【Kindle出版】10冊出して見て少し風景が変わった

電子書籍出版ノウハウ

Kindle本10冊出してどうなったか?


当ブログで頻繁に自己で出している電子書籍を宣伝してきましたが、ついに日本語本に限っていえば10冊に到達することができました。(Kindle出版のみ)

そこで10冊出してどうなったかをご報告いたします。

・カスタマー評価がついた
・売上が伸びた

大きくはこの2つになります。

ただ事業自体は赤字が続いています。

表紙の外注費だけは自分で作れないため、どうしてもお金がかかってしまいます。

当初の目標はこの事業を黒字化することです。

カスタマー評価がついた


今まではカスタマー評価はまったくありませんでしたが、ここ1か月で2冊の本にカスタマー評価がつきました。

ただカスタマーレビューはまだついておりません。

こちらもカスタマーレビューは、何冊出版したらつくのかも分かり次第ご報告いたします。

以下の2冊にカスタマー評価がついています。

これでようやくスタートラインに立った気がします。

今月2冊を目標に電子書籍を出すことを考えています。

過去本の蓄積もあり、売上が伸びた


売上の分析をしたところ、ロングセラーは旅行本になります。

次に売上が大きかったのは、Windows10の時短テクニックとなります。

これで売上の9割を占めています。(2021年6月時点)

上記で書いたとおり、今月発売したものは含まれていませんので、発売した2冊がどのくらい売上を伸ばすのか注目したいところです。

ちなみに売上の9割以上が、Unlimitedで読まれている本になります。

今月発売の2冊もスタートダッシュは好調です。

ただ2冊とも無料キャンペーンをしていますが、無料本の売上は25冊を超えないところでキャンペーンが終了しています。

一意専心


自分自身ブログがあまり稼げないため、請負でまずはノウハウを蓄積して自己で電子書籍を出したわけですが、赤字とはいえ売上がでるのは感動しました。

今も赤字が続いていますが、過去の蓄積もあり徐々に売上が上がってきています。

成功者の電子書籍やYouTubeを見ていると、簡単に諭吉がもらえるよと言っていますが、自分がやってみたら100円稼げれば御の字で、これが普通なのだなというのが本当のところです。

成功者は外注やサクラを使うお金もあるので、色々なものに手を出すと成功しやすいと錯覚を起こしてしまいます。

実際それを素人がやると失敗します。

そのため素人はYouTubeでもブログでも、相性の良いものから1つ成功させて黒字化し、手抜きできるところから外注を使うというのがベストです。

最終的に構想だけ自分でまとめて、文章作成も外注できれば時間は相当浮きます。

これができれば、次のステップに進むというのが王道です。

まとめ


10冊Kindle本を出して、カスタマー評価がつき、売上が伸びました。

この経験から分かるのは、一つの商売が成功して外注できるくらいまで黒字化したら、新しいことに挑戦するのが最善の方法です。

電子書籍やYouTuberの言うことを鵜呑みにして、全部中途半端になるくらいならやらないほうがましです。

コツコツ1つのことを繰り返して、PDCAサイクルを回していくのが最善の方法とわかりました。

蓄積型のビジネスは最初はきついですが、後々楽になると思います。

ご参考になれば幸いです。

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