メモを取ることと「どうせ」を口癖にしないことが次にやること

貧困の経済

メモ取りと「どうせ」という言葉を封印することの重要性


前回「やりたいことを増やしたいとき行動ダイアリーはかなり有効」で、自分がやりたいことを発見する方法を解説しました。

やりたいことを増やしたいとき行動ダイアリーはかなり有効
人生を変える記録の力という本から行動ダイアリーという手法がありました。これは日々の行動を記録に取り喜びと達成感を数字化したものです。この数字が低いものはとっとと片付けるか、外注に出すか、辞める。数字が高いものは徐々に増やしていくと幸福度がアップします。

これは貧困から脱出する方法としても有効です。

では次に何をやるかというと、以下の2点になります。

・気になったことはメモをとる
・「どうせ」という自分を傷つける言葉を吐かない
・「どうせ」から「やってみる」に言葉と行動を変えてみる

上記内容を解説していきます。

メモを取る意味


人間の記憶は曖昧なので、備忘録の意味があります。

細かくメモを取ることで、例えばブログ記事のネタに使ったり、面倒くさい作業の手続きに必要な書類を次回以降スムーズにするために取ります。

筆者の例では、備忘録で以下のものをチェックリストとしてメモを取りました。

・確定申告
・クレジットカードの変更対象

これらはメモを取らないと、漏れてしまうことがあります。

加えて信用問題にも影響が出てくるので、忘れずにメモを取って忘れないようにしています。

特に役所や引っ越し関連でメモを取ることは、死活問題にも関わってきますのでメモは必須となります。

逆に考えると、何度も同じことを聞かれたときを想定すると「メモくらい取って間違いを減らせ」と対象相手に思わせないようにすることが大切です。

ゆえにメモは信用を担保することを、中心として取ります。

何をメモするのか


上記の他に以下のものもメモを取ります。

・今までに聞いたことがないもの
・気づき
・日々、週間、月刊、年間の予定

今まで聞いたことがないものは、自分に取って新鮮なのでメモを取ります。

このブログも新しいことを発見したら、備忘録としてメモ代わりに使うようにしています。

あとは読書をしてまったく聞いたことがない理論なども、メモを取るようにしています。

2つ目の気づきですが、人の発言やニュースの意図で、自分が覚えていることとの違和感を感じたときを中心にメモを取るようにしています。

こちらも備忘録としてTwitterやブログを使って、発信をし時々記事を見直しています。

最後はスケジュールのことで、予定を立ててなるべくそのとおり実行するようにしています。

これをしないと、自然とテレビをぼやっと見て、YouTubeを見てと何も生産的なことをしません。

そしてこの時間を後悔します。

日々のスケジュールを立てて予定と実績を書いて、約8割以上合致していると生活の満足度が上がります。

その意味でもスケジュール、特に予定はざっくりとで良いので書いています。

「どうせ」という言葉を封印する理由


日本に住んでいると、褒めて伸ばすという習慣を年上がやっているのを少なくとも、筆者は知りません。

かつ画一的に年上の人は教育をするので、このやり方に合わない人は自尊心を大きく傷つけられます。

そしてその結果「どうせ自分なんか」という気持ちに陥りやすくなってしまうのです。

しかし視野を広げてみると、世の中はすごく便利になっており、かつ個人でできる範囲も広がっています。

これは情報化社会のメリットでもあります。

この社会の良さに気づくには、自分を卑下する言葉を発することを止めてみましょう。

そして冷静に社会を見つめてみましょう。

くだらないことで、好きなことをやっている人はたくさんいるのが見えるはずです。

筆者もくだらない記事を上げています。

お菓子の組み合わせで満足度が高いのは何か(税込100円以下)
お金がない時に満足度の高いお菓子をどのように食べますか?このネタは筆者の独断と偏見で価値と味とがマッチしているか、研究したものです。これは価値と価格のバランスを考えるときに役に立つので、こういった考え方を持った方が一人でも多く増えてくれることを願います。

100円以下のお菓子で満足度が高いものは何かという、しょうもない記事を上げています。

それでもこの記事は、そこそこ見ている人がいます。

一緒にいてムカつく人間とは距離を置いて、自分を卑下することは止めましょう。

「どうせ」を「まずはやってみる」に変える


「どうせ」と思っていると、大した行動を起こすことができません。

なので「まずはやってみる」と自分に暗示をかけてください。

筆者も昔は愚痴ブログを書いていました。

それがつまらない人から距離を置き、無料でできることを試し続けた結果、過疎ブログである当ブログも広告収入を雀の涙とはいえ手に入れることができました。

また最近は電子書籍も作成しており、こちらも小遣い程度ですが収入を得ることができています。

「まずはやってみる」と自分に暗示をかけて、くだらないことでもやってみると、意外に見に来る人はいますのでその数字を糧に勢いをつけてください。

まとめ


貧困から脱出する方法として以下の3点を挙げました。

・気になったことはメモをとる
・「どうせ」という自分を傷つける言葉を吐かない
・「どうせ」から「やってみる」に言葉と行動を変えてみる

大したことないとタカをくくってはいけません。

事実筆者はこれを実行することで、会社の給与とは別に少しではありますが副収入を得ることができました。

まだ自分の中でやりたいことがあるので、メモにそのことをまとめてスケジュール化しコツコツとやっていく所存です。

簡単に言うと愚痴る時間がもったいなくなる、ということです。

他人に厳しく言われるのが嫌な場合は、そこから抜け出す、もしくはその人から距離を置くなどして自分の時間を増やすことに集中しましょう。

ご参考になれば幸いです。

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