2021年6月の家計の結果と振り返り

家庭の経済

2021年6月の家計


2021年6月の家計の集計がほぼ終わりましたので、公開します。

6月の家計簿ができましたので、公開します。

こちらは夫婦2人の共同支出分になります。

家賃:110,500円
食費:37,876円
水道光熱費(5月分):9,213
日用品費:5,376円
通信費:6,766円
外食費:3,135円
計:172,866円

今月は支出が約17万3千円となっています。

外食が1回ありましたが、それほど大きな支出ではありません。

かなり節約をしている月だと思います。

食費が38,000円で抑えられたのが大きいです。

自分の現金支出


ここからは筆者のプライベート用のお金の支出を見ていきます。

筆者は手取りが約20万円の給与で生活をしています。

この中で折半が10万円なので、残りの10万円を黒字にしなくてはいけません。

ではまず現金支出の分から見ていきます。

昼食代:750円
その他支出:2,600円

昼食代は埼玉県の岡部からガトーフェスタハラダの工場へ、小旅行に行ったときの昼食代になります。

その他支出はその旅行にSUICAとチャージ500円が必要だったための経費が1,000円と、住民税の追加納付が1,600円となっています。

クレジットカード支出(個人使用分)


こちらは先月の支払い分の内訳になります。

・KindleUnlimited:980円
・寄付(ふるさと納税ではない):2,000円
・母の携帯代(5月分):7,791円
・シャンパンケーキ代:254円
・モンブラン代(母の誕生日祝い):1,836円
・ココナラ外注費:4,120円
・のんびりホリデー休日パス:2,670円
・ガトーフェスタハラダお土産代:1,080円
・成城石井パン代:611円
計:21,432円

KindleUnlimitedと寄付金、母の携帯代は毎月出ていく金額で、貧困支援で寄付と母の携帯代は出しています。

KindleUnlimitedは月額980円で特定の本を読み放題なので、使っています。

母の携帯代は入れ替えに伴う重複の使用量がやや割高になっています。

ただここには4月に解約したBiglobeの最後の支払いが残っているため、来月以降やや割安になるはずです。

ココナラは電子書籍の外注費となります。

お菓子と食べ物ですが、シャンパンケーキは楽天の余っているポイントでいくらか充当しているため、この価格でケーキを買っています。

これについてはもう少ししたら、お酒のケーキでまとめてブログでレポートします。

モンブランは渋谷の有名な店が東京の食べたいモンブラン10選に入っていたので、誕生日ということもあり買いました。

成城石井は完全に趣味で、普通のスーパーと価格が若干高いのは味が良いからか検証するためです。

貯金額


貯金額は7月の給与が入ってきたら、改めて集計をします。

ただ入金額に限度があるため、貯蓄金額にしばらくの間は誤差が生じますがそれを一応載せていきます。

7月の目標


7月は月5,000円程度を使って成城石井のパンから価格が他のスーパーよりも高い理由と、味を吟味してレビューします。

ココナラは電子書籍をどんどん出すため、投資を惜しみません。

この時期あたりからオリンピックでやかましそうになるので、特にお金は使いません。

本も基本的に図書館と電子書籍(KindleUnlimited)で凌ごうと考えています。

まとめ


Biglobeの支払いが2か月先なのは完全に油断していました。

ただ出費面で見るとうまい具合に節約できています。

結婚して7年経つので、家電買い換えの時期に来ています。

白物家電はネット上で買うにはリスクが高いため、家電量販店に行って決算期に購入する予定です。

7月は引き続きなるべく出費を抑えていく予定です。

ご参考になれば幸いです。

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