【Excel】行の全選択と行の削除をキーボードで行う方法

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Excelの行選択と行の削除をキーボードで行う方法


今回はExcelの行選択と行の削除をキーボードで行う方法について、解説していきます。

結論ですが、各ショートカットキーは以下になります。

・行の選択:Shift+SPACEキー
・行の削除:Ctrl+「-」キー

これで行の選択と行の削除ができるようになります。

ただ注意事項があるので、そこを解説していきます。

ちなみに動作確認しているのは、Windows10でExcel2019を使用しています。

行選択のコツ


行選択を行う場合、入力モードを「かな」にしていると、選択しているセルにただスペースを入れるだけになってしまうので、行う場合は英字入力にモードを切り替えて行うようにしましょう。

この入力モードは筆者の場合、あまり注意深く見ない癖があるのでよくやりがちです。

そのためショートカットキーを使う方は、なるべく画面右下の画面を見るようにしましょう。

上記のこれのことです。

これの表示が「あ」になっているとかな入力、「A」になっていると英字入力となっています。

行の削除で操作ミスは少ない


これに対して行の削除においては、かな入力だろうが、英字入力だろうが関係なく行を削除します。

こちらはそれを考えないだけ、簡単に操作を覚えて身体に覚えさせるだけでOkです。

前提条件として、行の全選択が行われていれば問題ありません。

まとめ


Execlの行の全選択と行の削除についてまとめました。

行の全選択は;Shift+SPACEキー
行の削除は:Ctrl+「-」キー(ただし行の全選択をしていることが前提)
行の全選択をするときは英字入力モードになっていないといけない

これを事務職が覚えることで、作業時間は恐らく1日で5分程度短縮されると思います。

是非覚えてものにしてください。

ご参考になれば幸いです。

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