日本は一気にステップアップできる環境です

群衆としての日本人

日本は一気にステップアップできる環境にあります


日本は競争を少なくするように政府が政策を立案しているため、好きなことを専念できる人、つまりオタク系の人がその道を究めてマネタイズできれば、その分野でトップに立ちやすくなります。

なぜオタク系の人が道を究めるといいのか


なぜならば日本は、専門分野において勉強できる人が圧倒的に少ないからです。

またあらゆる環境において、日本はロビイストが流動性を低くする政策を支持するので、中間で頑張っている人はほとんどおらず、努力をするとある時点で急にその分野のトップにのし上がります。

日本株の事例


有名な投資家である片山氏(五月さん)は「勝つ投資 負けない投資」の投資法でこの流動性の低さを使った投資をしています。

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これは小型株で上がりそうな株を初動で買って、急騰して株価が行き過ぎたら売るというものです。

大型株の場合はアナリストが情報を既に得ているため、あまり急騰はしないのでそれほど買っていないようです。

では筆者の場合はどうかというと、マザーズのとある銘柄を空売りして月利25%を利益を出したことがあります。

これは有利子負債が高く、業績が悪そうな銘柄をスクリーニングして、アメリカ株の指数であるS&P500が急落したところを狙って空売りをしました。

待っていたところ、日本株は日経平均を見てもわかるとおり急落するときの変動は、先進国の中ではかなり高いため新興市場であるマザーズはそれ以上に下落しました。

これを急落が終わりそうなタイミングで利益を確定したところ、月利25%を達成しました。

空売りとは


空売りとは株を証券会社から借りて、下落した局面で返して利益を得る手法です。

例えるなら、本を借りて中古の本屋で定価以上の高値で買い取っていたので、それを売り定価で本を買って、本を返すような取引のことをいいます。

このような事例は株に限りません


以上日本株の事例を挙げましたが、日本人は勉強しない人が圧倒的多数で社会人についても同様なので、一度自分の強みを握ると一気にステップアップできます。

日本は真正面からの戦闘は得意ですが、横から奇襲をされると驚くほど脆さを見せます。

テレビの○○Kテレビなどがいい例です。

既に解像度を求めていないし、コンテンツのほうが大切なのに解像度以外のイノベーションを起こせないのが好例です。

これは詰め込み型の授業が影響しています。

選択肢以外はハズレと教えられて、文句を言うものなら力でねじ伏せている教育だと、異なる選択肢を無視してしまう習慣ができてしまうのです。

1つのものを正解と思い込んでしまうため、他のところに目がいかないのが一要因となっています。

これについては視点の多角化を行うと、物の見方が変わってきます。

ゆえに日本は努力を継続することで、その分野のトップ10%に簡単に入れます。

ご参考になれば幸いです。

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