介護と引きこもりに対してのIT投資

貧困の経済

時短家具が介護予備軍や引きこもりに対して有効


先日実家に帰ったときに、母がだいぶよぼよぼになっていました。

人間70歳を過ぎると、体の自由が中々効きづらいようで歩くスピードがかなり落ちてしまうようです。

そこで介護予備軍の母に対して、生活のメリットとはなにかを考えたとき、WebサイトのITと介護のブログ記事が載っていました。

介護×IoT
IT,IoTによる具体的な(在宅)介護への活用方法を発信!

そこには勝間氏やDaiGo氏がよく使っている時短のIT機器が紹介されていました。

体の自由が効かなくなる70代にとって、これらの情報機器は家事の負担を取り除くのに逆に役立っているということに、最初は気づかず、逆にITリテラシーが低い年代にとってこれらの機器は逆に使いやすいものになるのだとか。

携帯電話のスワイプやタップを覚えさせるより、アレクサに命令した方が確かに楽であることは間違いないと思います。

なぜIT機器が被介護者や介護予備軍、引きこもりに対して有効なのか


上記でも書いたとおり、被介護者やその予備軍、引きこもりに対しては、記憶力がどんどん劣化していくので、なるべく家事の負担を軽くすることに重きを置いたほうが、自分の好きなことに時間を使えるためです。

また連絡を取り合うのに、IT機器は外せない要因となっています。

家事をしているときに突然実家の親が倒れたら、ひとり暮らしの場合気づきにくいといった問題に直面するかもしれません。

このような不測の事態に素早く対応するために、時短家事道具や通信機器は介護や予備軍には効果が高いと思っています。

意外に介護に対するネットの情報は少ない


介護に使えるツールを実家と自分の家とをつなぐ情報は探したが、かなり少なかったです。

まだまだ介護に対する情報が不足しているし、介護業界自体がIT化の導入が遅れているようです。

だから実家で試行錯誤しながら、IT投資をしている家族のブログを見ると今までの自分の価値観が変わります。

ITツールは認知症対策としても有効か


最近はAIを搭載したロボットも発売しており、代理ペットのようなものを期待できるかもしれないと考えています。

また1人暮らしになると、認知症になるリスクが高まるので、テレビ電話のようなものを使って家族で使用するのも認知症リスクを軽減する要因の一つになるのではないかと考えています。

とにかく一人になると、近所付き合いがない場合認知症になるリスクが格段に高まりそうなので、それを防ぐためにIT機器の積極導入を今整理しているところです。

今は健常者であっても確実に時とともに健康寿命は短くなっていき、下手をすれば認知症になることを子である我々が考えなければなりません。

なってからでは仕事に支障をきたします。

そうなる前に打てる手は全部打って置いたほうが安心できます。

まとめ


ほとんど介護の話になってしまいましたが、これは兄弟に引きこもりがいて別居している場合にも同様のことが言えます。

引きこもりも、情報をシャットダウンしているため、認知症のリスクは恐らく通常の人と比べると高くなっているのではないでしょうか?

これらの人の生活を補助するのがIT家電となっています。

それは遠隔操作をして、以下のことを実家でできると考えています。

・鍵のかけ忘れ
・リモートでの実家と自宅のまめな連絡
・実家に異変が起きたときの対処のスピード

昭和時代の生活スタイルでは、親も歳なので疲れ切ってしまいます。

そこでIT家電を購入して生活を楽にさせることをしたほうが、今健常者の場合にとっても有益だと考えます。

ご参考になれば幸いです。

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