【予算5,000円旅行】埼玉県日帰り編

予算5,000円旅行

埼玉西部日帰り旅行


先日予算5,000円で埼玉の西部へ日帰り旅行をしてきました。

西部に行った理由は簡単で、のんびりホリデーSuicaパスというJR東が出している特殊なサービスで行き放題の一番果てが、埼玉県の寄居という駅だったため計画して行ってきました。

のんびりホリデーSuicaパスは、定期券で使っているSuicaとは別のSuicaを購入します。

このときデポジット代として500円かかります。

さらにチャージ代が必要となります。

最初にこれらのお金を投じれば、あとは週末にのんびりホリデーSuicaパスは使えるので、券売機で買うだけです。

のんびりホリデーSuicaパスは週末に使え、価格は2,670円で関東の所定の範囲内で、東日本旅客鉄道の新幹線を除く列車に乗り放題となっています。

こののんびりホリデーSuicaパスが使える範囲で、一番遠いところに日帰り旅行に行こうと計画し、それを実行しました。

今回は埼玉県の果てにある寄居駅まで、八高線を使って小旅行に行きました。

八高線は東京都の八王子駅から、群馬県の高崎駅まで運行している列車で、その途中に寄居駅はあります。

途中下車の旅として、高麗川、小川町にも寄りました。

高麗川


八高線で八王子から約40分程度乗っていると、埼玉県の日高市にある高麗川(こまがわと読みます)駅に到着しました。

高麗川の名産品はネットで調べたところ、ブルーベリーと栗のようで行った時期はブルーベリーは旬を過ぎていたため、栗で調べたところ高麗川モンブランというものが有名だそうです。

そこでそれを売っているシャロンという店に一度問い合わせをしました。(写真下)

前日に取り寄せの電話をすれば、取っておくことができますとのことだったので、出発前日に仕事が終わった17時30分頃に取り寄せしようとしたところ、既に満口になっており取り寄せはできないとのことでした。

仕方がないので高麗川モンブランは諦め、他に特産品はないか調べたところ、くり甘酒という特産品があることがわかり場所もあらかじめ調べていました。

山岸屋商店というところで販売しているとのことなので、高麗川駅から歩いて10分山岸屋商店を見つけました。

この店は昔からある酒屋のような店内で、お酒のコーナーに冷蔵庫で冷やして入っていました。

早速夫婦2人分のくり甘酒を購入しました。

ここはクレジットカードの支払いが可能となっています。

1個324円(税込み)となっています。

これだけでは時間が余るので、再び駅に戻り本来行く予定だったシャロンというケーキ屋さんを見ようと、店舗を探しました。

駅から5分程度山岸屋商店とは別の方向に歩いていくと、その店はありました。

車で来る人もいるくらい店は繁盛しており、今回は店の外観だけを写真に収め他の栗の名産品の店に向かいます。

シャロンからさらに歩くこと3分程度のところに、かにやという和菓子の店があったのでモンブランの代わりにそちらへお土産を買いに行きます。

栗を使ったお菓子はないか探したところ、ありました!

日高栗のパイモンブランという商品が置いてあるではありませんか!

早速購入しました。

価格は1個250円でクレジットカード支払い可となっています。

この2つのお土産を買って、次の目的地小川町へ向かいます。(お土産は写真下)

日高のパイモンブランの中は以下画像を参照。

お土産の材料は以下を使っています。

小川町


小川町は本来寄るところではなかったのですが、列車の時間の関係で寄居まで行くのに1時間程度ここで足止めされるため、こちらも事前に何かないか調べました。

ここは和紙が有名らしいのですが、今回それを買うと予算をオーバーしてしまうため、駅前にあるおからドーナツの店に入り3種類のドーナツを購入しそれを昼食代わりに駅で食べることになります。

ついでに山岡鉄舟ゆかりの宿と銘打った、ふたばという店の外観を見てきました。(外観は下記画像参照)

食事は予算を大幅にオーバーするため、今回は外観を見るだけにして小川町を後にしました。

ちなみに山岡鉄舟は幕末に活躍した政治家だそうです。

この料亭は映画監督の黒澤明なども訪れたようです。

ちなみに先に書いたドーナツですが、プレーン、ピスタチオ、むらさきいも3種類を購入。

合計で440円と某ドーナツチェーン店と価格はそれほど変わりません。

こちらのほうがおからを使っているため、健康には良いイメージがあります。

八高線の下りが来るまで、このドーナツを食べて駅で待ちます。(下記画像)

