笠間旅行記

日帰り旅行

10月笠間旅行に行ってきました


2021年10月末の土曜日に茨城県の笠間というところで、栗料理を食べにソロ旅を1日がかりで行ってきました。

当記事は笠間の魅力を紹介していきます。

笠間は栗の名産地で、スイーツ店含め沢山の栗料理店があります。

そこでガッツリ栗のスイーツを含め、料理を食べすぎレベルまで堪能しました。

東京にある栗スイーツの有名店などでも、この笠間の栗を使っているところは多いです。

ちなみにこの時期は笠間稲荷神社で、菊のお祭りもやっていました。

笠間はどこにあるのか?


場所は茨城県の中央に位置します。

駅でいうと水戸線の笠間駅が最寄りです。

栗を扱っている店はこの駅だけでなく、近辺の駅にも存在します。

例えば両隣駅の宍戸駅や、稲田駅だけではなく、常磐線の友部駅や岩間駅などにもあります。

ちなみに笠間駅の栗の店は、駅から約25分歩いたところにある笠間稲荷神社近辺に密集しています。

歩くのが辛い人は駅前に自転車のレンタルや、バスもあるのでそれを使っても問題ありません。

筆者は徒歩25分程度であれば、歩くタイプなので笠間駅から歩いて笠間稲荷神社に行きました。

ちなみに旅行当日の天気は晴れでした。

笠間駅の行き方


東京駅から笠間駅に行く場合、宇都宮線で小山から水戸線を使うルートと、上野駅まで出て常磐線で水戸行きの電車に乗って友部駅から水戸線を使うルートの2つがあります。

東京駅から南に住んでいる人は、上野駅から常磐線に出て、友部駅で水戸線に乗り換えるのが時間的に早いです。

ここで注意したいのが、水戸線は1時間に1本程度しか来ないことです。

そのため水戸線のダイヤをあらかじめ調べてから、行くことをオススメします。

どのようなルートで旅行したのか?


筆者は午前の早い時間(10時30分くらい)に笠間駅に到着するように、ルートを逆算して行きました。

最初に笠間駅の駅前にあるグリュイエールで、栗に関係したお土産と歩いて食べれるスイーツを買い、笠間稲荷神社まで歩いていきました。

笠間稲荷神社に着いてからは、以下の順で店を回って買い物や食べ歩きをしました。

・松島商店→福→鍋屋→ふる川製菓→モン・ラパン

上記の店は笠間稲荷神社からそれほど離れていません。

ここから駅に戻り、常磐線の岩間駅のJA常陸みどりの風、土からのたよりというところで買い物をして帰宅しました。

このJA常陸みどりの風、土からのたよりは岩間駅から徒歩30分程度のところにあります。

自宅を出発したのは朝で、帰りは夜の食事時になります。

最初はグリュイエールで買い物


笠間駅での最初の買い物は、グリュイエールというケーキ店になります。

ここは春に一度訪れていて、そのときは飲食コーナーがあったのですが2021年10月現在持ち帰りのみとなっています。

そこでこの店では名物である以下の3点を購入しました。

・地場の栗・自然薯入り笠間プレミアムカレー(レトルトカレー)
・おちぼ栗
・ろまんパイ(写真上)

上2つはお土産用として購入し、ろまんパイは歩きながら食べました。

決済は現金とPayPayのみとなっています。

ろまんパイはパイ生地の中に栗が入っていて、甘いです。少々食べにくいのが難点ですが。

おちぼ栗は、栗の茶色の部分はチョコレートになっているクッキーです。

7枚1セットで販売しています。

原材料に栗のパウダーを使っているようですが、栗の味はそれほどしませんでした。

地場の栗・自然薯入り笠間プレミアムカレーは骨付き鶏肉と、栗、自然薯が入っているカレーです。

自然薯はテレビで見ると納豆のように伸びるイメージがありますが、ここに入っているカレーの自然薯は固形のもので見た目はゴボウのようですが、食感は柔らかく食べやすいです。

