先月の家計を振り返ってみる

家庭の経済

筆者の現状について


家計を振り返る前に筆者のことを少々解説します。

実家は準貧困で母は年金暮らし、父は脳梗塞で半身不随で介護施設にいます。

弟は半引きこもりで、就労支援センターで就労しています。

それ以外の時間はほとんどゲームに使っています。

そして筆者ですが、筆者も前職はパートで辞めたときの年収は184万円でした。

今の職場も最初はアルバイトスタートでしたが、徐々に年収を上げて何とか300万円まで昇給しました。

現在は契約社員として働いています。

転職当初は4年連続昇給しましたが、近年は頭打ちになっているので収入の枝を増やそうと模索しているところです。

ちなみにボーナスはまったくありません。

仕事もデスクワークですが、タイピングソフトやホットキー、ショートカットキーをフル活用して仕事の生産性を約2倍程度に高めています。

そうしないと定時で仕事が終わらないからです。

手取りの月収は20万円を少し超えるくらいです。

ちなみに何度か当ブログで解説しているとおり、子供はいない夫婦2人生活で共働きです。

収入は妻のほうが多いくらいです。

貯金はかなり下手くそです。

理由は住居費が関係しています。

家の妻が新築がベストという宗教にハマっているため、住居費がかなり割高となっています。

月収の3割はかかっています。

これを何とかしたいので、不労所得を得ようと株価暴落時に定期収入用のETFを購入予定です。

先月の家計を振り返る


先月の我が家の家計は以下のとおりとなっています。

・家賃:110,500円
・ガス代:2,903円
・電気代:4,612円
・食費:45,944円
・日用品費:5,562円
・昼食代:1,119円
・医療費:3,300円
・その他支出:2,245円
・外食代:4,400円
・携帯代:1,453円
・妻携帯代:2,730円
・Wifi代:4,408円
・書籍代:800円
・楽天カード支払い分(個人的な支出):10,308円

我が家の家計の考え方


女性と生活すると、奢侈品(化粧品がメイン)が余計にかかりますが、そこは当然斟酌しています。

独身男性はこのこと(奢侈品)を理解した上で、結婚を考えなければいけません。

この生活費の中でお互いに10万円ずつ出し合って生活費を賄っているものがあります。

それが以下になります。
・家賃
・水道光熱費
・食費
・通信費(携帯代、Wifi代)
・日用品費
・外食代

それ以外の費用は自分でまかないます。

ちなみに日用品費の中に奢侈品は含まれています。

つまり約10万円をやりくりして、貯金計画を立てていかなければなりません。

これが本記事のメインになります。

自分の支出


では自分の支出を見ていきます。

・昼食代:1,119円
・医療費:3,300円
・その他支出:2,245円
・書籍代:800円
・楽天カード支払い分(個人的な支出):10,308円

昼食代は安売りしている商品を購入して、お金を浮かせています。

一時期1日1食も考え実行しましたが、体重が減りすぎてやばくなったので、多少食べるようにしています。

医療費は持病のための通院費と歯医者の費用になります。

その他支出はSUICAのチャージが1,000円、床屋が690円、他はお菓子のお金です。

書籍は楽天ブックスでポイントを多少使って安く買っています。

楽天カード支払い分の内訳は以下のとおりとなっています。

・貧困対策NPOの寄付:2,000円
・実家の母の携帯代:2,180円
・ケーキの缶詰代:2,500円
・パン代:648円
・KindleUnlimited:980円
・寿司(弟との会食):2,000円
計:10,308円

詳細を見ていきます。

実家が貧困だったこともあり、貧困対策NPOの寄付を毎月行っています。

準貧困のため母の携帯代はこちらで負担しています。

ケーキの缶詰代は「マツコの知らない世界」から味や中身はどんなものか興味があったので、実験的に購入しました。

保存食でもあるので2年半は持ちます。

詳しくは以下参照

防災用スイーツ缶を食べてみた感想
非常食としてスイーツをストックしておきたくありませんか?当記事は非常食としても使えるスイーツ缶の紹介をいたします。価格は送料を入れてもそれほど高くないし、味も美味しいのでローリングストックとして使っても重宝します。近年災害が多くなっている日本で持っておいて損はありません。

パン代はホリエモンのプロデュースしている「TERIYAKI」という旨い店で紹介している、オススメのパンを2つほど食べたためです。

KindleUnlimitedは読書のスピードを早めるためと小説を少し無料で読みたいため、継続して購入しています。

寿司も上記パンと同じ理由で店に行ったところ、コロナの影響からか閉店したままだったので、別の店に行ったという事情があります。

本音


本当は月5万円くらい使いたいところですが、夏は雨が多く台風がよく直撃することもあり、出かけたくありませんでした。

更に世論が必要以上にビビっており、陰湿ないじめもあるそうなのでお金を使おうにも使い道はありませんでした。

この貯めたお金は、将来来るかもしれない大恐慌に投資するための資金と、新型パソコン(ハイスペックのもの)の購入に充てようと考えています。

先月を振り返って


上記で述べたとおり、とにかく日本は夏にまったく動きたくない状況になってきています。

休みになって例年であっても台風がじゃんじゃん来るので、旅行にすら行きたくなくなっています。

お彼岸とかいう古い風習を捨てて、連続休みは天候が安定している10月位にして欲しいです。

でないと毎年家の電気代が高騰する羽目になってしまいます。

ここまで見ておわかりのとおり、不景気の底を狙ってお金を貯めているので、金融投資はインデックス投資すらしていません。

ウォール街のランダム・ウォーカーに書いてあった不景気時に積立投資を始めるのが一番効率が良いので、そのタイミングを図っています。

ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第12版> 株式投資の不滅の真理 [ バートン・マルキール ]
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タイミングなんか読めないという思考停止は、自分の中では認めません。

不景気時の急落で投げ売りする人がチラホラでそうだからです。

それに耐えるメンタルを持っている人がどのくらいいるのか、インデックス投資家含め傍観させていただきます。

それまで使い道がなくても貯金は続けていきます。

まとめ


YouTuberのような節約と投資を両立させている家計とは異なり、下手くそな家計のやりとりを見て参考になれば良いですが、某セコ漫画のように切り詰めが趣味まで行かない平凡な人の家計になります。

個人分の支出は大体毎月2万円~3万円程度となっています。

これに共有費の10万円を足して生活しています。

ゆえに貯金は月7~8万円程度となっています。

ご参考になれば幸いです。

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