「人間成長しなくてはいけない」教に惑わされない生き方推奨

家庭の経済

「人間成長しなくてはいけない」教を辞めたほうがいい理由


先週年度末ということもあり、質量ともにオーバーワーク気味になった筆者ですが、このとき何となく見たひろゆき氏のYouTubeを見てこれが自分の生き方かもしれないと感じるようになりました。

それは企業で働いていても、本屋に行っても、社会不適合者の生き方を調べても、好きなことの度合いが普通ではない人の意見が市場に大量に飛び交っているので鬱になるのではないかという推測です。

ここで肝なのは社会不適合者の生き方であっても、自分の得意なことなら寝食忘れて熱中できるものがあるという、結局客観的に見て「ブラックな働き方」、つまり起きている間は好きなこと=お金に換価できることに集中する生き方というものだけが推奨されていたことです。

自分も最初はこの生き方に追随するべく、やってみましたが上記のひろゆき氏の動画を何となく見ているように、起きている時間をすべてお金に換価する生き方ができませんでした。

そこで上記全部のブラックな働き方は諦めることにしました。

このような人が多い世界で生きるのは逆に疲れてしまうからです。

「え、でもお前電子書籍出しているじゃん」という方、これは土日暇だからこの時間を使って、作っているからです。

平日は疲れてよくどうでもいいYouTubeを見ていたり、土日であっても日中フル活動して電子書籍を作っているわけではありません。

自分の能力をはるかに超える生き方はうつ病になるだけ


相対的な比較は自分を苦しめるだけとよくいいますが、自分と対等もしくは多少下の人を見ようとしても中々見かけません。

相対的に満足を得ようと思っても難しいのが現実です。

多分このような人は多いのではないでしょうか?

社会不適合者にも色々レベルがあって、自分は比較的上のレベルかもしれませんが、独立する人と比べるとその差は歴然としています。

考えてみれば当然で、そのような社会不適合者の学歴を調べてみると大体高学歴だったりします。

人間は素質と環境が50%程度の割合で、形成されるといわれていますが、前者の素質がが上記の方と自分では天と地ほどの差があります。

また生き方が変わったのは、自分は30代半ばとかなり晩成ですが上記の方は20代だったりします。

このようにベンチマークとなる生き方の参考がないことが、自分にとっての苦悩となっていました。

もしかしたら社会人になって、暴力と罵詈雑言の世界から必死で逃げようとして努力した先が、とんでもなく高い水準を要求されて絶望していたのかもしれません。

このように今の生き方に少し葛藤がでていたときに、ひろゆき氏の動画にヒントが載っていました。

多分これが自分にとって、良い生き方なのだなということを以下にあげていきます。

過去の自分の行動を見直す


筆者の過去の行動を見ていると、基本以下のことをしていました。

・暴力、罵詈雑言するやつはカスと罵っていた
・自分自身がルサンチマンのカス
・タカリは嫌いなのでよってこないで

まあ底辺のカスと、上級国民のカスをミックスさせていたので、このブログは過疎ブログなのだなということをよく認識しています。

段々その考え方を変えようとしていますが、素が出てしまわないように気をつけています。

このカスの考え方が変わったのは、これ以外の人と出会ったからです。

結局人付き合いが得意ではないので、長続きしませんでしたがこの収穫は大きかったです。

それから上記の人を反面教師として、我がふりを直そうと色々試行錯誤しています。

こんな感じで過去の自分の行動を見直して、自分の行動パターンを日記につけると良いです。

悪いところは改善して、良いところは自分のペースで伸ばすのが良いと思います。

良いところは自分のペースでというところがミソです。

人は相対的に物事を考えがちになるので、自分のペースを見失いがちです。

とにかく外部の情報を遮断して、自分のペースを把握してください。

稼得能力を把握する


稼得能力を把握することも大切です。

自分の給与は手取りでいくらあるのか?そして今の生活費はいくらなのか?これを把握して、将来何をどうしたいのかを明確にすると今苦しくても、遠くない将来希望が見えてきます。

ただし条件があって、お金のかからない興味を持っていて、かつそれが図書館で本を借りることが好きな人が前提となっています。

学歴は多少は響いてくると思いますが、上記条件が一番優先されます

今の給与で生活が苦しい場合は、生活費をもっと落とせないか調べてみることです。

このとき調べたことはメモして、ブログに載せるくらいの余裕は欲しいです。

筆者はこのブログで書いているとおり、年収300万行くのがやっとでかつ契約社員なので長期雇用は保証されていません。

かつ住居費が少々割高なので、貯金のスピードが少し遅めになっています。

この状況をExcelにまとめて書いています。

当ブログでも家計のネタを載せています。

今は契約状況が悪化してもおかしくない状況なので、リスクを取るべきところはとり、必要ないお金は使わない計画を立てています。

ゆえに今年60万~70万円貯金する計画を立てています。

しかしそれだけでは不安のため、以下のことをしています。

・電子書籍の作成
・初心者向けWindowsパソコンのしごとサボり術の習得
・音声コンテンツの模索
・いざ不景気になったときの日本株ショート資金の確保

電子書籍の作成は当ブログで何度も解説しているので、ここでは特に述べません。

ちなみに今出している電子書籍でWindows10の仕事を楽にする本が売れていますが、それでも表紙を外注した分のお金は回収できておらず、1,500円程度の赤字となっています。

