中年以降にとって有利な点!早起きと睡眠時間をうまく使う

発達心理学

中年以降の人には、加齢と共に備わるものもある


年齢が35歳を超えると、雇用面だけでなく能力面でも劣化していきます。

しかし加齢すればそれだけ人生経験も若年層と比べて豊富になるのは、間違いありません。

特に加齢と共に備わったものを挙げると、以下になります。

・早起きしやすくなる
・睡眠時間が短くて済む

以下で解説していきます。

アイデアは若い人にかなわない


発達心理学の本をいくつか読みましたが、アイデアつまり新しいものを作り出す能力というのは圧倒的に若い人が有利です。

ただし例外もあり、小説などの分野は歳を取っても劣化しないようです。

新規ビジネスなどを作る場合は、若さゆえの突飛な発想というのが歳を取ると知識の蓄積とともに偏見に変わってしまうからかもしれません。

ゆえに年長者になればなるほど、新しい発想は廃れていくのかもしれません。

小説は例外と書きましたが、人生経験からくる空想の世界が多くの人にとって新鮮に映るゆえに、歳をとっても劣化しないのだろうと思っています。

加齢すれば能力が劣化する


加齢すると特に記憶面、体力でどうしても劣化してしまいます。

筆者も中年になって、どうでもいいこと特に芸能人の名前などはすぐ忘れてしまうようになりました。

体力、特に瞬発力を要するものは劣化を感じています。

職場から最寄りの駅まで、帰りは走っていますが徐々にそのスピードが落ちていくのを、自覚します。

そうしないように、普段悪天候にならないとき以外は1日1万歩歩くようにしています。

また記憶面は、IT技術が発達しているため積極的に活用して能力の衰えをカバーしています。

このように加齢すると、能力は劣化しますがその流れを遅くすることは、現代の技術では30年前と比べても格段にやりやすくなっています。

では人生経験以外で若い人より、やりやすいことは何か解説していきます。

早起きしやすくなる


筆者は在宅勤務のときと休日は朝の5時に起きて、1時間30分程度散歩をします。

それは誰もいない街中を、運動を含めて歩くのが快適だからです。

それでも朝の6時くらいになると、早朝ランナーや年配者の方が散歩に出かけたりするのをよく見かけます。

特に年長者の方は、早起きの人が多いです。

仕事という感じでもありません。

このことから、歳を取ると筆者を含め早起きする確率が高くなるような気がします。

早起きすると、当ブログで述べているように1人で集中できる時間を確保できます。

この誰にも邪魔されない時間の貴重さが、日本で暮らしているとよくわかります。

家族にせよ、仕事にせよ日本は他人の時間は沢山奪って当然という人が大多数を占めるからです。

ゆえに早起きをすると、メリットがデメリットを上回ります。

睡眠時間が短くなる


有名人は睡眠時間をたっぷり取ると述べています。

しかし筆者の場合、長時間寝ると腰が痛くなるため6時間30分から7時間睡眠を取り、昼寝をして大体7時間程度の睡眠で生活しています。

歳を取ると睡眠の質が浅くなるような気がします。

早寝早起きに体内時計がリセットされるというほうが正確かもしれません。

さらにトイレに近くなるというのもあってか、睡眠時間が短くなりがちになってしまいます。

以上の2つの長所を活かして、若い人にはできないことをやります。

時間という資源をフル活用しない手はない


上記2つを使って時間という資源をフル活用します。

朝早起きが苦にならないので、静かな環境で集中できこのときにやりたいことを、全力で取り組みます。

仕事がある場合は夜の時間も活用します。

こちらは仕事で脳が疲れているため、新規の情報収集に時間を割きます。

また翌日の予定や日々の振り返りをして、備えを万全にします。

こうして、老獪なプライベートを充実させます。

まとめ


年齢が中年に差し掛かり、自分で能力の衰えが見られたという方は以下の取り組みを捨てて、新しいことへのチャレンジをするとうまくいく可能性が高いです。

・長期記憶を使うもの
・瞬発力を使った身体の運動
・未知への難しく新しい取り組み

中年になると、少なくとも筆者は以下の生活変化がありました。

・朝早起きになる
・睡眠時間が短くなる

つまり時間という資源をフル活用して、経験を使い老獪な副業に精を出すことが自分に取って有意義な時間の使い方になると考えます。

ご参考になれば幸いです。

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