国の保険以外に入っても特に問題なかった30年

家庭の経済

民間の保険に入る必要はあるのか?


2020年現在、夫婦2人で住んでいますが過去に親が民間の保険に入っていた時期がありました。

しかし現在は民間の保険に入っていません。

しかし生活に支障が出たことは一度もありません。

健康に対する経験と予防をすることで保険料を節約


結局のところ民間の保険に入る理由は、自分の健康に自信のない場合というネガティブな要因で入ることが多いのではないでしょうか?

筆者は健康については、神経を尖らせています。

なぜなら無知でいたことで、歯医者のかかるリスクを上げてしまったからです。

歯医者は一度虫歯になって銀歯を入れてしまうと、咀嚼によって銀歯がかけてしまうことが良くあります。

虫歯はなってしまって後悔しても遅いことに気づきました。

そのため歯医者の書いた本を読み、虫歯になりにくい習慣を取っている人の本を読むことで、最終的にジェットウォッシャーで歯医者に行く頻度を減らし、年1回歯医者で歯をクリーニングすることが最適解だと自分の中で導き出しました。

去年その実験をしましたが、ハプニングが起こりました。

それが上記の銀歯が取れてしまったことです。

この経験が予防に役立っています。

これは一例ですが、その他に抑うつ経験者なので保険料が高くなることが想定されるので、保険に入る気は全然ありません。

これは国に支払う医療費についても同様


今から約20年前は健康保険の自己負担は2割でしたが、自営業者が加入する国民健康保険の3割負担に合わせる名目で同様に3割に負担額が上がりました。

このときは健康だったので、気にも留めなかったのですがメンタルをやられて通院が長引くと、他の病気をするといくら自己負担が3割でも費用がバカになりません。

上記のとおり大学を卒業して、最初に入った業界がIT業界のレガシーシステム開発だったこともあり、メンタルをやられました。

今も月1回の通院から脱出できてきません。

この費用が意外にかかるのに加え、歯医者などにかかる費用を加味するとある程度所得がないと医療費が家計にかける負担が大きくなってしまいます。

若い時は風邪や歯医者程度でそれほどお金はかかりませんでしたが、40代に突入すると四十肩や人間ドックの検査に引っかかり医療にお金がかかりつつあります。

これはまずいと筆者は考え、四十肩を治す方法や、人間ドックの検査に引っかからない方法をネットで調べて、1度かかったら二度と医者の世話にならないように予防に細心の注意を払って病院にかかる確率を減らすことに成功しました。

健康は勉強をして、試行錯誤を繰り返してベストな予防方法を習得すれば、病気にかかりにくくなることがわかりました。

その甲斐あって、年間の医療費控除は夫婦で10万円を超えることは殆どなくなりました。

税金の控除が医療費で認められる、高額療養費があって日本の医療保険は手厚いなど新聞のマネー欄に載っていますが一番の節約は医者にかからないことです。

まとめ


日本の医療費制度はかなり手厚いなどと、言っていますが一番良いのは各自が健康の予防に気を使って医者にかからないようにするのが一番お金がかかりません。

予防についての知識も、図書館で本を借りればお金はかかりません。

また最近は検索エンジンや動画の配信でも、健康に関する情報がありますので自ら健康で居続けたい人にとっては良い環境といえます。

民間の保険はこの手厚い健康保険制度の上に、更に保障を求めるものなので人によっては過保障になってしまうこともあります。

そして健康保険制度や民間の保険知識に疎いと、無駄にお金を消費してしまいかねません。

健康については制度と予防の両面から、勉強をして実践し予防するのが一番効果的です。

ご参考になれば幸いです。

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