習慣化と分析力が早期リタイアには必要

自己啓発心理学

習慣化と分析力


色々なブログや動画を研究してきましたが、大事なのは以下の2点に集約されます。

・習慣化
・分析力

例えば習慣化として筆者は毎日Twitterの書き込みをしていますが、それをすることで何に注目が集まるのかが大体わかりました。

相場観のようなものや、ポイ活に関するものを徹底してつぶやけば、ある程度のインプレッションを集めることができます。

上記のようなことが分析力で、この手の分析は自分が書きたいことと、市場のニーズが異なるので自分の中に葛藤がうまれる人は大きな成功は収められない可能性があります。

その中に感情は不要


上記で示したように市場のニーズと、自分の書きたいことはギャップがあり、筆者も後者のコトを中心に書いているので中々アクセス数が伸びません。

これを割り切れるかどうかが、やはり分岐点となっているようです。

どうしても自分の思考を整理したいときに後者のことを書いてしまうのですが、誰も個人の思考には興味がなく思考もマーケットを加味した内容でなければ、誰にも読まれません。

なぜ感情は不要か


Googleなどの米国企業の思考の枠(いわゆるフィルターバブル)があって、その枠にはみ出した場合はSEOのランキングが下がる可能性があるためです。

Googleの思惑は個人的には異口同音で、検索の価値が低くなっていることを実感していますが、それに逆らうと検索の順位が下がってしまうので、やりたいことに感情は不要となってしまうのです。

これをうまく割り切れる方は、分析力をつければおおよそ成功する傾向にあるようです。

バケモノじみた習慣化をするには

筆者の場合、朝起きてTwitterをつぶやく習慣をつけています。

今のところそれしかできていませんが、恐らく成功するには毎日3時間程度の自分の時間を投資に回すことに充てないと成功しません。

それを1年365日続ける必要があります。

もちろん土日はこの時間を増やせるため、もっと仕事に時間を割きます。

その代わりこのスケジュールはハードなので、どこかで息抜きをするスケジュールを皆とっているようです。

これを5年位続けると、たいてい成功するようです。

ここでいう成功とは金銭的なものや知名度といったステータスのことです。

まとめ


習慣化と分析力について述べてきました。

もっとこの習慣化と分析力については若いうちは、スタミナとやる気がギラギラしているからやりやすいという特徴がある反面、我々中年くらいの年齢になると諸々の能力が衰えてくるので思いついたら少しずつルーチンワークを増やしていくしかないと思っています。

家族持ちの場合は集中力がかけた状態で、何かを成し遂げないといけないので道具を購入するなどの工夫も必要になります。

これは自分にとっての戒めの言葉ともなっています。

ご参考になれば幸いです。

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