2021年2月の家計の結果と振り返り

家庭の経済

2021年2月の家計


2021年2月の家計の集計が終わりましたので、公開します。

こちらは夫婦2人の共同支出分になります。

家賃:110,500円
食費:45,178円
水道光熱費(2月分):10,032円
日用品費:6,644円
通信費:5,785円
計:178,139円

今月は支出が約18万円とやや高めとなっています。

これには理由があり、楽天ゴールドカードの恩恵があるうちに缶詰などの保存食を買いだめしておこう、という意図があったからです。

そのため食費がやや高めになっています。

今月は可もなく不可もなくといったところでしょうか。

自分の現金支出


ここからは筆者のプライベート用のお金の支出を見ていきます。

筆者は手取りが約20万円の給与で生活をしています。

この中で折半が10万円なので、残りの10万円を黒字にしなくてはいけません。

ではまず現金支出の分から見ていきます。

昼食代:0円
医療費:920円
その他支出:10円

今月はWAONの電子マネーに一部切り替えたため、現金支出は約1,000円になります。

あれだけ政府がキャッシュレスをゴリ押ししているのに、医療関連だけは現金オンリーでどんだけ天狗商売なんだよという気がします。

その他支出は、確定申告のときに使用したコピー代です。

クレジットカード支出(個人使用分)


こちらは先月の支払い分の内訳になります。

・KindleUnlimited:980円
・寄付(ふるさと納税ではない):2,000円
・CIC与信調査代:1,000円
・世界のおやつ代(合計):1,490円
・実家の水代:1,280円
・プリンタ代:27,182円
・パソコン代:23,620円
・母の携帯代(1月分):2,334円
・Tシャツ代:979円
・シャツ代:1,089円
・トラックボールマウス:1,750円
・本代:1,049円
・洋菓子(アップルパイ)代:3,000円
・書籍代(電子書籍、紙の本):5,760円
計:73,513円

KindleUnlimitedと寄付金、母の携帯代は毎月出ていく金額で、貧困支援で寄付と母の携帯代は出しています。

KindleUnlimitedは月額980円で特定の本を読み放題なので、使っています。

世界のおやつ代は、2回目のツアーを組んでクレジットカード決済に対応したところが1箇所しかありませんでした。

その代金になります。

実家の水(非常用)は金額を建て替えて、後に返してもらっています。

プリンタはドライバが新しいパソコンに対応していないため、後継機を買いました。

パソコンはノートパソコンがアマゾンで破格の値段で売っていたので、Windowsの勉強用に買いました。

スペックはメモリが4GBしか積んでいませんが、ハードディスクがSSDのため読み込みが早くなっています。

Tシャツは下着のシャツ、シャツは私服のシャツとなっています。

古いものを捨てて、新しいものを購入しました。

季節的に冬物がまだ売っていたので、助かっています。

本と書籍代を分けているのは、理由があって学術書は本代として、その他自分の趣味本は書籍代として計上しています。

トラックボールマウスは、手の疲れを緩和するために購入しました。

小回りが効かないのが、少々難点ですが普通のマウスよりは疲れにくいのを実感しています。

アップルパイは紅玉のものをいただきました。

これは個人的な趣味です。

貯金額


2月末の時点で自分の貯金額は91,370円になりました。

今月は前半の4ヶ月は投資に回して、残りの8ヶ月は貯金生活にする予定です。

目標としている60万円までは508,630円、70万円はさらにこれに10万円加算したものになります。

4月に楽天モバイルが格安のプランを出しているので、そちらに家族の携帯を引っ越す予定でいます。

3月の目標


3月はあまりクレジットカードでお金を使わなかったこともあり、貯金額は増える予定です。

しかし4月のクレジットカード支払いは、多くなる予定です。

年度末はやりたいことと、携帯の新プラン発表でお金の運用を加速させるための投資をするためです。

3月は6万円~7万円の貯金ができると見込んでいます。

まとめ


年初はクレジットカードで投資をしていたため、お金の支出が激しくなっています。

特に楽天の改悪スピードの早さには、辟易してしまいます。

年度末を目処に少しずつ、楽天以外のECサイトも発掘していこうかと考えています。

年度から年始にかけてからはお金を使いますが、それ以降は人が激しく出てきそうなので、おとなしく副業に専念したいと考えています。

ご参考になれば幸いです。

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