2021年11月の家計の結果と振り返り

家庭の経済

2021年11月の家計

10月の家計簿ができましたので、公開します。

こちらは夫婦2人の共同支出分になります。

家賃:110,500円
食費:47,857円
水道光熱費(11月分):3,319円(ガス代未定。分かり次第追記します)
日用品費:8,335円
通信費:5,767円
外食費:1,960円
計:177,737円

今月は支出が約18万円となっています。(ガス代を3,000円で想定)

食費が高いのは、冬になってきたので黒糖生姜をまとめ買いしたのが一番影響しています。

他にお菓子に使うお金がとにかくかかりすぎです。

妻には単品のものより、量が入っていて食べるのに時間がかかるお菓子を買えと言っていますが、実行できません。

自分の現金支出


ここからは筆者のプライベート用のお金の支出を見ていきます。

筆者は手取りが約20万円の給与で生活をしています。

この中で折半が10万円なので、残りの10万円を黒字にしなくてはいけません。

ではまず現金支出の分から見ていきます。

SUICAチャージ代:6,000円
床屋代:690円
旅行雑費:1,004円
医療費:2,600円

SUICAチャージ代は、定期が切れるタイミングが土日だったため継続購入できずに新規で買い入れたため、チャージできなかったことで現金使用に変わっています。

床屋はもう3ヶ月に1回切りに行く、支出になっています。

旅行雑費は足利で変わり種のおはぎにかかった費用になります。

医療費はこの月は安い予定でしたが、たまたま歯医者の予約がなしで治療が受けられたため若干多めの支出となっています。

クレジットカード支出(個人使用分)


こちらは先月の支払い分の内訳になります。

・KindleUnlimited:980円
・寄付(ふるさと納税ではない):2,000円
・母の携帯代(10月分):2,908円
・のんびりホリデーSUICAパス:5,340円
・足利旅行、宇都宮旅行代:5,252円
・楽天本代:850円
・定期代:69,960円
計:87,290円

KindleUnlimitedと寄付金、母の携帯代は毎月出ていく金額で、貧困支援で寄付と母の携帯代は出しています。

KindleUnlimitedは月額980円で特定の本を読み放題なので、使っています。

旅行関連(月2回旅行)でお金を結構使いましたが、約1万円程度となっています。

定期はいつもこの時期にかかる費用で、当然会社からこの金額を支給されています。

楽天の本代は日経マネーにかかった本のお金になります。

この時期恒例の2022年投資カレンダーを入手したいためです。

定期代を除くとそれほどお金を使ってはいません。

貯金額


今年分の折半分(10万円)を入れたので、ここからは貯金をどんどんしていきます。

現在の貯金額は665,238円となっています。

先月と異なり、今月は月に2回旅行に行ったのですがお金はそれほどかかっていないため貯金額はかなりのところまで来ました。

大体貯金額は確定し、67万円台で今年は貯金できると思います。

来年は本格的な不景気が来そうなので、貯金のペースを上げていきます。

今年と来年で140万円貯金することが目標です。

12月の目標


12月は旅行を1回しようと考えています。

場所は牛久の大仏見学です。

調べたところ意外に、大仏にたどり着くためのコストが膨大なため、昼食はサイゼリヤを予定しています。

またPythonの技術書を溜まったポイントで購入しようと考えているため、少しお金を使います。

クレジットカードの支出は少ないことが想定され、貯金額は多めになる予定です。

まとめ


11月も引き続き旅行三昧となりました。

当初予定していたハラダは日曜日工場見学が休みのため、急遽岩下の新生姜ミュージアムに変更となりました。

他には宇都宮旅行に行っています。

Pythonの勉強は今壁に当たって技術的なところが止まっているところです。

12月は技術書に少しお金を投じる予定です。

ご参考になれば幸いです。

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