寄居


そして最終目的地の寄居へ向かいます。

ちなみに小川町から寄居へは東武東上線も使えるため、時短したい場合はこちらを使ったほうが良いです。

今回は節約旅行のため、八高線を使ってそのまま寄居へ向かいます。

寄居は東武東上線の下り終着駅で、ここから秩父へ向かう秩父鉄道が走っています。

ここは松たか子の先祖である七代目松本幸四郎の別邸跡地である、雀宮公園があります。

当初はここにも寄る予定でしたが、時間の都合で断念せざるを得ませんでした。

寄居はみかんの産地で有名なので、面白いものがないか探したところみかんバウムという商品と、みかん緑茶という変わった商品があります。

それを購入するため、片道35分ハイキングコースを歩きアグリン館というところに向かいます。

自然豊かな道を歩いて着いたアグリン館に、目指していた両商品が売っていました。

早速それらを購入。

インターネットで調べたところみかんバウムは、当初4つ1セットで売っているようなところばかりだったのでバラで売っているところを探したところ、ここが該当しました。

みかんバウムは1個160円(税込み)、みかん緑茶は390円(税込み)となっており、現金決済となっています。(下記写真参照。使っている材料も合わせて掲載)

八高線は1本電車を逃すと、1時間来ないため雀宮公園は今回パスすることになっています。

今回の旅行はこれで目的を果たしたため、そのまま上りの電車で帰りました。

お土産の味はどうなのか?


今回買ったお土産は以下のとおりです。

・くり甘酒
・日高栗のパイモンブラン
・みかんバウム
・みかん緑茶

昼食におからドーナツを食しています。

この中でオススメしたいのは、くり甘酒です。

飲んだときに栗の味がして、それでいてしっかり甘酒の味も楽しめます。

斬新さではこれらの中で一番となっています。

原材料も酒粕と栗しか使っていません。

日高栗のパイモンブランは、とても甘く美味しいのですが特筆すべき点は特にありません。

みかんバウムは愛媛のみかんなどと比べると、北で採れるみかんの味なのかややほろにが系で多分酸味のほうが強く出ていると思われます。

みかん緑茶は香りと風味がみかんそのものといった味になっています。

昼食に食べたおからドーナツですが、おからっぽい喉に使えるような食感ではなく普通のドーナツとあまり変わりありません。

おからゆえに多少甘さは控えめになっています。

果たしていくら使ったのか?


今回の旅行でいくら使ったのか、まとめていきます。

今回かかった費用は以下になります。

お土産として2人分買ったものと、おからドーナツは自分の昼食用に買っています。

・くり甘酒(2個648円)
・日高栗のパイモンブラン(2個500円)
・みかんバウム(2個320円)
・みかん緑茶(1袋390円)
・おからドーナツ(3個440円)
・のんびりホリデーSuicaパス(2,670円)

合計で4,968円で意外にも5,000円を下回ることができました。

バラで買うと安いためか、結構沢山買った印象がありましたが結果として安く上がりました。

まとめ


今回埼玉県の果ての方に旅行に行きました。

ルートは八高線に乗って八王子→高麗川→小川町→寄居というルートを通っています。

ただ時間を短縮したい人は、小川町→寄居のルートと帰りは東武東上線を使ったほうが早いです。

高麗川はブルーベリーと栗が名産なので、今回はシーズンに合致した栗を使った名産品であるくり甘酒と日高栗のパイモンブランを購入しました。

くり甘酒は多くの人が未知の味だと思うので、一度購入することをオススメします。

小川町は和紙が名産品で、予算の都合上今回はここで有名なおからドーナツを食しました。

甘さはやや控えめでおからなので、普通のドーナツに比べるとヘルシーです。

最後の寄居は七代目松本幸四郎の別邸跡地である、雀宮公園があります。

みかんが有名で、みかんバウムとみかん緑茶が多少個性があるので、こちらもオススメとなっています。

今回は個性的なお土産と寄居の自然豊かな場所でのハイキングを堪能しました。

食事を贅沢にすると、予算オーバーしてしまうため昼食がドーナツになりましたが、そこそこ満足のいく旅行となりました。

ご参考になれば幸いです。

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