SEOやアフィリエイトの動画はわかりにくい理由

マーケティング

内容はすべて大事ですが、全部を一気に盛り込むことはできません


WordPressに引っ越ししてブログの研究をしていました。

そこでSEOやアフィリエイトのYoutube動画を見ましたが、総花的かつ全部重要で全然覚えられませんでした。

そのことについて悩んでいました。

そこでまずは記事を書きつつ、アクセス数を分析することにしました。

動画を全部見たところで、1回に覚えられることは高々知れているから


これは動画に限ったことではありませんが、全部の内容を一気にやろうとするとまず挫折します。

理由はやることが多すぎて、時間がかかるからです。

これは習慣化することで対応が可能ですが、それを別動画でやっているので、本質が分かりにくくなっています。

また動画や読書は一度見ただけで、凡人には覚えることはできません。

さらに寝ることで、内容を忘れることも多々あります。

大体1回の視聴で覚えられることは、内容の10~15%程度です。

これに記憶の忘却を加味して、覚えなければなりません。

筆者の悩んでいたこと

動画の内容が総花的でどこから始めたらいいかわからない


SEOやアフィリエイトの動画を見ると、「あるポイントはここを見てください」とあって、その量と対応した動画やブログの文字数が多すぎるのです。

ゆえに「だったらどこから始めればいいんだ!」となって悩みます。

この手順をまとめないので、無理ゲー感がしていたわけです。

まずライティングの作法から学ぶ


小手先のテクニックが多すぎるので、まずはライティングの基礎を学ぶことにしました。

その中で多くの動画がポイントとして挙げていたのは、PREP法という内容の記載方法です。

PREP法とはPREPの順番で述べる方法で、P(Point。結論)、R(Reason。理由)、E(Example。事例)、P(Point)の順番で文章を書くという記法です。

さらに重要なのはE(事例)の内容を豊富に盛り込むことで、文字数を稼ぐというものです。

ここで想像力が豊富な人は、長文を書くことができるようです。

事例で内容の6割を書いて、3,000文字以上の文章を完成させるというものです。

筆者は想像力が貧弱なので、3,000文字の記事を書く能力がありませんが、少しずつ研究していこうと考えています。

次にマインドマップを作る


PREP法を覚えたら、まずは記事を書くことです。

その後で文章の構成について悩むと思うので、マインドマップというイメージ図を作ります。

マインドマップとは発想法の1つで、書籍がたくさん出ています。

新版 ザ・マインドマップ(R) 脳の無限の可能性を引き出す技術 [ トニー・ブザン ]
created by Rinker

構成を考えるときは、これを木の枝のように広げて書くようにします。

やり方は紙でもExcelなどのソフトウェアを使っても問題ありません。

今のところ実践できているのはその程度です。

アクセス解析はするまでには至らず、記事を書いたら何かしらの反応がある程度です。

大事なのは内容を1つずつ実世界で検証し、差異を自分のオリジナルに加えることです


まだまだ覚えることが多すぎて、全然ここに成功体験を書くことができません。

ここで気づいたのは1つでいいので、動画の内容を実践して効果を検証することです。

検証の内容自体がオリジナルになって、独自性が生まれるはずです。

今のところSEO系の動画では、差別化が図られていません。

つまりこの分野はやるべきことが決まっているとも考えられます。

筆者の求めている、手順を示したものはまだ存在しません。

ここを整理して新分野としてまとめていこうと思います。

ご参考になれば幸いです。

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