異国のおやつツアー第二弾

家庭の経済

異国のおやつツアー第二弾を企画


前回東急沿線の異国のおやつツアーをしてから約一ヶ月経過しましたが、今回は東東京エリアのおやつツアーを計画しました。

前回の記事は以下を参照してください。

1日で世界のお菓子の店を何件回れるか試してみた
先日コロナで自粛の声が大きくなる中、店の中は空いていると推測して1日かけて東京にある世界のお菓子を食べてきました。日本を含めて8箇所(8カ国)のお菓子を食べたことになります。舌が甘ったるくなるかと思いきや、それほどでもありませんでした。全部違う国なので、写真と一緒にご堪能ください。

参考にした本は以下のものになります。

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前回もこの本を参考にして、ツアーを組みました。

今回も同じ本を参考に計画を練りました。

ただ今回は前回と異なり、本ではわからないことが沢山あったので、それについても報告いたします。

行ったのは2021年1月28日(木)でした。

本と異なるところについて


当初は1日で6箇所回る予定でしたが、1箇所は休業中(ロシアのゴドノフ)で1箇所はランチセットのみでおやつは夜のメニューのようでした。(ペルーの荒井商店)

そのため今回おやつを食べられたのは4箇所になります。

ではどこに行ったかというと、以下のルートになります。

ユルディズ・トルコレストラン(蒲田)→荒井商店(新橋)→ゴドノフ(東京。丸の内)→タンネ(水天宮前)→ドースイスピーガ(神田小川町)→セイロンドロップ(神保町)

今回1月の終わりの木曜日に行きましたがコロナの影響で、ゴドノフは休業中なのは上記で述べたとおりです。

以下本を読んだだけでは分からなかったことを追記します。

本に書いてあった、ユルディズ・トルコレストランのカザンディビは要予約のため注文することが出来ませんでした。

そのためここで食べられたのは、バクラヴァのみとなります。

タンネもパン製造者が事故で負傷していたこと、コロナの影響で販売商品が変わっていたことがあり、本と品揃えが多少ことなります。

ドースイスピーガも後からわかりましたが、営業時間が朝の7時から営業しており、我々が到着した14時30分にはほとんどの商品が売れてしまった可能性があります。

商品は6品しかありませんでした。

以上が本に書いていなかったことです。

こればかりは行って見ないとわからないので、勉強になりました。

かかった時間は?


最初のユルディズ・トルコレストランは11時30分開店なので、そこに合わせて電車に乗り、最終地点のセイロンドロップで会計を済ませたときは16時になっていました。

目的のおやつだけを注文して食べるので、それほど1店舗にかかる時間は多くありません。

これは堀江貴文氏の言っていたことを、有言実行したものです。

その言葉は「早く食べて帰ったほうが、店の回転率も上がるのでお店も喜ぶ」というものです。

確かに最初のユルディズ・トルコレストランは入店して、おやつを食べて出るまでわずか15分です。

こちらも1日で多くの店を回りたいため、お互いの利益にかなっているといえます。

これを実行しているため、1日に6店舗(実際は5店舗)回れたわけです。

その時間を圧縮した分、より多くの経験をすることができました。

一番美味しかったところはどこ?


まず行ったところの商品を掲載します。

下の写真はユルディズ・トルコレストラン(トルコ)のバクラヴァです。

とにかく今日食べた中で一番甘いです。

中の緑色はピスタチオだそうです。

甘いものはメニューには5種類あるのですが、提供できるのはこれとトルコアイスだけでした。

次に荒井商店(ペルー)ですが、結果的にこれがランチになってしまいました。


上が筆者が食べたトマト煮込みのランチで、下が妻が食べた骨付き肉のランチでした。

米は中東の料理などでも提供される細長い米で、特徴は柔らかくて食べやすいことです。

肉は柔らかく煮込んでおり、スプーンでも切れる柔らかさとなっています。

ゴドノフ(ロシア)の閉店を見て、すぐに水天宮前へA5出口から歩いて3分くらいのところにタンネ(ドイツ)はありました。

妻が下のクレープと人形のようなパンを、筆者は上のクレープとシナモンロールのようなパンと、チョコレートの入ったパイをいただきました。

味は典型的な洋菓子の味なので、インパクトは特にありませんでした。

残りの2つは神保町の駅から歩いていけますが、場所が駅を挟んで反対方向のため、結構歩きました。

次に行ったのが、ドースイスピーガというポルトガルのお菓子店です。

上が妻が食べたお菓子で、下が筆者が食べたお菓子になります。

本の実物よりもいちじくのお菓子は、かなり小さかったです。

筆者はカコパンというほんのりさつまいもの風味がするパンと、小さいお菓子をいただきました。

この小さいお菓子が甘くて、口当たりがよく食べやすかったです。

上記で述べたとおり、着いたのが14時30分なので、やや商品が品切れ気味だったのが惜しまれます。

最後にドースイスピーガから歩いて、15分程度のところにあるセイロンドロップ(スリランカ)で紅茶を飲みながら、ワタラッパンとキリパニのセットをそれぞれ注文しました。

ここは基本的に店内撮影は厳禁ですが、運ばれてくる商品の撮影はOKだそうです。

上がワタラッパンというプリンで、下がキリパニというヨーグルトのお菓子になります。

妻がワタラッパンを、筆者はキリパニをメインでシェアしました。

キリパニはヨーグルトに黒蜜を混ぜたような味(実際はヤシの花のシロップ)となっています。

むしろワタラッパンのほうが美味しかったです。

ここまでおやつを4箇所でいただきましたが、個人的には西洋のお菓子はよくある何か食べたことがあるような味覚だったので、ワタラッパンがインパクトがあって一番美味しかったです。

紅茶と一緒に食べてまったりできる店の雰囲気も、良かったと思います。

まとめ


以上1日で異国のおやつツアーを計画しました。

お腹に結構詰め込むので、朝ごはんは食べないでスタートしましたが予想通り帰ってくるころにはお腹いっぱいになっていました。

コロナ下の影響や営業時間の関係で、本の内容とは異なることが沢山あったのも学びとしてありました。

この日一番美味しかったのは、スリランカ料理のワタラッパンになります。

どうも筆者は西洋のおやつよりも、アジアのおやつのほうが口に合う気がしています。

アジアのおやつは、西洋のものより個性があってかつ同じアジアの人が作るものだから口に合うのかもしれません。

また時期は未定ですが、異国のおやつツアーで今度は西東京か小田急線ツアーを組んでレポートする予定です。

ご参考になれば幸いです。

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