貧困脱出の方法についての経験談

貧困の経済

貧困から人並みの生活になるには


メンタリストDaigo氏が面白い動画を撮っていました。

科学が見つけた【最速で貧乏から抜け出す】方法とは

科学が見つけた【最速で貧乏から抜け出す】方法とは

内容は貧乏から、人並みの生活に所得を持っていく方法について解説していています。

ここで筆者の経験から解説すると、この内容は信憑性があります。

やるべきことは以下の2つとなっています。

・引っ越し
・不労所得を得ること

以下解説していきます。

一番大切なのは引っ越し


貧困から脱出するのに一番大切なのは、引っ越しという結論に筆者は達しました。

これは都市経済学で言われていることですが、所得を増やしたい場合は金持ちが多く済んでいる地区に引っ越すのが良いとされています。

以下のサイトは所得別の地区毎の分布になります。

世帯の年間収入マップ

筆者はこのマップの年収300万未満が、35%以上いる地区で生まれ育ちました。

それから結婚して引っ越すまで住んでいました。

引っ越し先は上記年収300万未満が35%未満の地区にいます。

これだけで年収は60%以上上がったので、この引越効果は高いと思われます。

筆者の事例


筆者は実家つまり、上記の年収300万未満が35%以上いる地区に結婚するまで住んでいました。

大学を卒業して就職をした当時は残業代込みで年収480万円稼げたときもありましたが、それが原因で抑うつになりました。

そこから転落するのは早かったです。

ITバブル崩壊後の2003年と、リーマンショック後の2009年の景気の谷底で共に失業をしています。

年収は480万をピークに下り続け、実家を出る直前の年収は180万円まで落ち込みました。

実家に住んでいると、いくら稼いでも、貯金しても父と弟がほとんど働かないので貯めることができません。

ちょっとしたことから現在の妻と結婚して、引っ越した途端に4年連続で月収が上がり年収は上記のとおり60%以上上がったのです。

ちなみに家に残った家族は引っ越せず、準貧困になっています。

だからお金がかかる、家電をこちらで買い替えてあげたりして生活コストを浮かせているわけですが、それでも親はいつも「金がない」という始末になっています。

人並みになったら、次の対策


現在筆者の所得は頭打ちになっているので、次の施策として不労所得を得ようと考えています。

具体的には電子書籍の販売を始めてテストしています。

また不景気になってきたので、配当や分配金を増やすチャンスが近いうちに来ると見て、貯金のスピードを上げています。

これはコロナの影響もありますが、お金はサブスクリプションの実験に使ったくらいです。

コロナ下で厳しい状況ですが、転職活動も様子を伺いつつ収入アップを狙っています。

これらがうまくいけば、引っ越しをして更に収入を増やすことを考えています。

ただし夫婦生活なので、現在の生活に妻が満足してしまうとそれが足を引っ張らないかが心配です。

家族で生活すると、できの悪い方の引力に引き寄せられるので、自己をしっかり持たないとたぐり寄せられてしまいます。

これは1対1でも、できの悪い方の引力が強いことが経験からわかりました。

まとめ


以上貧困脱出の方法を、筆者の事例をとおして紹介しました。

この実家の生活を見てみると、「この家は呪われている」とすら思うほどです。

不労所得よりも、まずは引越しを最優先に考えてます。

そのためにお金をいくら稼げばいいのか逆算して、絶対抜け出すという強い意思を持たないと絶望します。

筆者の事例は年収300万未満の世帯が35%以上の地区ですが、他の同状況の地区も似たようなものと推測されます。

とにかく引越し先は、年収300万未満の世帯が35%未満のところが良いです。

このパーセンテージが低ければ低いほど、生活感が変わります。

テレビでもこのことをやっていたので、引越しの力は馬鹿になりません。

住むところが重要なので、年収の高い地区で築年数が長い安い物件を借りると、よりよい環境に改善する可能性は高いです。

その後にじっくりと不労所得を増やしていけば、生活は徐々に安定してきます。

さらなるステップアップは筆者が実践してレポートしていこうと考えています。

ご参考になれば幸いです。

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