引きこもりをどこまで改善できるか?

貧困の経済

時間に投資をすることに全力を尽くす


とある筆者の家庭の事情により、実家が取り壊されそうになっています。

これまでゲーム依存症のため、家事を一切やってこなかったツケが弟にやってきています。

筆者のお金で助けて上げられるのは母だけです。

弟は年齢的に、まだなんとかなる歳なのでこちらは知識を授けて、挽回を図ります。

それには時間に投資することを覚えなくてはなりません。

お金はそれを実現する道具として、使うようにします。

何もできないなら、何も考えずに家事ができるものに家電に投資するようにします。

そのためにまずお金を投資する


上記のようにしてお金を効率良く回さないと、多分家事貧乏になってしまいます。

ゆえにここにお金を投入します。

引っ越しについては母が役所と相談して、交渉するというのでとにかく時間を稼いでいます。

時短道具はガジェットブロガーの道具を色々見ているので、それらを投入します。

ゲーム依存症からの脱出


ゲーム依存症からも脱出しないといけません。

これが一番の問題でお金と時間を多大に、かつ無駄に消費しています。

特にプロフェッショナルでもなく、イライラしながら毎日ゲームを惰性でやっている感はあります。

イライラしながらゲームをやる習慣が筆者には理解できませんでしたが、現実を見たくないためゲームの世界に逃げ込んでいるというのが現実だと思っています。

たとえそれがイライラする要因だとしても、スパルタでしつける日本人と付き合うなら、非現実に逃げたほうがいいという考えに凝り固まっているのでしょう。

しかし、家事を今後自分でやるため確実にゲームをやる時間は減ります。

ここを改善するために、筆者は色々なところに出費して連れ出しています。

考え方を変えるためです。

しかし家に帰ると、ゲームをする習慣からは抜け出せないようです。

ここを抜け出せる人になるか、ならない人になるかが今後の人生を左右します。

生活保護からのライフプラン


筆者の場合は、生き死にまで精神を追い詰められて勉強を強化した結果、何とか年収180万円から300万円まで戻しました。

ここまでする必要はありませんが、何もしてこなかったツケを挽回するにはライフプランを一緒に考えなければなりません。

弟も追い詰められています。

ここで筆者のように考えて考えたすえに勉強するようになるのか、現実逃避してしまうのかが問われています。

本人がどのようなタイプなのか、今後見極めた上で一緒に策を練っていきます。

開き直るタイプなのか、諦めてしまうのか、前者であることを祈らずにはおれません。

40代前半ならやり方次第でまだ挽回できる


ただ年齢は40代前半なので、まだ挽回できる可能性はあります。

なぜならば中小企業白書によると、起業の成長が大きくなる年代が1位が30代で、2位が40代だからです。

時間的にあと数年余裕があります。

この期間に生活を立て直せるかが、今後の人生の重要なポイントになってくることは間違いありません。

能力がフルにいかされるのは40代までです。

そこからは、劣化していくのでそれまでに改善をしないと、悲惨な最後が待っています。

問題は依存症を脱出できるか


ゲーム依存症から脱出できるのかが、今後の課題となることは上記までで述べました。

これを生活を改善することに時間を置き換えることができれば、挽回のチャンスはあります。

ここが良化するかどうかの分岐点です。

依存しているところをスパッと切れれば、問題はないのですが外部から専門的な人がつきっきりでコンサルしないと難しいかもしれません。

なんとかしてゲーム依存症から脱出させて、もっと質のいい人間関係構築を勧めたいと筆者は考えています。

まとめ


とにかくゲーム依存症をから脱出できるか、窮地に陥ったときに本人はどう動くのかこの2点に集約されます。

引っ越ししてゲーム依存症から脱出できれば、全力でこちらもサポートできますが、できない場合は何もすることはできません。

新しいことを覚えさせることくらいです。

現実逃避してしまう辛さは、内弁慶体質の日本の組織で働いてる身としては痛いほど良くわかります。

しかし今はオンラインで完結する仕事もあり、選択肢は多くあります。

そこに40代のうちに行くことが出来れば、まだ挽回のチャンスは残っていると筆者は考えています。

とにかく筆者の経験から考えるに、実家は呪いがかかっていると思うくらい良いことがありませんでした。

ゆえに引っ越しすることは、いいことだと思っています。

そのためには時間を稼いで、生活の基礎知識を覚えるところから始めなければなりません。

母と連携しつつ、何とか出来ればと日々葛藤しています。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました