テレビを見る習慣から逃れる方法

貧困の経済

テレビを見ることが習慣になっている人は、貧困老人になる可能性が高くなります


筆者は40代ですが、妻も実家の家族も余暇はテレビを見ることが習慣になっています。

テレビを見ることが習慣になると、貧困老人になる可能性が高くなります。

現に社会人で勉強している人の割合は、日本は諸外国と比べてもかなり少ないことは新聞で取り上げられるほどです。

テレビの視聴もこれに無関係ではありません。

なぜなら今の世の中はかなり速いスピードで、実力主義が進んでいるからです


今はあらゆる学問の発達スピードが早いため、マネタイズできるノウハウを獲得しないと一気に資本主義社会から搾取される側になります。

またテレビを見ることを習慣にすると、中々その魔力から脱出できなくなります。

幼少期からテレビを見る習慣のある家庭は、親自身が子に勉強しているところを見せないため子どもも勉強しなくなりやすくなってしまいます。

ではどうやってこのテレビの魔力から逃れることができるのでしょうか。

テレビを見れない環境を無理やり作る


筆者も社会人になる以前、テレビをよく見る人でした。

ゆえに大学に入るまでは、ロクに勉強をしないでテレビとゲームに明け暮れていました。

それが大学は授業についていけないため、追いつくために勉強をしていました。

そのため、平日のゴールデンタイムはテレビをほとんど見なくなりました。

しかし学校なので深夜と休日はよく見ていました。

ほとんど見なくなったのは、社会人になってからです。

IT業界は当時、残業の多さを自慢するような過酷な環境でした。

筆者もそれに漏れず、月に70時間の残業を続けていたため、テレビを見る暇がありませんでした。

休日は疲れをとるために、寝ているだけでした。

その後はテレビを見る習慣がなくなりました。

解雇もあって暇ができましたが、その当時はサブプライムショックで不景気のどん底で「勉強しないと死ぬ」という強烈な思いがあり、テレビより読書をするという習慣がつきました。

そのため今は、自主的にテレビを見ることはありません。

テレビを見る習慣を続けるとどうなるか


筆者の母は長い間、専業主婦ですが家にいる時間はテレビをずっと見ていて勉強しませんでした。

その結果準貧困となっています。

筆者の家族の例をとるまでもなく、どこかの時点でテレビを見る習慣をやめないと、新技術についていけなくなってしまいます。

新技術はほとんど20代から30代前半の方が作り出すからです。

世代のギャップもありますが、20代や30代の考え方についていかないと、年をとってから何をすれば貧困から脱出できるのかわからなくなってしまいます。

こうなると政府や資本家の餌食となってしまうのです。

また知的好奇心がなくなってしまうので、認知症のリスクが高まります。

テレビは長時間使用すると、人間を怠惰にする道具


このようにテレビを見ることを習慣にしていると、年をとってからの変化に対応できずに一度蟻地獄にはまってしまうと抜け出せなくなります。

また認知症リスクが高まるので、子にもリスクが降りかかる可能性が出てきます。

もしこの時間を新しい情報を仕入れる時間に充てることができれば、上記のようなリスクを軽減する可能性が高まります。

テレビも適度に使うのは良いですが、惰性で見ると怠惰になってしまうので注意が必要です。

ご参考になれば幸いです。

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