楽天でんきの改悪でポイント戦略再考するときかも?

家庭の経済

楽天でんきのSPUポイントが6月からなくなる


楽天が立て続けに改悪のニュースを上げてきています。

先日楽天でんきのSPU(Super Point Up Prgram)が0.5倍つくところ、それを6月に廃止するニュースが飛び込んできました。

このわずか数日後に公共料金のクレジットカード支払いで、100円につき1ポイントつくとこ500円で1ポイントつくように改悪されました。

今年に入って楽天はカードの特典を、ことごとく改悪にしていることがわかります。

公共料金の支払いも100円で1ポイントが500円で1ポイントに改悪


公共料金の支払いが500円で1ポイントつくのは、今年の6月支払い分からです。

楽天でんきのSPU廃止と同じタイミングとなります。

楽天の改悪は一時的なものなのか、業績が回復しても元に戻さないのかについても注目すべき点だと思います。

改悪のスピードが早すぎることは留意すべき


今年に入って、楽天はポイントの改悪が止まりません。

この立て続けに起きている改悪は、「楽天業績大丈夫なのか?」と逆に不安になります。

今すぐに脱兎のごとく、逃げる必要はありませんがリスクヘッジは視野に入れておいたほうが良いです。

ましてやコロナ下で日本は地盤沈下を起こしており、どこの会社が潰れてもおかしくない状況です。

ゆえに安心して使える、ECサイトに引っ越す目星をつける準備はするべきです。

楽天のポイントは使途を明確にして早めの離脱も考慮に


このように立て続けに改悪をしていると、ポイントも早めに使い切ってしまったほうが良いかもしれません。

人の心は一度崩れると、雪崩のように早く落ちます。

業績の悪化に歯止めがかからないと、多くの人に思われたら最後です。

まだその気配はないので、少しずつポイントを消化することをオススメします。

できれば今年中に使い切るように、持っていくのがベストと考えます。

今すぐ動く必要はないが、リスクヘッジに向けて動向は見ること


上記で少し触れましたが、すぐにどうこうする事態ではありませんがリスクヘッジの準備は着々と進めたほうが良いです。

資金の使い方もある程度リスクを分散させて、次にいつでも乗り移れるように予行演習をしておいたほうが良いです。

筆者はリスクヘッジで少しずつ、ポイントを移行させようと計画しています。

まとめ


ここのところ楽天はポイントサービスを改悪しています。

今はまだ様子見で良いですが、リスクヘッジの準備だけはしておいたほうが良いです。

そして本当に危なくなっても、落ち着いて対処できるように少しずつ楽天経済圏から離れるようにしておくことが重要です。

今のところ改悪に歯止めがかかっていません。

これが落ち着くのか、落ちるところまで落ちるのかは7月以降のニュースで判断するのが、一つの手段と言えるでしょう。

ご参考になれば幸いです。

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