ジェットウォッシャーは歯のメンテナンスコストを下げます

貧困の経済

何故定期的に歯医者に行かなければいけないか?


今まで筆者は、歯医者というのは虫歯になったら行くところという固定概念を持っていました。

恐らく低所得者の多くの方が筆者と同意見だと思います。

しかし歯科医の書いた本を読んで、実は歯医者は定期的に行くものだという情報を知りました。

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上記の本を読んで、今までは歯医者に3ヶ月に1回通うことにしました。

虫歯になると、症状の進行具合にもよりますが、銀歯を装着しなければならず、意外にこれが後々のコストに響いてきます。

人は食べないと生きていけないため、当然食事をします。

そのときに咀嚼をするので、気がついたら銀歯が取れることもよくありうるのです。

それゆえ当ブログの読者は、銀歯を詰めるくらい虫歯になる前に定期的に歯医者に行くことをオススメします。

歯磨きの肝は、歯の隙間に入った食べかすを如何に除去するかが第一優先で、それは歯ブラシでは対処できません。

これは一般的にはデンタルフロスという糸のようなものを使って取り除きます。

筆者はデンタルフロスの代用として、ジェットウォッシャーを使っています。

それについては後述します。

歯のメンテナンスコスト比較


定期的に歯医者にかかり、歯の清掃をすると1回あたり2,600円程度費用がかかりました。

年4回かかると、10,400円となり結構ランニングコストとしては高いです。

このコストを抑えられないか検討をしたところ、ジェットウォッシャーを使ったほうがいいとの情報を得ました。

ジェットウォッシャーは、歯の隙間を水と空気を使ってゴミを取るというものです。

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そこでフィリップス社のジェットウォッシャーを購入しました。

価格は13,000円程度で、ノズルが1,600円程度となっています。

某家電量販店で筆者は買いました。

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この商品はノズルが始めから2本ついていて、ノズルは半年に1回交換し2本セットで売っています。

これを夫婦2人で使っています。

このコストが1年目は14,600円、2年目以降は3,200円となっています。

これに1年に1回歯医者に行くと仮定すると、5,800円程度に2年目以降はランニングコストが抑えられます。

この家電を長期間使うと元が取れる計算になります。

筆者の事例


実際に筆者はこのことを検証すべく、ジェットウォッシャーを購入して、毎日食後に歯に挟まった食べかすを水圧で除去する掃除をしていました。

ただ今回アクシデントがあって、前回歯医者に歯のメンテナンスをしてから10ヶ月経ったときに銀歯が取れてしまったのです。

そこで仕方なく歯医者に行きましたが、銀歯以外のところは特に虫歯になっているところがないので、「年収100万円の豊かな節約生活術」で書いてあることはあながち間違っていなかったと言えます。

今後の検討課題


今後の筆者の検討課題としては当然銀歯対策になります。

昔からの癖なのか、歯を食いしばることが銀歯の寿命を縮めているようです。

それと歯並びが悪いのでそこを改善するものを検討しています。

・電動歯ブラシ
・マウスピース

この辺りの商品を今後購入して、より歯の健康を守っていきたいと考えています。

まとめ


歯医者はジェットウォッシャーを使うことで、行く頻度を減らすことができます。

それでも歯医者には少なくとも1年に1回は行ったほうが良いです。

それは完全に歯石を取ることができないからです。

銀歯を入れるくらい歯の症状が悪くなる前に、歯医者に行って治療をしましょう。

銀歯は生活をしていると、取れてしまう可能性が常につきまとうからです。

更に効果的に歯のメンテナンスをするには

・電動歯ブラシ
・マウスピース

が必要と考えています。

それは歯並びの悪い人向けに満遍なく歯の掃除をするため、電動歯ブラシが効果的と考えています。

歯を食いしばったり、寝るときに歯ぎしりをする対策としてマウスピースは有効と考えています。

歯は一生付き合う体の一部なので、なるべく長く使うように定期的にメンテナンスをしたいところです。

ご参考になれば幸いです。

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