初心者向けWindowsパソコンのしごとサボり術の習得は、上記の本プラスアルファでもっと仕事をサボる方法を素人向けに整理していこうと考えています。

それが現在勉強しているPowerShell等になります。

音声コンテンツについては、まだ計画中でいいものがないか探しているところです。

動画はすでにレッドオーシャン化しており、別に動画でなくてもいいのでは?というものが散見されます。

このようなものは音声コンテンツにしたほうが良い、という考えでぼんやり思っています。

いざ不景気になったときの日本株ショート資金は貯蓄用とは別に少々用意しています。

日本に住んでいる人には申し訳ありませんが、コロナ下での日本人の行動を見ていると波乱期に日本は一気に崩壊することばかりやっているので、相場のショートポジションはアメリカや諸外国のものを使うより日本株のショートのほうが取れそうな気がしているので、それを狙っています。

今はそのタイミングではないのでしませんが、虎視眈々と狙っています。

ちなみにショートというのは、相場が下落したときに儲けられる買い方をさします。

これも過去の自分と向き合い、大ダメージを受けて学習したからです。

労働による稼得能力が低いため、少額ではありますが相場も張ります。

両者を把握したらライフスタイルを計画する


このように不相応の自分の能力を把握したら、ライフスタイルを計画します。

できれば3年くらいの長さで計画を練ります。

細かいスケジュールは都度修正していけば良いです。

筆者はこの3年は不景気のどん底になると踏んでいます。

そのため雇用が続いているうちに、現金をできるだけためるようにし、失業リスクをヘッジします。

合わせて会社の依存をスローペースでも良いので、自己ストックを増やすようにします。

失業しなければ、金融投資を開始します。

このとき日本株には決して投資しません。

それは高齢化かつ、コロナ下での日本人の愚かさを知ってしまったからです。

この問題に啓蒙活動をする人(堀江貴文氏等)がいますが、群衆の意見をひっくり返すのは無理なので、自分でできることと助けられる人についてはベストを尽くすようにしています。

それが寄付だったりします。

この3年で会社と副業のバランスの比重をできるだけ、副業のほうにシフトしていきます。

今はそういう時代だからそうしています。

人間関係もメモして履歴を取る


上記で述べたとおり、筆者は暴力と年功序列システムがクソすぎて合わないのがわかっています。

しかし起きている時間を全部副業に費やすほどの、環境、能力もありません。

だから人間関係が最小限になるように、内勤の仕事をしています。

ある程度社会心理学や歴史を勉強すると、個々の発言、記述した文章に人の意図というものが見えてきます。

この意図をメモして、自分に不利すぎる場合は環境を変えます。

今はまだ大きな問題はありませんが、契約期間が多少短くなっているので注意はしています。

会社が人をリスクヘッジで切ろうとしていることがわかったら、こちらも会社のノウハウを自分の糧にしてそれを副業や転職先の会社で更に踏み台となるように、盗めるものは盗みます。

それがお互いのためだと割り切っています。

最後は人間ではなく、法人に対する考え方でしたが法人といっても代表取締役という人の意志が宿った群衆なので、結果は同じです。

ちなみに勘違いしてほしくないのは、会社から個人情報を盗む等の不正行為のことを言っているのではありません。

法律に触れない部分でのノウハウをいただくということです。

まとめ


まとめると、「身の程を知って生活プランを立てていこう」ということです。

資本主義の過剰な頑張りとか無視して構いません。

そんなことをしたらうつ病がひどくなるので、止めましょう。

まずは自分の過去を振り返り、悪いところは改善して、良いところはほどほどに伸ばしていきましょう。

それが終わったら稼得能力を認知します。

自分の現在の収入、雇用形態はどうなっているのかを把握してください。

その上で生活が苦しい場合は、何かを見直す必要があります。

それが収入面であれば転職を、支出面であれば節約をします。

両方が終わったらライフプランを大体3年先まで立てます。

将来の資金計画を立てるためです。

筆者は全員が全員副業をすれば良いという考えではありませんが、無計画に生きるのは反対です。

ある程度楽に生きるためには、お金が多ければ多いほどよいです。

そのための資金計画となります。

従業員として働くのであれば、何年までにいくら貯めたいか、足りない場合は投資(金融、副業)をするのかよく判断したほうが良いです。

最後に人間関係は社会心理学や歴史をよく勉強した上で、ビジネス上の付き合いはできるだけドライに徹するという考えが良いです。

特に人間関係構築が不得意の人にいたっては、この考え方が重要になってきます。

会社が解雇する権利があるなら、こちらも会社を辞める権利はあります。

ゆえに会社が不穏な空気をかもしだしたら、法律に触れない盗めるものは徹底して盗んだほうが良いです。

ここでいう盗むの意味は、反面教師としての側面でも会社の長所でも構いません。

それを次の職場で少し脚色して、錯覚資産を築くのが良い手段のためです。

ご参考になれば幸いです。

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