楽天ゴールドカード改悪で今後のリスクヘッジをすべき!

家庭の経済

(2021年1月18日改定)

2021年1月14日の報道より


先日1月14日楽天カード株式会社から楽天ゴールドカード改悪のニュースがメールで来ました。

一番のポイントは年会費2,200円(税込)払ってスーパーポイントアッププログラム(以下SPU)2%の特典がなくなってしまうことです。

これは家族カードも同様で、今年の3月31日を以て終了します。

せめて、1%の特典に改悪程度なら続ける人はいたと思うのですが、普通のカードと同じでは多くの人が解約か普通カードに乗り換えると思います。

その代わりお誕生月に楽天市場、楽天ブックスの利用でポイントが+1%(月間獲得上限2,000ポイント)というものをやります。

誕生月にピンポイントにお金を使うとは思えません。

空港のラウンジは引き続き年2回まで無料は変わりません。

ちなみに筆者は去年の8月に楽天ゴールドカードに変えましたが、このわずかに期間にノートパソコン2台とプリンタ1台という高額商品を買ってしこたまポイントを稼ぎましたので、普通カードに乗り換える予定です。

楽天ゴールドカードの今後


コロナ下で飛行機のラウンジにいく動機もあまりないという人が多いため、上記の改悪は普通楽天カードか楽天プレミアムカードに乗り換えるか、または楽天カードの使用を辞めるかというところです。

楽天プレミアムカードは、色々な動画やブログでもありましたが、月に平均5万円程度楽天で買い物をしないと元が取れないというものです。

楽天プレミアムカードのSPUの特典は、今現在のゴールドと同じになります。

高額所得者ならこの選択はありですが、筆者のような低所得者にはちょっと割高になります。

筆者のような所得の方の多くは普通カードに乗り換えるか、楽天のサービスから他に乗り移ると思われます。

対策はどうすべきか?


幸い3月31日までにカード変更の手続きをすれば、年会費返金をしてくれるそうなので2月もしくは3月の楽天のセールスでがっちりお金を使った上で年会費返金をするのがベストだと判断します。

ではどのようなものを2月や3月の例えば、お買い物マラソンで買うのが良いかというと筆者の考えは以下のとおりです。

・ふるさと納税
・米
・保存が効く食品(非常食、缶詰、レトルト食品)
・水
・日用品

筆者の家庭は水と日用品はストックがあるので、他3点と個人的に買いたいものでお酒の入ったケーキを購入予定です。

以下ふるさと納税で検討しているものです。

当然買いまわりで、獲得ポイントアップを狙います。

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米は健康のため玄米を購入します。

保存が効く食品は缶詰とレトルト食品を買います。

特に缶詰は賞味期限が1年以上あり、スーパーの切り身より価格が安くなるので家の中が多少荷物になっても長期的に消費します。

個人的な趣味のお酒のケーキは2月に、送付月を2月と3月に分けて発送してもらう狙いで購入します。

2月はバレンタインデーのウィスキーボンボンにちなんで、ウィスキーのケーキを注文予定です。

3月は柿のワインケーキが珍しいので買う予定です。

つまり年間の予算の大半は1月から3月につぎ込み、残りの期間は節約に回します。

筆者が考えるリスクヘッジ


筆者は楽天一本にカード会社を絞るのは危険と判断して、別のカード会社も作っています。

1つはオリコカードザポイントです。

理由はアマゾンでポイ活するのに有効なカードだからです。

アマゾンが独自出だしているカードもありますが、筆者の所得を考えるとアマゾン独自のカードは割高に映るためです。

オリコのポイントがサイト経由でアマゾンで商品を購入すると、半年間はポイントが0.5%多めに付きます。

もう一つはイオンカードセレクトです。

こちらを使う理由は、まいばすけっと対策のためです。

ただイオンのポイントは複数あり、WAONポイントというのが電子マネーとポイントで「ポイント」がカタカナか英語で意味が変わります。

このややこしさが理解できれば、イオンカードセレクトは便利なカードになると考えています。

とにかく楽天一本に頼るのは危険


以上のことから筆者は楽天一本に頼るのは少しリスキーだと思っているため、ヘッジのためオリコカードザポイントとイオンカードセレクトを申し込みました。

Twitterの噂では楽天モバイルの投資が失敗して、他の優遇を縮小しているのではないかとされています。

本当のところは不明ですが、何かあってからでは遅いので兆候が少し見えだしたら、リスクヘッジしておくのが無難です。

まとめ


以上筆者が考えるリスクヘッジを紹介しました。

どんなショップで買い物の比重をおくかで、人によっては戦略が変わります。

筆者の場合、主に買い物をするのが楽天、アマゾン、まいばすけっとのため、リスクヘッジでアマゾン向けとまいばすけっとの親会社であるイオンとそのグループのカードを作りました。

できればサラリーマンの場合は、リスクを積極的に取り、使い勝手が悪くなったら解約をしつつ自分にあったクレジットもしくはデビットカードを2~4枚程度持っておくと良いです。

年金生活者になると、この選択肢が狭まることを考慮して生活すると人生が豊かになります。

ご参考になれば幸いです。

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