電気代の節約になる、太陽光発電携帯充電器の効果

家庭の経済

太陽光発電携帯充電器の効果


最近晴れの日が続いているので、太陽光発電携帯充電器の効果を試してみました。

買ったのは以下の商品になります。

結論を述べると、今の季節は携帯の充電分の電力を太陽光で満タンにするには3日~4日かかります。

故にそこそこ電気代の節約には使えますが、インドア派で毎日携帯を使っている人にとってはイマイチなものですが、太陽光発電なので災害時のことも考えると使えないとはいい切れません。

またアウトドア派の人にとってはかなり有益な道具ではないでしょうか?

ちなみに4ポートのUSBが付いていますが、おそらく3つ以上使うと中のバッテリーがあっという間に空になります。

大きさはどのくらいか


大きさは手のひらサイズで、重さはバッテリー容量が大きいスマートフォンより若干重い程度のものです。

手のひらサイズなので、場所はそれほど取りません。

重さもそれほどないので、旅行などの連行品として持っていくには最適です。

電力が満タンのとき、携帯の充電でどのくらい電力を消費するのか?

この充電器は、ランプが4つ付いていて携帯の充電を1回すると、満タンのときに4つランプが付いていたものが2つになりました。

意外に充電容量は少ない気がします。

ちなみに検証した携帯はGalaxyA7になります。

充電に要した時間はどのくらいか?


冒頭で述べましたが、1回分の携帯の充電を満タンにするのにかかった時間を測ってみました。

測定日は2月の第1週で、天気は晴れの日のみで実施しています。

バッテリーをベランダに置いて、朝の6時から夕方5時まで放置していました。

これでかかった時間は3日となりました。

このバッテリーは充電が0になると、外部から電力を充電しないと使えないタイプのものとなっています。

また買った時期が日照時間が短いとき、つまり最近買ったので夏はもっと充電にかかる時間は短くなると考えられます。

この太陽光発電携帯充電器は買いか?


筆者は電気代の節約と、災害用の対策の両面でメリットを考えて購入しました。

特に最近は地震が多いので、災害用としてもメリットの大きさは日に日に増しています。

日常使いだと対したことはありませんが、大災害に見舞われたときはコンパクトなサイズと重さが、死活問題になってきますので、持っていて損はありません。

最低限の電力の保険としては、これで十分に役立ちます。

まとめ


本記事でとりあげた太陽光発電携帯充電器は、携帯のバッテリーを1回満タンにする程度の容量しか持ち合わせていません。

そしてその容量を満タンにするための電力を蓄積するには、朝から夕方まで日光にさらして3日~4日かかります。

日常で使うには耐えられませんが、災害時やアウトドアのお供として持っていくには十分すぎる代物です。

大きさも手のひらサイズで、重さもバッテリー容量が大きい携帯より少し重いくらいです。

つまり持ち運びに便利で、それほど荷物になりません。

以上のことから、太陽光発電携帯充電器の購入を検討してはいかがでしょうか?

ご参考になれば幸いです。

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