standfmを収録した結果と今後について

stand.fm

standfmを4ヶ月収録した結果


standfmは音声コンテンツをストックする、スマートフォンアプリです。

筆者はこのアプリを週1回のペースで4ヶ月間収録しました。

収録期間は2021年5月から8月で収録したデータは16個になります。

使った感想を述べますと、収録データの賞味期限がYouTubeと異なり超短命です。

そのため古いデータはゴミ扱いのようになり、資産化しにくい問題があります。

ここを対策しないと、収録者は伸び悩むのではないかと予想します。

収録したデータの賞味期限は1日


週1回のペースで音声コンテンツを配信しました。

このアプリにはアクセス数を分析するツールがあるのですが、それも見ることができるのはスマートフォンのみで、細かい分析もできません。

アクセス数はそこそこ集まるのですが、集まる期間は立った1日と短いです。

2日経つとアクセスは0になります。

個人的には音声コンテンツは、オーディオブック的な役割を果たすものと思っていましたが、ことstandfmに関してはその役割を果たすまでには至りません。

スマートフォンアプリのため古いデータが見つけにくい


基本的にstandfmはスマートフォンアプリのため、パソコンに対応していません。

そのため色々不便な点が散見されます。

上記で示したような、分析ツールにおいて細かいところは見れないのもそうです。

一番致命的なのは、古い音声コンテンツが一瞬にしてゴミデータになることです。

これでは無形資産の蓄積という点では、役に立ちそうにありません。

standfmをまだうまく使いこなせていないせいかもしれませんが、今のところYouTubeの音声コンテンツ版というところまでには至っていないような気がします。

まだ世に出て日が浅いため今後に期待


ただstandfmは世に出て1,2年のプラットフォームのため、現在も改善を加えているところです。

上記の新鮮さのみを追い求めるのか、古いデータをもっと活用するようにシステムを作り直すのか、今後の方向性によっては収録者離れを起こしてもおかしくありません。

筆者はしばらく静観を決め込んで、このシステムの方向性を見極めたいと思います。

まとめ


standfmは音声コンテンツをストックする、スマートフォンアプリです。

パソコンには対応していないため、分析ツールはあるものの、細かい解析はできません。

今のところ鮮度命の傾向が強いため、収録したデータの賞味期限は1日となっています。

そのため古い音声コンテンツはゴミデータとなりやすいところが、致命的な欠点となっています。

現在は無形資産の蓄積という点では、その条件を満たせない状態となっています。

ただ世に出て日が浅いため、上記の問題点をどのようにクリアするのかによって廃れるか、流行るか決まると思います。

ご参考になれば幸いです。

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