2021年4月の家計の結果と振り返り

家庭の経済

2021年4月の家計


2021年4月の家計の集計が終わりましたので、公開します。

こちらは夫婦2人の共同支出分になります。

家賃:110,500円
食費:36,749円
水道光熱費(3月分):9,493円
日用品費:5,499円
通信費:5,830円
特別支出、外食代:2,600円
計:170,671円

今月は支出が約17万円となっています。

家賃の高さを考えると、この支出が大体理想的といえます。

5月以降しばらく外出は控えるため、このくらいの支出にしぱらく抑えたいと考えています。

自分の現金支出


ここからは筆者のプライベート用のお金の支出を見ていきます。

筆者は手取りが約20万円の給与で生活をしています。

この中で折半が10万円なので、残りの10万円を黒字にしなくてはいけません。

ではまず現金支出の分から見ていきます。

昼食代:270円
医療費:860円
その他支出:2,643円

昼食代は茨城県の笠間で昼食を取ったお金になります。

通院は月1回の定例で行っているものです。

先月はありませんでしたが、今月は普通の月なので通院は普通にありました。

その他支出は、笠間の日帰り旅行でグルメを堪能した費用になります。

クレジットカード支出(個人使用分)


こちらは先月の支払い分の内訳になります。

・KindleUnlimited:980円
・寄付(ふるさと納税ではない):2,000円
・母の携帯代(3月分):7,109円
・携帯代(本体):77,780円
・携帯ケース代:3,080円
・ケーキ代:2,400円
・旅行関連費:7,722円
・ココナラ外注費:3,820円
計:104,891円

KindleUnlimitedと寄付金、母の携帯代は毎月出ていく金額で、貧困支援で寄付と母の携帯代は出しています。

KindleUnlimitedは月額980円で特定の本を読み放題なので、使っています。

携帯代が高いのは筆者のプライベート用の携帯の買い替えと、母の携帯の買い替え代金の2台分かかっているからです。

ココナラは手数料を少し値上げしたようで、電子書籍2冊分の表紙作成の外注費になります。

これは投資でもあるので、なるべくブログは劣後して電子書籍を優先しようと考えています。

そのため、当ブログの更新が滞っています。

この月は青春18きっぷが1回分余っているので、茨城県の笠間に小旅行に行きました。

そこで栗の食べ物を堪能してきました。

その費用になります。

あとは楽天の期間限定ポイントを有効に活用するため、多少の支出をこちらでしています。

それがケーキ代になります。

このケーキはお酒の入ったケーキで、ブランデーのケーキになります。

このケーキがお酒がしっかり効いていて、生クリームやアイスクリームを入れると美味しさが増します。

別途お酒のケーキについては記事にしようと考えています。

貯金額


4月末の時点で自分の貯金額は397,030円になりました。

投資フェーズは終わったので、今後は貯金フェーズに回します。

目標としている60万円までは202,970円、70万円はさらにこれに10万円加算したものになります。

今現在の貯蓄は上記になっていますが、5月は定期代が入り少し金銭的にも余裕があるので、4ヶ月分の貯金を夫婦共同口座に入れようと考えています。

そのため貯金目標が一時的に遠のきますが、そのスピードは一気にあがります

5月は旧携帯の2台の解約と新規契約の2つが重複する時期なので、多少通信費がかかると思いますが微々たるものなので、ここは割り切ります。

5月の目標


5月以降は不景気に備えて、貯金のスピードを早める予定です。

しかし事業として電子書籍にもっと投資したいので、あまり節約に励みすぎないようにはしたいと考えています。

電子書籍をビジネスとしてやっていくには、別カテゴリを作ってまとめようと考えています。

まとめ


お金を使うフェーズは終わり、楽天のカードもゴールドから普通に変わりました。

これ以降は特にココナラ以外に、お金を使う予定はないので目標の60万円貯金に励みたいと考えています。

今後の課題は楽天がサービスを改悪しているので、楽天でんきの扱いをどうするかというのを検討課題として挙げておきます。

ご参考になれば幸いです。

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