貧乏投資家の日本株戦略

貧困の経済

50万円の予算で日本株を買う


以前の記事で50万円ほど日本株に投資すると述べました。

詳しくは以下を参照ください。

40代貧乏投資家の投資戦略
40代年収300万円の個人が投資を始めます。前提条件も書いてあるので、条件に合致している方は「こんな投資方法もあるんだ」程度に見てください。このポートフォリオが最善とは全然思っていません。あくまで貧乏な投資家が現実世界が不景気になってきたので、大金をゆっくりと動かすための投資戦略論について述べています。

内容は被るところがありますが、ご了承ください。

日本株はアメリカ株と比べて成長率が低く、日銀の緩和と株主優待を使ってようやく日経平均20,000円を超えることができた程度のものです。

それでもホームバイアス(日本のことはアメリカに比べてよく知っていること)があるので、多少日本株を組み入れることにしています。

ただし上記の問題があるため、日本株の比率は25%です。

何のために日本株を買うのか?


日本株を買う理由は株主優待を買って、生活コストを多少削減するためです。

今外食産業や航空業界、旅行業界あたりはコロナウィルスの影響でかなり打撃を受けています。

これを株価が急落したときを想定して、下で待ち構えている状態です。

狙っているのは外食産業です。

どんなセクターのどんな銘柄を買うのか?


上記で書いたとおり外食産業が一つ。

他は金融、不動産株、食品を狙います。

この中で食品銘柄は元々優待をくっつけるインセンティブがあるので、ファイナンス的には常に割高です。

つまり暴落のタイミングくらいしか、食品銘柄を安く仕込む方法はありません。

金融、不動産に至ってはシクリカル(景気循環株)株のため、不況がくると他のどのセクターよりも売られます。

よってリース会社や投資会社、不動産株は安く仕込み、かつ値上がりも狙うにはこのタイミングしかないと考えています。

不景気のときは配当利回りは低くても、一昨年のような状況になれば利回りは高くなるので、配当についても注目しています。

タイミングはいつか?


上記リンクで書きましたが、アメリカ大統領選の後数ヶ月が肝になると読んでいます。

バイデン氏が大統領になった場合、株価が今の水準でいられるかが噂されています。

今回の大統領選はどちらになるか、コロナウイルスの影響でまったく読めません。

しかし相場の格言に「噂で買って、事実で売る」という言葉どおりに捉えれば、大統領選以降は波乱が起きる可能性は低くないと予想しています。

どれだけ購入する予定なのか?


リーマンショックのときより、今のほうが状況は悪いため株価もその当時より悪くなる可能性があります。

リーマンショックのとき、金融、不動産株の幾つかは上場廃止になっています。

しかし生き残った会社はアベノミクスで盛り返し、配当が購入価格を上回る銘柄もありました。(これは他人の談)

ゆえに外食で15万円程度、食品で10万円程度、金融と不動産で25万円程度を購入しようと考えています。

銘柄数は上手くいけば15銘柄程度買えると踏んでいます。

まとめ


日本株を買う理由は生活費を抑えるためと、将来的な配当利回りの上昇を狙っての購入になります。

買うセクターは以下のとおりです。

・外食
・食品
・金融
・不動産

買うタイミングはリーマンショックよりも株価が安くなったときを狙って購入します。

最後にもしそのようなタイミングが訪れなかったらという疑問に対してですが、そのときはJ-REITの利回りなどを参考にして、その利回りが上がった時まで適度に貯金します。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました