フロービジネスはある程度会社で技能を身に着けてから挑戦!

マーケティング

フロービジネスは実績を積んでから挑戦


副業でフロービジネスをしようと考えている人は、ある程度会社で技能を身に着けてから挑戦したほうが心理的に楽だと思っています。

それは社会人経験で、アイデアを出して改善をしたものが副業でも生きてくるからです。

この社会人経験に作業は含まれません。

なぜなら作業は、言われたことだけをやるゆえに、単価が低い仕事のことを指すからです。

アイデアを出して改善するという仕事をしないと、副業で収入を得ること自体、拘束時間が長くて挫折するからです。

フロービジネスとは?


フロービジネスとは仕事を受けて、納品を経て検収が完了するまでの一連の流れを指します。

この仕事の回数が1回で完結するものが、フロービジネスです。

例えばクラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズ、ココナラなど)が該当します。

これに対して、ストックビジネスというものも存在します。

仕事の内容としては、一度作ってしまえば定期的に収入が入る仕組みのビジネスを指します。

これはYouTube、写真(ピクスタなど)が該当します。

仕事の単価はフロービジネスの方が一般的に高く、ストックビジネスの方が低いのが相場です。

したがって、早くお金を得たいのであれば、フロービジネスを軌道に乗せるのが王道となっています。

最初の仕事は単価が低くて確実にしんどい


筆者はフロービジネスをやってみましたが、最初は単価1,000円でした。

その仕事は電子書籍作成だったのですが、はじめてやる仕事ゆえに約15,000字の文字を書くのに3ヶ月かかりました。

それでも2年継続して、単価を3,000円程度上げることに成功しました。

本業の仕事をしながら本を書くのは、はじめてやる人にとってはかなり大変です。

しかもこの電子書籍作成は、次の本を書き上げるときの報酬アップにつながっているというフロービジネスです。

親指シフトなどの技能を、身につけてスピードを上げましたがアイデアが出てきません。

制作期間も短くしようと頑張りましたが、2ヶ月から3ヶ月に1回という作業ペースを変えることはできませんでした。

ただ電子書籍作成のノウハウは、この仕事を通じて得たのでそれを自作の電子書籍に活かしています。

素人から始めた筆者の過去を述べましたが、積み上げるまでかなり時間がかかるため、短納期のサイクルを回していかないとフロー収入は相当厳しいと感じました。

これはストック収入についても同様ですが、とにかくPDCAサイクルを1ヶ月程度で回さないと独立は難しいと考えています。

日々の積み重ねと改善で、単価は上がる


筆者はある程度実績を積んで、自分で電子書籍を作る方向にシフトしました。

もし継続して行う場合は、信用の積み重ねと改善が不可欠です。

今のところライティングを例にとると、作業スピードを上げるには以下のモノが必要と考えています。

・マインドマップ
・親指シフト

マインドマップはアイデアを出す、整理するために使い、タイピングの時間削減に親指シフトは使います。

ツールを探すともっと効率的にできるものがあるかもしれませんが、とりあえずはこの2つをマスターすればある程度時間削減が図れます。

あとは納期がゆるくても、きっちり仕事をこなすことが重要です。

なるべくなら、納期をゆるくしつつ早く終えると心理的に余裕が出てきます。

心理学では学生症候群という、8月31日にならないと宿題をやらない心理がありますが、これは人によるものです。

計画をきっちりたてれるようになると、自然と納期も短くするにはどうしたら良いか考えるようになります。

フロービジネスは仕事を覚えたら、応用を利かす


フロービジネスは、単価を上げるためのノウハウがぎっしり詰まっています。

・単価を上げるにはどうしたら良いか
・短納期でサイクルを回すにはどうしたら良いか
・自分が発注側に回ったらこのような依頼で良いか

このようなことを、仕事を請けながら覚えていくと短期間で単価は上がっていきます。

筆者はゆるくやっていたので、単価を上げるスピードが遅かったですが、頭の回転が早い人はもっと早くできるはずです。

あとは習慣化と、適度な休みを取ることでこのサイクルをうまく回すことができます。

まとめ


フロービジネスで副業をしようと考えている場合、社会人経験で作業ではなく仕事をして実績を積んでいる人は、すんなり入りやすいと考えます。

作業は言われたことをやるだけのものに対して、仕事は自分のアイデアを会社に提供するからです。

副業を考えた場合、最初は単価が安くて凹みますが1個こなすと、そこから信用ができ単価アップの可能性が広がります。

数をこなす際に必要なのが、仕事のスピードを上げることです。

このサイクルを短くすればするほど、信用の数字は上がっていき単価を上げることが可能となってきます。

慣れてきたら今度は自分が発注者となって、お金を楽に稼ぐように考えればよいのです。

ここまでのステップになれば、時間的にすごく楽になります。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました