これからは脱フィルターバブルをした人が優位性を持つ!

マーケティング

Googleの検索エンジンの罠


最近Google検索をすると、個人ブログに引っかかることは稀になり、企業や大学が優先的に引っかかるようになりました。

つまり個人がアフィリエイトで稼ぐ機会は、少なくなってきているといえます。

また流行り用語で何か調べ物をするときは「ぐぐれ」と言われるくらい、Googleは有名ですがフィルターバブルの罠に多くの人が陥り、その思考の幅から抜け出すことや気づくことができません。

ではフィルターバブルとは何なのかというとWikipediaに以下の解説があります。

インターネットの検索履歴が「フィルター」となって同じような情報ばかりが表示されてしまい、その結果、まるで「泡」の中にいるように、自分が見たい情報しか見えなくなってしまうことを指します。

このことが広まったのはたった4年前で、多くの人がGoogleの手の上で思考を狭められているし、気づかないという問題があります。

筆者も以下でツイートしていますが、Twitterの反応は不思議なほど鈍かったです。

これは次章で紹介するインフルエンサーの話が入りますが、このツイートのインプレッションは25となっています。

この問題を解決するのが、比較的新しい検索エンジンである、DuckDuckGoというものです。

Googleを使ったインフルエンサー


Googleを使ったインフルエンサーで有名な方でイケダハヤト氏やマナブ氏などがいます。

彼らはGoogleさえ抑えていれば、SEOは余裕だという動画を流して上手く自分たちのサロンに誘導しているようです。

しかし筆者はブログを書いていて、あることに気づきました。

それは当ブログ自体、Googleからの流入は2割程度で、残りはブログ村とBing、Twitterで大半を占めていました。

よくよくインフルエンサーのブログの履歴をトレースすると、ブログで大きく成長したのが2014年から2017年あたりであることがわかりました。

ここから彼らはGoogleから先回りして、記事を構成していくことに成功しているようです。

では去年辺りからブログを始めた人が、GoogleでSEO対策を信用して良いかというと上記の通りGoogleはほとんど使い物になりません。

故にGoogleを絶対神と崇めると失敗しますし、インフルエンサーの養分になってしまうことはよく分かると思います。

しかし、フィルターバブル問題が人の思考の幅を狭めてしまうため、インフルエンサーの常識から脱出するのは容易ではありません。

ここがフィルターバブルの恐ろしいところです。

新しい検索エンジン

DuckDuckGo


筆者はインフルエンサーの養分にならない方法はないか、考えましたが当時はTwitterが近道なのではないかと思っていました。

しかしフォロワーのニーズがいまいちつかめず、上手くいっていません。

そこで昨日たまたまGoogle Analyticsでアクセス解析をしていたところ、検索エンジンの使用にBingはトップで載っていましたが、そこにDuckDuckGoという検索エンジンがあったので、調べたところ対Googleを意識した検索エンジンを目指しているようてす。

個人情報を保存しないという特徴があるため、Googleは卒業して徐々にDuckDuckGoに移行しようと考えています。

更に良いところは簡単なワードで検索をいれても、個人のブログが上位表示されることがあったりします。

Googleとの検索比較


ではGoogleの検索エンジンとの比較をしていきます。

筆者のブログである3つのキーワード「希少性」「心理学」「経済学」でGoogleを使って検索してみてください。

筆者のブログは100位までに出てきません。

これに対してDuckDuckGoで同じ検索をすると、上位6位まで筆者のブログが載っています。

これは改善をGoogle同様加えると思いますが、今のところブログの新規参入組はこちらのほうがSEO的に有効のようです。

ちなみにDuckDuckGoはアメリカの会社が開発した検索エンジンとなっています。

検索エンジンの結論


今はGoogleを使っている人が大半だと思われますが、YouTubeや検索エンジンで似たようなものばかりで多様性がないと感じている人が増えれば、一気にDuckDuckGoに検索エンジンを乗り換える可能性は高いです。

「信頼の構造」という本に約4割の人が賛同やオススメをするようになると、一気に状況は傾き約9割まで集団の意思は変化するようです。

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今は過疎なDuckDuckGoですが、筆者と同じような考え方を持つ人が徐々に増えれば、Googleは見向きもしなくなる可能性が高くなります。

検索エンジンのマーケティング


そうなるとインフルエンサーの対策も変わってきます。

彼らがこのことに気づき始めたときに、すでに先駆者になれるように今のうちからこちらの検索エンジンでブログやマーケティングをしておいたほうが、後々有利になると筆者は考えます。

これはGoogle検索だけでなく、GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)を使ってお金儲けを考えている人も付き合い方を変えていかないといけないと思います。

Youtube含めてこれらのフィールドで勝負することは、すでにレッドオーシャン(参入者が多くて儲けられない)市場だからです。

筆者は早め早めに別のフィールドで勝負していこうと考えています。

まとめ


Googleを含めたGAFAのサービスを使うと、フィルターバブルによって思考の幅が彼らによって狭められ、常識の範囲が狭くなってしまいます。

そのために検索エンジンはDuckDuckGoを使うことをオススメします。

それだけではなく、GAFAのサービスを使ってお金儲けをすることはレッドオーシャンになっていて、新規参入者は儲けが少なくなって旨味がないどころか、赤字になる可能性もあるので、自分の希少性を高めてブルーオーシャン(参入者が少ない市場)で人気を取ることに注力しましょう。

ご参考になれば幸いです。

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