貧困年金生活者の生活の立て直し(案)

貧困の経済

年金生活者も貧困者の基本的な対策は一緒


筆者の実家は年金生活者の母と半ニートの弟が住んでいます。

どちらも勉強しないので、貧困まっしぐらで生活が苦しいと言っています。

これに対してメンタリストDaiGo氏は以下の2つを対策として挙げています。

・引っ越すこと
・不労所得を得ること

これについては筆者も実感しているので、納得していることですが、母は訳のわからない変な占いに固執して同じ地区の別の場所に引っ越そうとしています。

せめて隣接する区に引っ越せば多少は生活が改善するのですが、頭が悪いとこのようなチャンスを逃してしまいます。

不労所得については別途解説します。

デビットカードをポイントサイト経由で作る


年金生活者は与信が低いので、基本的にクレジットカードは作れません。

またお金の管理ができないので、たとえ作れても決して作ることはないです。

頭が悪いのを放置していると、このような弊害が生じてしまいます。

そこで目をつけたのはデビットカードです。

デビットカードは銀行に預金がある分だけ引き落とされるカードなので、カード破産する心配はありません。

ではどこのカードを使うのが良いか次章で検討していきます。

デビットカードは楽天を使う


デビットカードを使うなら楽天デビットカード1択でほぼ間違いありません。

楽天経済圏の恩恵を受けつつ、ポイントを使って投資信託を購入していき、定期収入を増やす戦略を取るのが最善と見ているからです。

楽天は100円使用で1ポイント貯まり、アプリを使えば無料で数ポイント貯まるので、無意識の習慣として取り入れていけば投資信託に回せるお金は増えると踏んでいます。

ただし総務省のWebページを見たところ、楽天デビットカードはマイナポイントは使えないようです。

これは痛いです。

カードの発行や手続きも、ポイントサイト経由で行えば多少のポイントが入ってきます。

そのポイントも缶詰などの食品に充当します。

マイナポイントを活用するなら楽天Edyを使う、もしくはイオンのデビットカードを使う


マイナポイントは楽天デビットカードには対応していないので、楽天Edyを使うようにします。

ここは調べたのですが、楽天デビットカードに楽天Edyを付帯できるのかわかりませんでした。

そこで次善の策としてイオンのデビットカードに加入します。

こちらはデビットカード自体対応しているのを確認しているので、なるべくマイナポイントはこのような便利なものを使って生活コストを下げるようにします。

貯めたポイントは基本的に証券の分配金狙いの投資信託に回す


このように上手くポイントを貯めたら、年金生活者であってもポイント投資にためたポイントを使って、不労所得を得るようにします。

死亡までの時間は自分で計画できないため、少しでも不労所得を得るために、適法な分配金をくれる投資信託にポイント投資をします。

理想はアメリカのETFを買うことですが、貧困家庭でお金がないのでは仕方ありません。

暇な時間は楽天スーパーポイントスクリーンなどを使う


筆者は昼休みの暇な時間に楽天スーパーポイントスクリーンという、広告を見るだけで1日に4~5ポイント貯まるシステムを使っています。

最近目をつけているのが、楽天Pashaとアンケートサイトです。

意外に昼休みは20分程時間が空くので、この暇な時間にポイントをセコセコと貯めます。

塵も積もれば山となるので、このようなポイントを自己投資に充てるようにします。

それは貧困家庭においても同様です。

まとめ


とにかく実家で問題となっているのは、誰も何も努力して気楽にお金やポイントを稼ぐ方法を模索しないことです。

これをやらないで、テレビのドラマやゲーム依存症になっていて社会に文句を言ったり、家族にお金を借りることを平気でしてしまう人を見るとイライラします。

それもやり方を教えているにも関わらず、屁理屈をこねてやらないのだから貧困になって当然です。

何とかして生活コストの削減をさせて、自立できるように持っていくのが筆者の使命です。

ご参考になれば幸いです。

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