ネットショップでも買えるようです。

笠間稲荷神社近辺で飲食


グリュイエールの右手の道路をひたすら真っすぐ進むと、笠間稲荷神社に到着します。

ここに色々なお店があって、色々な栗スイーツを堪能できます。

松島商店


グリュイエールから笠間稲荷神社に歩いていると、神社手前に松島商店があります。

こちらでは登り窯という、栗をパイで包んだお菓子があります。(写真上)

ろまんパイとはまた違ったものになっており、栗まるまる1個をパイ生地で包んであります。

こちらはお土産専門店なので、自宅用にお土産として購入しました。

決済は現金だけでなく、クレジット決済も可能です。

味は栗が柔らかく、パイとも相性が抜群でろまんパイより甘さは控えめでした。

こちらも探したところ、ネットショップに商品がありました。


次に寄っていったのは福というシュークリームを売っている店です。

イートインもできますが、ここは持ち帰りで栗のシュークリームを注文しました。(写真下)

栗のシュークリームは値段が高いものと普通のものの2種類あり、他にもカスタードなどの王道シュークリームもあります。

味のほうは栗が入っているだけあって、栗の味が濃く出ています。中にも栗が入っています。

ここは現金決済だけとなっています。

鍋屋


笠間稲荷神社から東側に向かって歩き、突き当りを北に歩いていくと、鍋屋というお団子を売っているお店があります。

ここで栗の餡が入った団子を玄米を使った白玉と、普通の白玉の2種類があるのでそれを購入。(写真上)

今回のスイーツの中では、これが一番美味しかったです。

こちらもイートインはできないため、食べ歩きをしました。

決済は現金のみとなっています。

ふる川製菓


鍋屋から更に北へ歩くこと約10分程度のところにふる川製菓はあります。

こちらのメインはイートインスペースで売っている、モンブランなのですがこれを食べると、次のモン・ラパンの昼食が食べられなくなるため、お土産用に栗蒸し羊羹を、自分用にムース大福を購入しました。(写真上)

ムース大福は食べ歩きをしました。

大福の種類はいくつかあるのですが、栗で有名な土地なので栗ムース大福を食しています。

ここはクレジット決済が可能ですが、購入金額が税抜1,500でないとできません。

栗ムースはもっちりふわふわしていて、それでいて栗の味もしっかりしていました。

ちなみに栗蒸し羊羹とムース大福で1,500円を超えたので、筆者はクレジット決済をしています。

栗蒸し羊羹も高級感があって、都会にある某有名店の羊羹よりも味はしっかりして、栗のサイズも大きいため個人的にはこちらのほうが好みです。

ふる川製菓のムースはネットショップで売られていました。

モン・ラパン


モン・ラパンは鍋屋とふる川製菓の中間に位置するところにあります。

ここでは栗を使ったフランス料理を、この季節限定で提供しているのであらかじめ予約をして入りました。

さすが栗を使ったフランス料理だけあって、以下の栗料理が出ました。

・栗のテリーヌ
・栗のポタージュ
・栗と魚を使った料理
・栗を使ったステーキ
・モンブランを含めたデザート

料理の写真は以下になります。

ここに来るまでに、スイーツをそこそこ食べていたため、最後はお腹がパンパンになりました。

意外に栗はお腹にたまります。

ここで個性的だったのは、栗のポタージュになります。

自分の中の食べた食べ物で、大体ファミレス、ファーストフード、そこそこのレストランなどの常識の範囲を超えるものは中々ないと思っていましたが、これは新鮮でした。

当然ポタージュの中にも栗は入っています。

かなり食べすぎましたが、ここを最後に笠間をあとにしました。

ちなみにここはクレジットカード決済可能となっています。

余談ですが、他にも笠間のスイーツのパンフレットを見て思ったのは、さつまいも、かぼちゃ、栗の3つに関しては、それぞれの特徴を表したスイーツは他の2つに応用しても美味しくなるのではとふと考えました。

例えば大学いもというスイーツがありますが、大学かぼちゃや大学くりといった同じ手法でスイーツを作っても美味しくいただけるのではないかと思っています。

岩間駅


笠間駅を出発して、友部から上り電車で1つめの駅である岩間駅で今度は下車しました。

当初はテレビで放送して有名な小田喜商店に行きましたが、結構混んでいて買い物するのに時間がかかりそうなので、ここでの購入は諦め、駅から30分程度あるいたところにある、JA常陸みどりの風、土からのたよりに行くことにしました。

JA常陸みどりの風、土からのたより


ここはJAと書いてあるとおり野菜を中心売っている販売所ですが、栗のジャムやプリンなども売っています。

目的はそこではなく、古代米(黒米、緑米)の甘酒を購入することにありました。

本来パンフレットにあったのは3種類でしたが、時間が遅かったためか来たときには2種類しかありませんでした。

これを自宅のお土産用として購入しています。

ここもクレジットカード決済が可能となっています。

甘酒なので下戸の自分でも飲めるのが良いところで、特に黒米は一見するとお汁粉のような外見になっています。

ただ味は甘酒の味で、食感はお汁粉に似て非なるものとなっています。

ここを最後に帰宅の途に着きました。

筆者は荷物の量の関係で買えませんでしたが、ネットショップに売っていました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】I-20 笠間栗プリンと栗ジャムセット
価格:11000円(税込、送料無料) (2021/11/20時点)

かかった旅費は?


今回の笠間旅行は、結構堪能しましたがソロ旅かつ日帰りのため、かかった費用は2万円かかっていません。

目的地まではのんびりホリデーSUICAパスを使います。

のんびりホリデーSUICAパスについては以下を参照ください。

ただ笠間や、岩間はのんびりホリデーSUICAパスの範囲外にあるので、そこは乗越運賃をチャージしてある分で支払いをしています。

その移動費を含めた旅費は以下のとおりです。(数が書いていないものは1つだけ買っています)

・のんびりホリデーSUICAパス:2,670円
・土浦から笠間までの乗越運賃:770円
・笠間から岩間までの運賃:242円
・岩間から土浦までの運賃:506円
・グリュイエール(地場の栗・自然薯入り笠間プレミアムカレー(2個)、おちぼ栗(7枚入り1個)、ろまんパイ(合算):2,790円)
・登り窯(2個):800円
・栗のシュークリーム:313円
・鍋屋の団子(2個):240円
・ふる川製菓(ムース大福(栗)、栗蒸し羊羹(合算):1,730円
・モン・ラパンランチ代:6,440円
・古代米の甘酒(2個):800円
合計:17,301円

ソロ旅でガッツリ食べて2万円程度で上がるのであれば、毎年行っても良いくらいです。

かかった時間は?


筆者はガッツリ栗料理を堪能しようと考え、朝の7時過ぎに家を出て、自宅に帰ってきたのはその半日後の夜の7時になりました。

これだけガッツリ栗料理を堪能しましたが、まだ未知なる栗料理(スイーツ含む)があるので、2年後くらいにまた再挑戦したいと考えています。

まとめ


笠間は栗の名産地で、茨城県の中央部に位置します。

移動手段は常磐線で友部駅まで乗って、そこから水戸線で2つ目の駅になります。

メインとなる栗スイーツの店は、笠間駅から徒歩25分のところにある笠間稲荷神社に密集しており、ガッツリ食べたい人はここに色々なお店がお土産屋を含めてやっているので、探してみると良いです。

筆者はモン・ラパンというフランス料理店をメインとして、ガッツリ栗スイーツを堪能しました。

ただ栗はスイーツを含めてお腹に溜まりやすいので、何回かに分けて行ったほうがよいかもしれません。

当然食べごろは10月から11月の間となっています。

1年中やっているところもありますが、この時期限定のスイーツや料理もあるので注意が必要です。

東京からだと約2時間30分程度で着くところになっています。(笠間稲荷神社の時間を除く)

今回かかった費用は合計で17,301円になります。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました