煽ると買いたくなる心理と自分の中の葛藤

駆け引き

詐欺師のトークは勉強になるが、良心との葛藤がある


アフィリエイターの研究を動画や本でしていると、結構煽りっぽい表現をして買いを誘導している手段を紹介しています。

始めは心理的な壁があった人も、これを割り切りとすることで吹っ切れたという経験が多数のようです。

ここがうまくいく人と、いかない人の違いと考えています。

筆者はまた割り切りができていないため、当ブログは未だに過疎ブログのままとなっています。

マーケティングや大衆心理を調べると、煽りや詐欺師の使うテクニックというのが有効なのは本当で、大衆は以下のような表現に弱いそうです。

・短期で可能
・努力しないで儲かる
・自分に取ってメリットか、デメリットを軽減できる

これは行動経済学で証明済みのものですが、3つ目はともかく上2つは「絶対自分ではありえない」と考えて、このような考えを持つ人は逆に軽蔑してしまいます。

売る人はこの心理的ギャップを「割り切り」として判断します。

本当は成功するためには割り切りも必要


筆者はITバブル崩壊して少し景気がよくなったときに、スカウトされて転職しましたが、リーマンショックとともに解雇されました。

当時の社長は釣るときは甘言で釣り、不景気になると何の感情も出さずにスパッと切るということをしていました。

このことから、人間は窮地になると結構非常になれるのだと認識しました。

しかも底辺の人間から考えるに、悪人は滅ぶなどという時代劇的なことは起こらずに、この社長はまだ会社を存続させています。

このことから非常な人間は、結構しぶといことを知りました。

上記のように成功するためには、自分の良心などゴミ箱に捨てて、ただ欲望にまみれた人を大義名分上は「困った人を成功体験に導くか、不満を解消する」と言い、本心は「短期的かつ努力をしない人にものを売りつけて儲ける」というのが本来の営業なのだなと感心してはいますが、まだこの割り切りが筆者は中途半端で終わっています。

自分の過去経験が成功を遠ざけるのか?


上記で述べたとおり、人としては非常であって早く生まれただけでエバラれる社会でリンチにあってきた筆者は、本当はこのような非常さが欲しいと望んでいるにも関わらず、それをしようとすると、葛藤が生まれます。

ブログである程度割り切りは出来ましたが、まだまだ心でこの良心を捨て去ることができません。

どうすれば非情になれるのか、もっと自分の真相心理を研究していきたいと考えています。

まとめ


マーケティングや営業が得意な人は、短期的思考や思考停止の同意者を惹きつけるのが得意です。

それに対して自分は自虐的な心理から抜けだすことができません。

どうすればこのような非常さや割り切りをすることができるのか、今後の研究課題としていきたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました