自己肯定感を高めるには

自己啓発心理学

自己肯定感を高めるには、小さな成功と好奇心を持つとこが必要です


小さな成功とは自分が何か行動を起こしたときに「面白い」と思うことです。

そして自分自身なにが楽しいかやってみないとわからないことが多いので、好奇心を持つことが必要となってきます。

そもそも自己肯定感が低い理由は、日本の組織が強気を助け弱きをくじく年功序列システムだからです。

また貧困の経済学という本で日本はヨーロッパと比べて、中世で貧困率が高いことが判明しています。

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貧困であるということは、暴力が弱いものへ転移していくことを示しています。

この状況から脱出するのは一筋縄ではいきません

この暴力の最下層にいて、精神的に弱い人はこの状況が続くと最悪自死を選択してしまいます。

その場合は環境を変えるのがベストとなります。

筆者の事例(学生時代)


筆者は後になって振り返ると非常に我慢をしていました。

小学校はいじめに合い、なんとか高校でどうしようもない連中とわかれるまでは我慢するということをしていました。

対家庭においても、学校の同級生、教師も我慢をしていたため、非常にストレスが溜まりました。

家庭、同級生、教師、どこにおいても自分の過失や意図を謝罪する人はいませんでした。

例えば同級生などは何もしていなくても、殴ってくる輩がいましたが、謝罪は一切しませんでした。

親は上記のような同級生しかいない中で、人間関係を良くすることを中心に叱り、得意の数学については「勉強だけがすべてじゃない」という始末で筆者にとって苦手なことを推奨するので、イライラが募りました。

教師についても隣りにいた同級生とたまたまテストの回答が一緒だったため、偏見で「カンニングしただろ!」と問い詰めて、こちらが謝罪するまで一歩も譲りません。

別の角度で物事を見る視点に欠けていました。

このように筆者が育った環境は、学生時代から自分より地位が下と思った人間に対しては、日本人は絶対謝罪しないことを学習しました。

筆者の事例(社会人時代)


このことは就職してからも続きました。

会社組織に入った時に、ヤンキー中学校のような組織に辟易しました。

それは年上のいうことは絶対従え、飲み会を断ることは許さんという、部活動の組織かつ飲み会に至ってはヤンキーのカツアゲとなんらかわらなかったのです。

なぜなら飲み会のお金は強制参加にもかかわらず自分の財布からお金を出費しなければならないからです。

また仕事で明らかに上司の過失があったときも、逆ギレされてこちらが怒られたことがありました。

ちなみに筆者は最初情報処理産業に勤めていました。

日本の職種ではいわゆる知的労働にあたる業界ですが、この体たらくでした。

このように長期にわたって自分で状況をコントロールできないと、自死のことばかり考えるようになります。

筆者のような状況から自己肯定感を高めるには


若い人で気が弱い人は筆者のようになってほしくないので、自己肯定感を高める方法を述べます。

とにかく「嫌だ」と思うこと、つまり自分で状況をコントロールできないことからは全力で逃げます。どんな手をつかっても逃げます。

仕事においては以下のサイトを使ってでも逃げます。

ここで注意したいのは、世論や組織のいうことに絶対にしたがってはいけません。

彼らはそもそも無責任であるという前提を覚えておきましょう。

そこで生活がどん底に陥っても、憲法は生存権を保障してくれていることを忘れなはなりません。

ではそこからどうやって生活を立て直していくかというと、自分にとって嫌なことはどんどん切り捨てて、やりたいことをやってみることです。

具体的には1日の行動を記録して楽しさと、達成感を10点満点でえいやで採点します。

この楽しさと達成感が高い行動を増やして、低い行動を減らすように考えます。

更に楽しさと達成感が高い行動は、試行回数を増やすことをします。

そして楽しさと達成感が高い行動は生産性を上げていきます。

この流れを繰り返すことで、ある行動について熟練まで到達します。

熟達してやることをやりきった後は、派生することに着目して得意となる分野を増やしていきます。

筆者が自己肯定感を高めた事例


筆者が自己肯定感が高まったのは、クラウドワークスにお試しで仕事を受け持って、仕事をやり遂げたときでした。

会社勤めをしていると、どうしても「これは俺の会社だからお前たちは歯車だ」と会社自体が暗黙で言っている感が、どこの会社に行っても拭えませんでした。

そこで副業関連の本を買ってクラウドワークスの存在を知ったので、納期も緩い電子書籍の出版の仕事を受け持ちました。

この仕事が良いところは本を作れば作るほど契約金額が増えていくということでした。

そこで今度は、AmazonのKindleKDPと楽天のライティングライフで電子書籍を自分で出版しました。

KindleKDPと楽天ライティングライフの良いところは、自分で売上がわかることです。

努力が売上に直結するので儲けは、少なくてもやりがいはあります。

さらにこれをブログに応用すれば、アフィリエイトもできるのではと考えたりして範囲を広げています。

まとめ


自己肯定感を高めるには、1日の行動を記録して楽しさと達成感を10点満点でえいやで採点します。

この楽しさと達成感が高い行動を増やして、低い行動を減らすように考えます。

更に楽しさと達成感が高い行動は、試行回数を増やすことをします。

そして楽しさと達成感が高い行動は生産性を上げていきます。

この流れを繰り返すことで、ある行動について熟練まで到達します。

熟達してやることをやりきった後は、派生することに着目して得意となる分野を増やしていきます。

これを徹底して実践することで、負の流れから徐々に良い方向に人生は向かいます。

ご参考になれば幸いです。

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