楽天UN-LIMITを使ってみた結果

家庭の経済

楽天UN-LIMITを使ってみた結果


先日楽天UN-LIMITを導入しました。

購入した機種は以下になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Galaxy A7
価格:18700円(税込、送料無料) (2020/8/15時点)

機種はポイント還元で価格を極限まで抑えた機種を選択しています。

筆者は関東の都会に住んでいるので、ネットを快適に使えます。

2020年8月現在、まだ無料キャンペーンはやっているようです。

ただテレビで大々的に放送していることもあり、意外に早く300万人行きそうな感じはします。

今回は携帯の移行ではなく、新規で購入しています。

通信も遅くなることはなく、快適に使えています。

何がお得なのか?


使う場所を選ぶ携帯ですが、特定の地域(都会)に住んでいる人にとってはデータは使い放題となっています。

Rakuten Linkアプリを使って国内電話がかけ放題となっています。(楽天の回線と契約していることが前提)

詳しくは以下参照

Rakuten Link | オプションサービス | 楽天モバイル
電話・メッセージ・SMSがこれひとつ。楽天モバイルの便利なダイヤルアプリ「Rakuten Link(リンク)」の設定方法・ご利用方法をご案内します。

解約はいつでも可能で解約手数料もかかりません。

ただし購入した端末の代金は返金できません。

更に楽天モバイルなので、楽天の買い物のときに1%の割引が適用されます。

それは1年無料でも該当します。

筆者は国際電話は使わないので、あまり気にしませんが特定の国との地域の通話も条件を満たせば無料となります。

ゆえに都会に住んでいる人にとっては、メリットが多いと思うので無料キャンペーン中に申し込んだほうが得だと筆者は考えます。

筆者が購入に踏み切った理由


筆者が購入に踏み切った理由は、今使っている携帯が契約して3年経過して古くなっていることが1点目。

完全プライベート用として、新しく携帯が欲しかったという理由が2点目。

1年間通信料が無料のため、アプリケーションを使い倒すという理由が最大の目的で3点目として挙げられます。

事実楽天UN-LIMITを導入してから、副業系や生産性を上げるアプリケーションをどんどん導入して効果を測定しています。

またアプリ導入意外に、カメラや動画などの容量を使うような用途は今のところ想定していませんので、機種は上記の一番安いGalaxyA7を選択しました。

これを導入することで、本体価格17,000円に対してポイントが15,000ポイント還元されるので実質本体の消費税分と合わせても3,000円程度の支出で買うことができます。

楽天LINKで10秒以上の通話とメッセージ送信を1回ずつやれば、要件を満たすのでやらない手はありません。

全部Web上で手続きを完結させると、支払いは大体3,000円程度と踏んでいます。

これらのメリットがあるため、新規で購入して早速アプリケーションを使い倒しています。

まとめ


都会の楽天回線のサポート地域に居住している方で、筆者のようにある程度割り切った使い方をする方にとっては、例え買って損をしても損失額は3,000円程度、電話も特に使わないので通信を使い倒すことがメインの人にとってはオススメです。

更に楽天モバイルのため、楽天で買い物をする人にとってはポイント付与率がアップして、かつ支払いに楽天ポイントを使えるのでSPUポイントの支払いなどに充当できるところも大きいです。

解約も本体代金は補償はしませんが、解約手数料も無料のため新規で購入する場合はリスクが非常に少なくて済むところがメリットとデメリットを考えると、メリットのほうが筆者には多く感じました。

ただ楽天回線の地域を離れて使う場合は、auの回線を使い制限が発生するので旅行で使用するときは注意が必要です。

この1年はコロナの影響下で、地方に旅行に行く人は少ないのでこれについても問題は少ないと考えています。

楽天LINKも使ってみると、LINEに対抗している感じがありますが便利であることに変わりはないので、普通に使っています。

国際電話も国内に引きこもっている人なら、ほとんど使うこともないのでインドア派で情報機器、特にアプリを極めたい人にとっては是非オススメしたい機種となっています。

ご参考になれば幸いです。

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