DINKS家庭の楽天買い回り戦略考察

家庭の経済

40代DINKSの楽天買い回り戦略


40代DINKSの楽天買い回り戦略について考察してみました。

これを記事にしようとした理由は、大半の楽天ヘビーユーザーは単身者か、子持ちの家庭で自分たちのような夫婦2人家族(これをDINKSといいます)に当てはまる家庭はあまり楽天を濃く使っていない印象がありました。

そこで筆者の家庭が考える買い回り戦略を考えました。

結論は日持ちする食品をなるべく多く一時期に購入するというものでした。

詳細は以下にまとめます。

楽天スーパーセールとは


楽天スーパーセールは、名前が似たようなものが沢山ありますが、異なるネットショップを買い回りすることで期間限定ポイントが多くもらえるというイベントです。

毎月大体4日から11日に行われます。

これとは別に楽天グループのサービスをなるべく多く受ける、SPUという仕掛けもあります。

SPUとは例えば楽天でんきに加入すると、買い物から0.5パーセントの期間限定ポイントがつき、このようなサービスが楽天には沢山あります。

詳細はここでは割愛しますが、ツワモノはこれになるべく多く加入をしています。

筆者はそこまでヘビーユーザーではないので、以下に加入しています。

・ゴールドカード
・携帯電話
・でんき

たまに本が欲しくなるので、ブックスも使っています。

これをポイントサイト経由で買い物をします。

ポイントサイトはポイントインカムを使っています。

今回はポイントサイトの詳細は省きますが、ポイントサイトと楽天を使うことで両方からポイントをもらう戦略です。

ネットで調べた買うべきもの


たまに買う電化製品は除外して、日常で買うものは以下になります。

・缶詰
・米(玄米)
・水
・レトルト食品
・非常食
・ふるさと納税(年1回)

昔は白米を食べていたのですが、ポイントの有効活用で初めて玄米を買ったときにこちらのほうが健康に良いので、現在も続けています。

缶詰は主にサバ缶を買っています。

スーパーで売っているみりん漬けや、塩サバなどは2切れで400円するので、価格を単純に比較するとサバ缶のほうが180円くらい安い計算になるからです。

非常食は以前購入して、5年は保存が効くのでローリングストックという賞味期限が近づいてきたら食べて新しいものを買うという手法を使います。

水についても同様です。

レトルト食品も保存が効くので、ある程度手抜き料理をするときにコスト削減を図るため購入します。

筆者の考える買い物の一例


楽天市場で調べた買い物を検討した結果、以下のものをコスパで見てみます。

大体送料無料のものを狙うので、量は多めになります。

まず玄米は以下のものを買います。

これで1ヶ月は持ちます。

水は以下のものを買っています。

こちらは先述したローリングストックを使っています。

保存食は以下のものを買いました。

実験用として買っています。

こちらもローリングストック用に買っています。

続いて日持ちする食品を紹介します。

サバ缶は以下のものを買っています。

税込2,700円で24個入りなので、単価は112円という計算になります。

こちらも先述したとおり、スーパーのみりん漬けや塩サバの切り身2切れ400円と比べると、格安なので定期的に購入しています。

続いてイワシ缶です。

筆者は青魚が好きなので、青魚の缶詰をよく購入します。

こちらは税込5,980円で1個あたりの単価は250円となり、やや割高になるのでお買い物マラソンを使ってポイント還元を使って単価を下げるテクニックを使っています。

続いて味噌汁です。

以下のものを買っています。

こちらはいつもは妻が味噌汁を作りますが、面倒なときや量がなくなったときなどの非常時用に使っています。

価格が2,490円で単価が83円となります。

最後にレトルトカレーです。

以下のものを買っています。

価格が1,480円で単価148円とかなり安いです。

これらをお買い物マラソンでまとめて買って、割引価格となったポイントを使って電気代に充当します。

ふるさと納税の買い回り


ふるさと納税は最近始めました。

最初はお魚を買っていたのですが、DINKS家庭で共働きだと処分(食べる)に結構苦労しました。

そこで岐阜県関市の耳かきを買い、実用性を求めるようになりました。

商品は以下になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】匠の技 チタン製耳かき H6-92
価格:6000円(税込、送料無料) (2020/12/23時点)

ちなみに本当の寄付もしているので、ふるさと納税が簡単に計算すると9,000円程度しか使うことができません。

そこで考えたのが、単価の安いふるさと納税で地元特産品を多く購入することです。

ふるさと納税は5箇所までなら、分散して購入することもできるので以下のものを来年は検討しています。

ちなみに合計額が2,000円を超えればいいので、1,000円のものが不要というわけではありません。

黒糖ピーナッツ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】やじ豆(純黒糖ピーナツ)
価格:1000円(税込、送料無料) (2020/12/23時点)

地元の紅茶。

自宅では紅茶を良く飲むので、お試しようとして検討中。

調味料の塩。

塩なので長持ちして、質の良いものが長く使えるのでこちらも検討対象。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】島の恵みの塩
価格:1000円(税込、送料無料) (2020/12/23時点)

あとはおまけでかりんとう。

健康に関する本を昔読んだが、黒糖は普通の砂糖よりも健康に良いそうなので、お菓子として購入予定。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】島の恵みのかりんとう 黒糖味
価格:1000円(税込、送料無料) (2020/12/23時点)

まとめ


DINKS家庭の楽天買い物戦略についてまとめました。

結局ある時点でまとめて買って、全部使い切りそうになったらこれらを改めて購入します。

ここで溜まったポイントは基本的に楽天でんきやでんわに充当して、生活コストを浮かせるというのが今の所ベストなやり方といえます。

食費はスーパーの単価と見比べて、多少安ければパックの魚を買うより缶詰のほうがお得なので、こちらを買います。

スーパーと味がすごく違うということは缶詰に関してはないので、積極的に購入していきます。

レトルトも中に入っている具を吟味して、買ってきて作るものと遜色なければ購入に踏み切ります。

このようにしたほうが、結果として時短とお金の節約になると考えます。

ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました