低能力者はダニングクルーガー効果と、自分の性格のチェックを!

自己啓発心理学

ダニングクルーガー効果とは


ダニングクルーガー効果とは、デイヴィッド・ダニングとジャスティン・クルーガーによって提唱されたもので、以下特徴があります。(Wikipediaより抜粋)

・自身の能力が不足していることを認識できない
・自身の能力の不十分さの程度を認識できない
・他者の能力を正確に推定できない
・その能力について実際に訓練を積んだ後であれば、自身の能力の欠如を認識できる。

これを自分に当てはめるとぴったり一致します。

しかし20代の新人の頃に、自身の能力が不足していることを認識できない人は、経験も足りないことがあるのでないかと考えています。

徐々にここが分かれ道となって、高学歴であろうが自分の能力が低い人は会社組織でも、学歴フィルターをいつまでも使い続ける人がいます。

仕事で求められているものと、学歴は必ず一致しないにも関わらずここに固執する人が結構います。

昔出身の学校にこだわる人がいて、更に体育会系っぽい感じの人を見たことがありますが、年上に媚びへつらい、下にはスパルタのような人がいました。

組織として根が腐るのは、このような人を重用したときに始まるのだろうなという気がしています。

他者の能力を正確に推定できないというのは、判明できませんが日本の大組織で仕事をしていると、下に対して画一的な指導をするというものがありました。

当然、マネージャゆえに下の一人ひとりの行動を逐一把握するのは大変ではありますが、規模が小さいチームであれば個人の長所短所がはっきりと見えてくるはずで、それをせずにスパルタでやれば人間は「何糞」と思って反発して仕事をするのだという固定概念が今の還暦あたりの人に多く見られました。

それについて反省するわけでなく、学習もする素振りを見せませんでしたのである程度群衆という視点ではあっていると思います。

低能力者の特徴


家族にこのような人がいるし、自分も低所得者なのでわかりますが、家族が引っ越しのときに準備しなくて大丈夫か心配していたところ、余裕だと言っていましたがいざその時が来ると全然できなくて引越し業者とのやり取りで四苦八苦していました。

かつこの貴重な経験を学習したようには見えませんでした。

結構ニュースなどを見て、「俺それ知っているぜ」と答えを返すこともしばしばで、そんなにモノ知っているならなんで低所得者なんだよ!というツッコミは無視されます。

自分の家族をや自分もそうなのですから、群衆としての日本人は反省できなくてある意味当然と言えるのかもしれません。

それはコロナ対策によくあらわれています。

これに対して我々がすべきこと

自分の性格をチェックする


これを直すには自分の行ってきた行動と心理をチェックすることが大切です。

筆者はこの対策として、日記をつける習慣をつけました。

特に大組織や世論の短所を徹底的に調査して、反面教師にすることにしました。

これらの群衆は自分に取って嫌な相手であり、やられたらとても不快な思いをすることが多かったからです。

しかし性格をチェックして直そうとしても、物心ついたときから多分大勢の前で恥をかかされたトラウマが自動思考につながって、話して安心できるまではどんな人でも発汗をする習慣がついています。

これは治っていません。

そこで徐々に仕事と違う人と合うことで、狭い人間像の偏見が少しなくなってきました。

ただ規模の大きい群衆に対しての考えは、社会心理学をよく知っているので変わりません。

あくまで個人についてです。

最近はDaiGo氏が携帯のアプリも作って紹介しているので、興味のある方はそちらをやって見ると良いと思います。

メンタリストDaiGoの超性格診断をやってみた結果
今回は自己分析をするためにDaiGo氏の提供している携帯アプリ、「超性格診断」を使ってみました。大まかにはあっていますが、違うところも多々あるため全部鵜呑みにするのはどうか、あくまで参考程度に留めておくのが良いです。占い系などが好きな人は一度やってみるといいかもしれません。

こんな感じの人です。

自己を知るには多少アンケートが面倒くさいですが、やって見ると大体当たっています。

ダニングクルーガー効果の習慣を改め、自分の性格の長所を伸ばす


この習慣を改めるのが非常に難しいです。

後に紹介しますが、良い習慣を取り入れるが良いし、成功している人は皆そうしています。

自分は基本的に社会心理学好きで、日本の群衆とマスコミの言動から裏をかくことが好きだということがわかりました。

これを長所としてブログの記事にどんどん取り入れようと考えています。

良い習慣を取り入れる


筆者は今の妻においても、実家に住んでいたときも家族が暇があると、テレビをつけるので、クローゼットで読書をして静かな環境を整えています。

もしくはイヤーマフを使って、電子書籍の作成やブログの記事を書いています。

良い習慣を取り入れるには、家族の悪習慣を断ち切ることも大切で、かつ仕事も割り切りを徹底する必要があります。

仕事に自分の時間を全部使われると、夜しか空き時間がなくその頃は疲れていて大したことができません。

ゆえに筆者は朝かなり早起きして、Twitterや電子書籍の作成に取り組んでから会社に行き、もしくは在宅の場合はここから散歩をして、ブログの執筆、読書をした上で仕事に臨みます。

良い習慣は誰にも邪魔されない静かな環境を、自分で作り出すことを必死で考えることです。

この結論が筆者は朝4時起き、夜10時前就寝という習慣につながっているだけです。

悪癖を治す


これがなかなか難しい課題となっています。

筆者の事例では、歯ぎしりや仕事中に歯を食いしばる癖があるのですが、これがなかなか治りません。

意識してはいるものの、人間社会にいると自然と歯を食いしばる傾向があるようです。

超習慣術に悪癖を直す方法も載っていますが、なかなかうまく行かず苦労しています。

これを読んで、悪癖を治したい人はチャレンジしてみましょう。

まとめ


ダニングクルーガー効果には以下の4つの特徴があります。

・自身の能力が不足していることを認識できない
・自身の能力の不十分さの程度を認識できない
・他者の能力を正確に推定できない
・その能力について実際に訓練を積んだ後であれば、自身の能力の欠如を認識できる。

この上3つは、筆者の家庭を例に取り上げました。

4つ目については筆者の事例を基に、まずは以下のことをすることが大切です。

・自己を知ること
・その上で性格や長所を伸ばす
・良い習慣を継続させ、悪癖は修正する

これには読書を始めるのが一番てっとり早いです。

特に心理学の本をアフィリエイトに入れているのは、簡単に読めて実行しやすいからです。

かつ実験を基に検証しているものなので、多くの人に効きやすいというメリットがあります。

ご参考になれば幸いです。

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