ストックビジネスのネタは日常を文字化するとたくさん出る!

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やったもの勝ちの日本の状況


日本人は自尊心が低い人が多いため、石橋を叩いて壊し結局渡らないという状況になっています。

これは逆に考えると、石橋をダッシュで走り抜ける人は他国と比べてより大きな利益を得ることを意味します。

つまり日本はやったもの勝ちの性質が他国と比べても高いといえます。

以下の記事も参照ください。

日本は勉強をすることで、他国より有利になりやすい
日本人は勉強嫌いで、一方向しか物事が見えないため違ったやり方を試すことがしにくく、また読書嫌いなので能力の向上も図れません。このような人が圧倒的多数のため、恐ろしいほど多方面に勉強をすることで競争率の高い他国よりも有利に生活することができます。

ここでは勉強を例に取っていますが、ビジネスにおいても同様です。

副業はストックビジネスに向いており、これを文字化することで収入の枝が増えることが体験でわかりました。

ではストックビジネスのネタ出しはどうやるのか解説していきます。

ストックビジネスのネタだし方法


ストックビジネスのネタだし方法ですが、マインドマップを使います。

マインドマップについては、下記のような本が沢山あります。

簡単に言うと、情報の整理方法の一種で木の枝のように放射線状にアイデアを出すというものです。

ノートで書いても良いですが、パソコンにもそのようなツールが無料であります。

「マインドマップ 無料」で検索すると出てきます。

そして1日、平日と休日に分けて何をしているか事細かく書いていきます。

筆者の事例を挙げるとこんなところです。

平日
・4:10:起床
・4:15:身支度(着替え、歯磨き・軽い運動)
・4:30:Twitter、電子書籍作成orブログ作成
・5:30:朝食
・6:00:出勤
・17:30:帰宅、夕食
・18:00:ブログ作成、筋トレ、メールチェックなど
・19:30:ティータイム(夫婦の会話)
・20:00:風呂
・20:30:翌日の予定、読書orブログ作成
・21:45:就寝
休日
・4:10:起床
・4:15:身支度(着替え、歯磨き・軽い運動)
・4:30:Twitter、電子書籍作成orブログ作成
・5:00:散歩
・6:30:軽い運動
・7:00:朝食
・7:30:ブログ作成or読書
・9:30:買い出し
・11:00:ブログ作成or読書
・12:30:昼食
・13:00:昼寝
・13:30:ブログ作成or読書
・15:00:洗濯物取り込み、アイロンがけ
・16:00:ブログ作成or読書
・19:00:夕食、ティータイム(夫婦の会話)
・20:00:風呂
・20:30:翌日の予定、読書orブログ作成
・21:45:就寝

ざっくりとした予定なので、外出したりすることも当然あります。

このように日常を書き出します。

例えばこの日常で食事に同じものを食べる確率が高い場合、それに変化をつけます。

例えばご飯の米の種類(コシヒカリ、はえぬきなど)の美味しい基準、ランキングなどを電子書籍化するなどです。

こんなものがお金になる?と思わない


上記の例で米の種類について述べましたが、これを「当たり前すぎる」と思って何もしないことがもったいないのです。

筆者は当たり前すぎることを、アマゾンにあるか電子書籍を調べたところないもののほうがむしろ多いくらいです。

ゆえに無料でデータをアップロードできるものは、自分の時間を捻出するという課題はありますがやってみる価値はあります。

ここで注意したいのは、自分の時間だけを捻出してお金はなるべくかけないことが重要です。

お金をかけると売れないときに、赤字になってしまう可能性が高くなってしまうからです。

ゆえに例え電子書籍であっても、表紙が無料例えばPowerPointやWordで作れるのであれば、そちらをまず使う習慣をつけてください。

これは筆者の体験から来ています。

日常のルーチンワークに変化をつける


日常のルーチンワークに変化をつけるとは、米を毎日食べている人であれば以下のことが考えられます。

・炊き方
・味
・料理との相性

このように日々のルーチンワークに変化を加えて、経験値を増やすことでノウハウを蓄積していきます。

さらにこのサイクルを短くする方法を考えると、時間を捻出できるので米であれば、いつも5Kgの米を買っていたが、1Kgを買ってサイクルを短期間で回すなどが考えられます。

電子書籍化、ブログ、写真などにして販売する


こうして蓄積したノウハウを電子書籍化、ブログ、最近はスマートフォンで写真を撮る人もいるので、これらを駆使して公開します。

最初は過疎ブログであっても、積み重ねれば山になるので専門的であればあるほどノウハウを知りたがる人は増えていきます。

とにかく量をまず増やして、徐々に質を上げていくという方法が一番有効です。

まとめ


日本人は自尊心が低いことと、「こんなものがお金になるとは信じられない」という人が圧倒的多数なので、どんなにくだらないものでも、やってみるとお金になる確率は高いです。

ネタを出すには日常のルーチンワークを書き出して、マインドマップで整理します。

ここで自分の日常に少し変化を加えます。

例えば米の種類で美味しいものランキングを作るため、色々な米を炊いて食べてみるなどです。

変化を加えたら、今度はサイクルを短くする方法を考えます。

そこまでできたらブログと電子書籍化、画像がきれいなものであれば写真データを販売するなどの手段を講じます。

くだらなすぎて誰もやっていないゆえに、やってみる価値はあるはずです。

ご参考になれば幸いです。

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