仕事の生産性を上げるため、パソコンは3年サイクルで回すと良い

労働経済

パソコンの生産性を上げるため最新のノートパソコンを購入


先月5年使用していたパソコンから新しいものに買い替えをしました。

買ったのはノートパソコンでインテルの第9世代でメモリを32GB積んでいるものになります。

そしてオフィスが入っており、Excel、Wordは使用可能ですが、PowerPointは入っていません。

さらに1年のサポートがついています。

購入したパソコンは春に支給された定額給付金と、楽天の今まで貯めていたポイントを使って実質12,000円で購入しました。

購入したパソコンは以下になります。

パソコンの世界は日進月歩なので、定価が15万円程度するものを買わないと、すぐに使い物にならなくなるためハイスペックのパソコンを購入するようにしています。

マウスコンピューターの良いところはそれだけでなく、余計な企業のソフトが入っていないことです。

余計なものが入っていると、それだけパソコンの性能が落ちるので高いお金を払った意味が薄れます。

仕事の生産性はどのくらい上がったか?


5年使っていた先代のノートパソコンは起動してルーチンワークをしてシャットダウンするのに、約50分かかっていたところ、今のパソコンは20分から25分で終えることができています。

作業時間にして約半分で済んでいるので重宝しています。

何故Windowsを使っているのか?


Windowsのほうがカスタマイズしやすいということと、独占的なMACの考え方が個人的には合わないためです。

Windowsは調べると、かなりのツワモノはレジストリという設定ファイルをいじったりして更に高性能を実現しているようです。

このようにWindowsはカスタマイズの自由度が高いため、使用しています。

とはいえ学生の頃から使っていた習慣というのもありますが。

標準機能からカスタマイズするともっと早くなる


いくらマウスコンピューターのパソコンが無駄なものを省いても、Windows標準の設定では無駄なことをしていることが多々あるので、いくつかカスタマイズして更に早く動くように設定を変えています。

これについては後日記事にしますので、一例を挙げると背景を黒一色にしています。

要するに壁紙(背景)を黒くすることでパソコンの負荷を削減しています。

筆者は作業をメインにパソコンを使用しているので、壁紙に興味はありません。

そのため壁紙の描画にメモリを使わせるなら、黒にしてその使用量を節約したほうが作業時間の短縮になります。

ただ今使っているパソコンの出口戦略(売却)を考慮すると、レジストリや標準でついている無駄なファイルは削らずにカスタマイズしていきたいと考えています。

まとめ


パソコン、ことノートパソコンについては当初5年サイクルで回せば良いと考えていましたが、恐らくWindowsUpdateと経年劣化でノートパソコンは5年持ちません。

今後作業時間を考慮して3年を目処に買い替えを行おうと考えています。

そしてノートパソコンは無駄なソフトを一切省いたものを積極的に購入するようにします。

それだけでパソコンの性能が上がるからにほかなりません。

Windowsを使っているのはカスタマイズがしやすいことと、学生の頃から仕事まで長年使用して慣れているのと、MACの独占的な考え方に少し合わないところがあるからです。

作業時間を更に削減するため、壁紙(背景)を黒にして無駄なメモリ使用を抑えて更に高速化をしています。

メモリを32GB積んでいても、3年後にはもしかしたら128GB積んだものが20万円以下で買えるかもしれません。

パソコンの世界は日進月歩なので、上記のようなことが起こったら買い替えを検討します。

そのため作業時間にも常に目を光らせて、劣化してきたときが売りどきとして売却戦略を考えていきます。

ご参考になれば幸いです。

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