・羽田発
8:40・・・岩国錦帯橋空港着
10:10・・・厳島神社(昼食もここで食べた)
13:10・・・原爆ドームへ移動
14:30・・・原爆ドーム見学
17:00・・・広島駅で夕食
21:35・・・広島空港発
23:00・・・羽田空港
24:00・・・帰宅

飛行機代は画面右の楽天リーベイツを経由してskyticketのサイトで申し込みをしました。

楽天リーベイツ経由で申し込むと楽天ポイントがつくため使用しました。

観光に使った資料は「るるぶ」を図書館から借りてプランを練りました。

現地の交通は自分でインターネットを駆使して調べました。

スケジュールは結構余裕を持って立てています。

この計画を立てることも旅行の楽しみの一つとなっています。

加えて移動は家から観光地まで片道4時間、滞在時間6時間かつ歩行時間は4時間以内をめどに計画を立てないと体力が持ちません。

普通の人はこのくらいの旅行の計画を立てないと、疲れのほうが大きくなって満足度は低下します。

筆者が日帰り旅行を勧める理由

ホテルに泊まると眠れない人も旅行が楽しめる


筆者がホテルに宿泊するよりも日帰り旅行が好きな一番の理由が、宿泊先のベッドで寝付けないことです。

ホテルや旅館の浴衣やバスローブでは寝付けなく翌日睡眠不足になって、それ以降の観光が楽しめません。

そのためマイパジャマを持参するのですが、当然荷物が重くなります。

またマイパジャマを使ってもホテルの場合、ベッドとの相性で眠れないことがあります。

これでは観光は楽しめないので宿泊よりも日帰り旅行をするようになりました。

荷物がほとんどいらない


日帰り旅行の一番のメリットは荷物がほとんどいらないことです。

帰りはお土産などを買って多少重くなるかもしれませんが、鞄やリュックを1つ持っていけば事足ります。

筆者は以下の物を持って出かけます

・携帯
・家の鍵
・LCCの場合は空港での水分補給の飲み物
・朝食用のパン
・航空券発行用の紙
・Kindle
・手帳
・ボールペン

飲み物とパンは行きの空港で消費して捨ててしまうので、目的地に着くまでにはなくなっています。

ただし飲み物はLCCの場合サービスがないので機内で飲めるものをあらかじめ購入しておく必要があります。

さらにその場合未開封にしないと荷物検査で引っかかる可能性があります。

宿泊については上記の荷物に加えて服が必要になりますが、これがないだけで荷物の重さが全然違います。

歳をとるとこれが顕著にでます。

年齢を重ねると筋力が落ちるためか、なるべく重いものを持ちたくなくなるのです。

グルメと観光の両方が楽しめる


基本的に朝食は空港であらかじめ買ってきたパンを食べて、昼食と夕食を観光地で食べます。

このときに地元の名物を食べにいきます。

観光は現地の電車とバスを使ってタイムスケジュールを行く前に決めておいて、時間に沿って観光をするようにします。

翌日もゆっくり家で休める


土日休みの場合、土曜日に旅行をして帰りは深夜になっても日曜日は休みなのでゆっくりできます。

筆者は昼寝で睡眠の帳尻を合わせるタイプなので、遅く帰っても朝は早く起きてプライベートの時間を満喫しています。

このあたりは個人差がありますが、日曜日にリラックスできるのは日帰り旅行の利点の一つとなっています。

宿泊よりお金がかからない


広島旅行の例で見たとおり日帰り旅行は一人4万円かかりません。

観光地とグルメを絞る、そのための計画を綿密に立てることで満足度を高めることができます。

いかに旅行のコストを落とすかも楽しみの一つといえます。

旅行の計画を立てるときのコツ


旅行の計画を立てるときのポイントは自分の満足度を高めつつ、いかにコストを抑えるかが重要になります。

この点については筆者はまだまだ改善の余地があると思っています。

筆者は飛行機の代金を浮かせるために早割を使いました。

旅行に行ったのは11月ですが航空券の予約をしたのが9月の始めです。

航空券はある時期になると、特定の期間安くなります。

それをポイントサイト経由で購入すると、さらにポイントがつくので実質的なコストはさらに抑えられます。

妻はこれにマイルを貯めています。

もちろんLCCではマイルは貯められませんが、大手航空会社を使って旅行する場合はこの手段も有効です。

プランは旅行雑誌を図書館で借ります。

このとき最新刊である必要はありません。

少し古い1,2年前に発行された雑誌でも問題ありません。

新刊は借りるのに時間がかかるのと、それほど観光地の店は変わらないからです。

個人的に面白いのは地元のスーパーを見ることです。

地元色の強い食品などが見つけられる可能性が高いからです。

観光地の観光ルートはざっくりと雑誌で決めて、詳細をインターネットで探します。

これを旅行の2,3カ月前に計画します。

あまり前すぎるとバスなどのダイヤが変わってしまう可能性があるためです。

お金がそれほどかからず満足できる旅行ができます


筆者も旅行の計画方法は試行錯誤しているところですが、日帰り旅行は1回につき一人当たり4万円程度で行けることと、泊まりより多くの場所に行く機会が増えるというメリットがあります。

一般のサラリーマンは大抵土日休みなので金曜日に早めに仕事を片づけて、土曜日に旅行を満喫して日曜日に思い切り休むという忙しい人にも向いている旅行といえます。

また荷物が少なく軽いので気楽に観光地に行けます。

旅行というと宿泊限定のような雰囲気がありますが、回数を増やすことで体験の機会を増やすという点では日帰り旅行に軍配が上がります。

ご参考になれば幸いです。

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