2021年5月の家計の結果と振り返り

家庭の経済

2021年5月の家計


2021年5月の家計の集計が終わりましたので、公開します。

こちらは夫婦2人の共同支出分になります。

家賃:110,500円
食費:50,260円
水道光熱費(4月分):3,542円
日用品費:9,314円
通信費:5,789円
NHK代:23,891円
計:203,296円

今月は支出が約20万円となっています。

この月はNHKの年払い分赤字になっています。

とはいえ数千円なので問題は少ないのですが、やはり家賃が高すぎ・・・

食費は月初の連休分やや高めになっています。

自分の現金支出


ここからは筆者のプライベート用のお金の支出を見ていきます。

筆者は手取りが約20万円の給与で生活をしています。

この中で折半が10万円なので、残りの10万円を黒字にしなくてはいけません。

ではまず現金支出の分から見ていきます。

医療費:6,610円
その他支出:690円

医療費は歯医者とメンタルの通院費の合算になります。

歯医者は銀歯が取れてから、諸々お金がかかったのがこの金額になっています。

またメンタルの通院はこの月は2回行っているので、その分も割高になっています。

床屋は3ヶ月半ぶりに行きました。

平日690円カットをしてくれるところがあるので、そちらでカットをしています。

クレジットカード支出(個人使用分)


こちらは先月の支払い分の内訳になります。

・KindleUnlimited:980円
・寄付(ふるさと納税ではない):2,000円
・母の携帯代(4月分):8,858円
・靴下代:1,760円
・定期代:79,960円
・ココナラ外注費:2,010円
・本代(アマゾン、楽天):3,212円
計:98,780円

KindleUnlimitedと寄付金、母の携帯代は毎月出ていく金額で、貧困支援で寄付と母の携帯代は出しています。

KindleUnlimitedは月額980円で特定の本を読み放題なので、使っています。

母の携帯代は入れ替えに伴う重複の使用量がやや割高になっています。

ココナラは電子書籍の外注費となります。

本代は「うつでも起業で生きていく」と、「Windowsコマンド環境のすべて」という本の代金になります。

どちらも自分向けの投資用に買いました。

特に「うつでも起業で生きていく」は参考になるところが多く、勉強になりました。

「Windowsコマンド環境のすべて」はWindowsPowerShellの可能性について勉強するために買いました。

貯金額


貯金額は増えているもののの、計画を変更して6月、7月の給与を12月分の生活費(4ヶ月分)に充て、5月分まで貯めた貯金は8月分までの生活費(4ヶ月分)に充てるようにしました。

そのため一旦貯蓄額は白紙になり、8月の給与分から貯蓄を再スタートさせます。

今の目論見で行くと60万円の貯金は可能ですが、その場合投資ができなくなるため少し貯金目標を引き下げるかもしれません。

上記で述べているココナラの外注費(電子書籍の表紙作成)を自分ですると、売上にも響くので削りたくありません。

また上記本の「うつでも起業で生きていく」の内容に月1回は旅行に行ったほうが良いとの指摘もありましたので、新しい発見をするために、月に5,000円程度の予算を組み小旅行を月1回敢行、もしくは成城石井あたりのスーパーでお得な買い物と味について評価をしたいと思います。

6月の目標


6月は上記で書いたとおり、月5,000円程度を旅行もしくはスーパーのお買い得品のレビューをしようと思っています。

それとは別に継続的にココナラの外注は続ける予定です。

他は特に無理にお金を使う必要はないので、貯金に回します。

ただ図書館にない新刊については、電子書籍で購入をするかもしれません。

まとめ


今月で携帯電話関連の移行のお金は支払が完了し、通信費が多少下がる見込みです。

そして投資には小旅行かスーパーの商品レビューにお金を投資に近い浪費に回します。

投資は本は良書があれば購入、ココナラはなるべく継続的に投資をしていきます。

今後はまだ目処は立っていないものの、アプリを外注するかもしれません。

これも本から情報を得たことからです。

ご参考になれば幸いです。

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